
行政書士試験に半年の勉強で合格!不合格経験から学んだ逆転合格の秘訣
4年前の不合格経験から学び、仕事と両立しながら半年間の集中学習で行政書士試験に合格できました。膨大な教材に圧倒されて挫折した過去を乗り越え、フォーサイトの効率的な学習システムで念願の国家資格を取得。「今の職場を辞めたい」という強い思いが、諦めかけた夢への再挑戦を支えてくれました。
1回目の挫折から学んだこと
平成24年に初めて行政書士試験に挑戦しましたが、結果は不合格でした。当時は他社の教室に通っていたのですが、膨大な教科書の予習・復習を消化できず、授業についていけなくなってしまいました。
授業についていけないことで勉強が嫌になり、復習の時間が減り、さらに授業についていけなくなるという悪循環に陥りました。試験では全く歯が立たず、次年度の受験も諦めてしまったのです。
再挑戦を決意した理由
平成28年の4月、再び行政書士試験への挑戦を意識し始めました。その動機は明確でした。
「とにかく今の職場を辞めたい」 「国家資格が欲しい」 「4年前に勉強を投げ出して自分に負けてしまった過去に打ち勝ちたい」
この3つの思いが、私を再び行政書士試験へと向かわせたのです。
フォーサイトを選んだ理由と学習方法
2回目の受験にあたり、他人と自分を比較せず、自分のペースで勉強ができるよう通信講座の受講を決めました。フォーサイトを選んだ決め手は、合格率の高さと価格のバランスの良さでした。
半年以上勉強を継続することは、私にとって本当に大変なことでしたが、フォーサイトのカリキュラムのおかげで続けることができました。授業の一コマが短く、平日の仕事が終わった後でも継続できる量だったことが大きかったです。
他社の教室に通っていた時は、授業の一コマがとにかく膨大で、休日を費やしても復習することができず、消化不良のまま次の授業を迎えるという状況でした。
モチベーション維持の工夫
勉強が思うように進まない時や気分が乗らない時は、フォーサイトの行政書士講座で合格した方の合格体験記を何度も読み返しました。そこからヒントを得たり、自分のやり方が間違っていないと自分に言い聞かせたりしていました。
私の場合、モチベーションを維持できたのは、「国家資格を取って今の職場を辞めたい」という強い思いでした。「一生、この職場で働くつもりなのか」と自問自答しながら自分を奮い立たせていました。
試験直前の焦りと対策
10月中旬に受けた他社の模擬テストではC判定。時間が全く足りず、正直ショックでした。しかし、ここからが勝負でした。
残り1ヶ月間で模試の見直しと過去問演習に集中し、過去問は合計5回繰り返し解きました。この経験から、時間配分の練習や本番の雰囲気に慣れるために、もっと早い段階で会場での模試を受験すべきだったと反省しました。
試験当日の体験と合格の喜び
試験当日、一問目からわからず一瞬頭が真っ白になりました。しかし、「最後まで諦めることだけはしたくない」という思いで、最後の最後まで粘り続けました。
試験後は全く手応えがなく、帰りの電車で涙が出るほど落ち込みました。しかし結果は188点で、ギリギリ合格していたのです!特に記述式で58点を獲得できたことが勝因だったと思います。
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通信講座


講師コメント
合格おめでとうございます!4年前の挫折を乗り越え、半年間の集中学習で見事に合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。
多忙な日々の中、効率的な学習を追求し、見事に合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。モバイル教材やスキマ時間の活用は、まさにこの世代の皆さんの強み。これからも、限られた時間の中で最大の成果を出すための学習戦略を磨き続けてください。
特に素晴らしいのは、過去の失敗から学び、自分に合った学習スタイルを見つけられたことです。「授業の一コマが短く継続できる量だった」という点は、多くの社会人学習者にとって重要なポイントです。今回の合格経験を活かし、今後のキャリアでも着実に成長されることを願っています。