
2回目チャレンジで行政書士試験に合格!法律初心者でもできない壁を乗り越えた合格体験記
一度は挫折し、「自分には行政書士試験は難しすぎるのではないか」と諦めかけた私。しかし、あと10点という悔しさをバネに2回目のチャレンジで見事合格を勝ち取りました。法律とは無縁だった私が、仕事と両立しながら行政書士試験の壁を乗り越えた道のりをお伝えします。
1回目の挑戦と挫折
法律の知識がゼロの状態から行政書士試験に挑戦しようと決意したとき、不安でいっぱいでした。2年前にフォーサイトの講座を申し込み、テキストや福澤先生の解説に触れて「これなら何とかなるかも」と希望が湧いてきました。
試験の10ヶ月前から本格的に勉強を始めたものの、試験直前の模擬試験で予想以上に点数が取れなかったことで一気に自信を失ってしまいました。「この教材だけでは合格できないのではないか」と疑念が生まれ、残り1ヶ月という大事な時期に全く勉強しなくなってしまったのです。
結果は予想通り不合格。しかし、合格まであと10点という僅差でした。全く勉強しなかった最後の1ヶ月があったにも関わらず、です。
「あきらめた自分がバカだった」
悔しさで胸がいっぱいになる一方で、「フォーサイトのおかげで知らないうちにここまで知識が身についていたんだ」という気づきもありました。そこで、もう一度だけチャレンジしようと決意したのです。
2回目の挑戦と合格への道のり
2回目の挑戦では、前回の反省を活かし、最後まで諦めないことを誓いました。過去問には確かに難しい問題もあり、テキストに載っていない内容を問われることもありましたが、福澤先生が繰り返し強調されていた「基本をきっちり押さえることが大切で、マニアックな論点にとらわれすぎないように」というアドバイスを信じることにしました。
行政書士試験に必要な知識を学校でも仕事でも学んだことのない私が、仕事をしながら2回目で合格できたことは、フォーサイトの教材と学習システムの質の高さを証明していると思います。
私の行政書士試験合格のための3つの秘訣
①勉強時間を継続して確保する
平日は1~2時間、週末は2~4時間の学習時間を確保しました。ただし、勉強しなくてよい曜日を設けることでメリハリをつけ、長期戦に備えました。また、通勤時間や休憩時間などのすきま時間にはmanabun(eラーニング)を活用し、効率的に学習を進めることができました。
②暗記を工夫する
過去問の解説を読んで「分かった気」になっても、ポイントを覚えなければ意味がありません。私は付箋にポイントを書いて洗面所の壁に貼り、日常的に目に入るようにしました。さらに、付箋を科目や種類別に並べ替える作業を通じて、何度も間違えるポイントや苦手な分野を把握できたのが効果的でした。
③フォーサイトの教材を信じる
私はフォーサイトの教材とフォーサイトの模擬試験以外は全く触れていません。目標は高得点を取ることではなく、合格すること。フォーサイトのフルカラーテキストは見やすく、要点が絞られていて初学者にも分かりやすいものでした。問題集も捨てる問題・選択肢の表示があり効率的に学習できました。
特に福澤先生の講義は聞き取りやすく、親しみやすい語り口で、法律初心者の私でも理解しやすかったです。確実に合格させてくれる、基本や頻出のポイントをしっかりと押さえた内容であることは間違いありません。
講座はこちら!
通信講座

講師コメント
合格おめでとうございます!1回目の挫折を乗り越え、2回目のチャレンジで見事合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。過去の不合格経験から学び、自身の弱点と真摯に向き合った姿勢が、今回の勝利に繋がりました。
特に「基本をきっちり押さえる」という原則を信じ、マニアックな論点に惑わされなかったことが成功の鍵だったと思います。付箋を使った暗記法や、勉強しない日を設けるというメリハリのある学習計画も、長期戦を戦い抜くための賢明な戦略でした。
この合格体験を通じて培われた粘り強さと適応力は、今後どんな困難にも立ち向かえる力となるでしょう。行政書士としての新たな一歩を踏み出される皆さんの活躍を、心より応援しています。