
行政書士2回目の挑戦で逆転合格!不合格経験を乗り越えた私の合格体験記
初回の試験では2ヶ月という短い準備期間で不合格に終わり、一度は勉強を諦めかけました。しかし、フォーサイトの教材との再会が私の心を変え、2回目の挑戦で見事合格。「諦めたくない」という気持ちと、福澤先生の温かい指導、そして偶然出会った学習仲間の支えが、合格への道を切り開いてくれました。
不合格からの再出発
1回目の受験は試験の2ヶ月前から慌てて勉強を始め、予想通り不合格となってしまいました。「もう勉強はしたくない」と完全に諦め、しばらくは好きなことだけをして過ごしていました。
そんな時、フォーサイトから新しい教材が届きました。実は2年分申し込んでいたのです。教材が届くたびに「もういいや」という気持ちになっていましたが、4月になって心境に変化が。
「やはり諦めたくない」という思いと、「教材代ももったいない」という現実的な理由、そして何より「フォーサイトの方々の気持ちを無駄にしたくない」という思いから、長い間開けずにいた段ボール箱を、ついに開けることにしました。
学習方法の見直しと効果的な勉強法
久しぶりに見る福澤先生のテキストは、サボっていた私を責めるのではなく、温かく迎え入れてくれているように感じました。
今回は学習方法を変えました。以前は教科書から読み始めていましたが、今回はまず福澤先生の講義を視聴してから教科書に取り組むという順序に変更しました。この方法に切り替えたことで、内容の理解度が格段に上がり、頭に入りやすくなりました。
講義を聞いた後で問題集に取り組みましたが、最初は思うように正解できませんでした。しかし不思議と不安にはならなかったのです。それは福澤先生の「わからなくても前に進み、繰り返し学習することが大切」という言葉を完全に信じていたからです。
繰り返しの力と教材活用のコツ
合格者の体験談で「7回、8回と繰り返し解く」という話を聞いた時は「自分には無理だろう」と思っていました。しかし、試験が近づくにつれて、気づけば私も同じくらいの回数を繰り返していました。
フォーサイトのフルカラーテキストは初学者にも見やすく、要点が絞られていて非常にわかりやすかったです。特に問題集の「捨てる問題・選択肢」の表示は学習効率を大きく高めてくれました。解説も詳しく、何度読んでも新たな気づきがありました。
また、ManaBun(eラーニング)を活用することで、通勤時間や待ち時間などのスキマ時間も有効活用できました。福澤先生の講義は聞き取りやすく、親しみやすい語り口で、長時間の学習でも集中力が続きました。
心の支えとなった仲間との出会い
試験が近づくにつれて不安感が強くなりましたが、ここでフォーサイトのおかげとも言える奇跡が起こりました。私が通っていた図書館で、同じくフォーサイトの教材で勉強している方と出会ったのです。
顔を合わせるうちに話すようになり、同じ目標に向かって頑張る仲間ができました。この出会いのおかげで不安感が和らぎ、モチベーションを維持することができました。
さらに、フォーサイトから定期的に送られてくる励ましのメールや、福澤先生のブログの更新も大きな心の支えになりました。試験直前には激励メッセージもあり、最後まで心が折れることなく試験に臨むことができたのは、こうした支えがあったからこそだと思います。
合格の喜びと感謝
試験後から結果発表までの期間は、とてもモヤモヤした気持ちで過ごしました。しかし、ついに自分の受験番号を合格者リストで見つけた瞬間、真っ先に図書館で知り合ったフォーサイト仲間に連絡しました。お互いの合格を確認し合い、喜びを分かち合えたことは、この上ない幸せでした。
フォーサイトを選んだことで得られた仲間との絆は、合格という結果以上に貴重な財産となりました。これからも交流を続けていきたいと思っています。
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講師コメント
合格おめでとうございます!1回目の不合格を乗り越え、2回目の挑戦で見事合格されたことに心から敬意を表します。多くの方が挫折しがちな「再チャレンジ」という壁を、見事に乗り越えられました。
過去の経験から学び、学習方法を見直し、講義を先に視聴してから教科書に取り組むという効果的なアプローチに変更されたことが、今回の成功に繋がったのでしょう。また、「わからなくても前に進み、繰り返す」という基本を愚直に実践された姿勢も素晴らしいです。
さらに、図書館での学習仲間との出会いも、モチベーション維持に大きく貢献したことと思います。このような「学びの共同体」は、孤独になりがちな資格学習において、非常に心強い存在となります。
この合格体験を通じて得られた「諦めない心」と「効果的な学習法」は、今後のキャリアや人生においても、大きな財産となることでしょう。再び心からお祝い申し上げます。