
定年前に行政書士試験に合格!暗記に頼らない効率的な学習法で2回目の挑戦で見事突破
昨年は準備不足で記述問題の採点すらしてもらえなかった私が、フォーサイトの教材一筋で念願の合格を勝ち取りました。定年まであと2年、開業に向けた第一歩を踏み出せた喜びをお伝えします。
1回目の挑戦と挫折から学んだこと
本日、念願の行政書士試験に合格できました。振り返れば、この道のりは決して平坦ではありませんでした。
1回目の受験は、夏に急に思い立って受験を決めたため、わずか3〜4ヶ月の片手間の勉強でした。「せめて試験の雰囲気だけでも味わっておこう」という軽い気持ちで臨んだ結果、記述問題の採点すらしてもらえないという惨敗でした。
しかし、その限られた準備でも手応えは感じていました。「きちんと時間をかければ、必ず合格できる」—その確信が、次の挑戦への原動力となりました。
2回目の挑戦と効果的だった学習戦略
1回目の試験終了直後から、翌年の試験に向けて本格的な準備を開始しました。最も重要だったのは、教材を絞り込んだことです。1回目は市販の参考書などに目移りしていましたが、2回目は「そんなことをしている暇はない」と気づき、フォーサイトの教材だけに集中しました。
私の学習プロセスはシンプルでした:
1. まずDVD講義(manabun(eラーニング)で視聴)を2周しっかり聴く
2. その後はひたすら過去問を繰り返し解く
3. 間違えた問題はもちろん、正解してもはっきり理解できない選択肢の内容をテキストとDVDで毎回確認する
この方法を徹底した結果、最終的には過去問集をすべて8回も解き切ることができました。さらに、行政書士試験研究センターのHPから年度別の過去問をダウンロードして、これも5回ほど解きました。
スキマ時間の有効活用と暗記への新しいアプローチ
通勤時間や休憩時間などのスキマ時間は、manabun(eラーニング)の確認テストや単語カードを「使い倒す」くらい活用しました。これが知識の定着に大きく貢献したと感じています。
行政書士試験といえば暗記のイメージが強いですが、実は私は意識的に暗記しようとしたものは全くありませんでした。問題を何度も解いているうちに、自然と頭に入ってきたのです。ただし、時効などの年数や混同しやすい項目については、自分で間違えやすいと思った箇所を抜き出して確認するようにしました。
デジタルツールも最大限に活用しました。パソコンとスマホを駆使し、必要な条文や数字などはデジタルテキストからコピー&ペーストしてExcelにストックしていきました。試験直前の1週間で最後にすべての過去問を解きながら、不安な項目だけを当日持参するメモに整理しました。
この努力が実を結び、メモに記載していた内容が記述式の2問に的中!問題を見た瞬間、「これで大丈夫だ」と試験中に安心できたことは今でも鮮明に覚えています。
フォーサイト教材の活用法と感想
世の中には多くの通信講座や資格予備校がありますが、フォーサイトの講座は非常にレベルが高いと感じました。他と比較すると料金もとても安く(最初はこの価格で大丈夫なのかと不安になったほどです)、コストパフォーマンスは抜群だと思います。
特に印象に残っているのは:
- フルカラーテキスト:見やすく、要点が絞られていて初学者にも分かりやすい
- 問題集:捨てる問題・選択肢の表示があり効率的に学習できる
- manabun(eラーニング):スキマ時間の活用に非常に便利
- 講師の講義:福澤先生の講義は分かりやすく、聞き取りやすい親しみのある語り口で、試験終了後も時々楽しみに見ています
事前に頂いたサンプルも非常に充実しており、講座を選択する際の大きな参考になりました。(いろいろなサンプルを取り寄せましたが、対応スピード、内容ともフォーサイトが一番でした)
この教材だけを信じて集中すれば、確実に合格できる内容だと確信しています。
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講師コメント
合格おめでとうございます!定年前の貴重な時間を有効活用し、見事に行政書士試験に合格されたことに心より敬意を表します。
多忙な日々の中、効率的な学習を追求し、見事に合格を勝ち取られたことは素晴らしいです。特に、暗記に頼らず問題演習の反復を通じて自然に知識を定着させる学習法は、まさにこの世代の皆さんの強み。デジタルツールを駆使した情報整理も、現代の学習スタイルを象徴しています。
定年後の開業に向けて社労士やFP、簿記などの資格取得も視野に入れておられるとのこと。その目標意識の高さに感銘を受けます。これからも、限られた時間の中で最大の成果を出すための学習戦略を磨き続けてください。次の合格体験記も楽しみにしています!