「面白いほど学習がはかどる!行政書士試験の模擬試験活用で合格を勝ち取った学習法」
独学では表面的な知識しか得られず不合格。しかしフォーサイトの通信講座で学習法を一新し、特に模擬試験を徹底活用することで法律知識を合格水準まで引き上げ、見事合格を勝ち取りました。「面白いほどはかどる」と感じた教材と、福澤先生の励ましが最後まで私のモチベーションを支えてくれました。
独学での挫折から通信講座への転換
2016年度、初めて行政書士試験に挑戦した私は、独学で複数の参考書を何度も読み込み、問題集も完璧にこなしたつもりでした。試験直前には10数時間の詰め込み勉強も行い、自分ではかなり自信を持って本番に臨みました。
しかし結果は不合格。試験を受けた後の実感として、法律の奥深さや広範な知識に欠けていたことが敗因だと痛感しました。いくら参考書をこなしても表面的な知識しか得られず、それが不合格の原因だったことを納得せざるを得ませんでした。
この挫折を経て、2017年度は学習方法を一新することを決意。1月からフォーサイトの通信講座を受講することにしました。選んだ決め手は、「分かりやすい」という受講生の評判でした。実際に学習を始めてみると、評判通りの分かりやすさに驚き、学習が着実に進んでいると実感できました。
「面白いほどはかどる」効果的な学習法
今思えば、他の通信講座ではここまで効率よく学習できたか疑問ですが、フォーサイトの教材では面白いようにはかどりました。私が実践した具体的な学習方法は、夏の終わり頃まで法律分野のみに集中し、とにかく「読む」「解く」の繰り返しでした。
その結果、憲法、民法、商法、行政法、基礎法学について、テキストは各10サイクル、過去問も各10サイクルをこなすことができました。1サイクルをテキストと過去問すべて行うとして毎回半月程度で完遂し、それを繰り返すという方法です。
特徴的だったのは、分からないことがあっても気にせず、どんどん先に進むというスタイルを貫いたことです。これが功を奏したのか、夏以降に行政書士の模擬試験を受けたところ、法律知識はいずれも合格水準を上回っていました。
模擬試験の活用と弱点克服の戦略
夏以降、フォーサイトの模擬試験を4回(別途2回分追加注文)、他の予備校の模擬試験も2回受けました。法律知識は合格水準を上回っていましたが、一般知識等は20%からせいぜい50%止まりという結果でした。
この弱点を克服するため、そこからはフォーサイトの一般知識の過去問に集中的に取り組みました。また、模擬試験の問題やそこから派生する一般知識なども掘り下げて学習。さらに、一般公務員試験などで使用する参考書も数冊読破しました。
行政書士試験の3週間前からは、法律分野と一般知識分野とも原点に戻り、フォーサイトの過去問をすべて解き直しました。この総復習が最終的な知識の定着に大きく貢献したと感じています。
モチベーション維持の秘訣
9月以降は、フォーサイトのカレンダーに記載されている「今日のひと言」を毎日拝読し、DVDで福澤先生に励まされながら、最後までモチベーションを維持することができました。
特に、福澤先生の言葉や真摯な態度が「ここが大切なんだよ」と語りかけてくるような感覚があり、他社には真似のできないクオリティの高さを感じました。この精神的なサポートが、長期戦となる試験勉強を乗り切る大きな力となりました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!1回目の不合格を糧に学習方法を見直し、見事に合格を勝ち取られたその努力に心から敬意を表します。特に印象的なのは、「読む」「解く」を徹底的に繰り返すというシンプルながらも効果的な学習法を確立されたこと。そして模擬試験の結果から弱点を的確に把握し、集中的に対策を講じられた戦略的なアプローチです。
多忙な日々の中でも、効率的な学習計画を立て、継続的に実行されたその自己管理能力は、今後のキャリアにおいても大きな武器となるでしょう。模擬試験を単なる実力測定だけでなく、弱点発見と学習方向修正のツールとして最大限に活用された点は、多くの受験生の参考になるはずです。
今回の合格体験を通じて得られた「継続力」と「戦略的思考」は、今後の人生においても必ず役立つことでしょう。さらなる高みを目指して、これからも学び続けてください。