
「行政書士試験、6月から本気で挑戦!模擬試験で自信をつけた3度目の正直合格体験記」
子育てをしながら限られた時間の中で、3度目の挑戦で見事合格!派遣社員から専業主婦へ転身し、周囲の目を気にせず「すき間時間」を徹底活用。フォーサイトの教材と共に毎日7時間の学習を続け、模擬試験で手応えを感じるまでの道のりをご紹介します。
3度目の挑戦、フォーサイトとの出会い
今回が3度目の挑戦でした。「何としてでも今回は受からなければ!」という強い決意を胸に、行政書士試験に臨みました。
過去2回は他社の通信講座を利用していましたが、3回目の勉強を始めるにあたってフォーサイトに出会い、「こちらの方が私には合っている!」と直感しました。特に記述式の問題集、合格カード、manabun(eラーニング)は他社にはない教材で、学習の中で非常に重宝しました。
フォーサイトの講座を受講し始めた当初は派遣社員として働いていたため、毎日3〜4時間を勉強に充てるのがやっとでした。思うように勉強時間が確保できず、イライラする日もありました。
決断と集中学習の日々
6月からは勉強に集中するため、思い切って仕事を辞め、毎日平均7時間ほど学習に費やすことにしました。それでも、家事や子供の世話で思うように時間が確保できない日々が続きました。
平日は子供が学校に行っている間に集中して勉強し、休日は子供の習い事に付き添いながら、その待ち時間を有効活用しました。外出時には必ず合格カードを持ち歩き、どんな短い時間でも問題を解くようにしていました。
私の住む地域は田舎なので、公共の場ですき間時間を利用して勉強していると、周りの保護者から否定的なことを言われることもありました。しかし、心を鬼にして自分の信念を貫き、目標に向かって進み続けました。
効果的だった学習法と教材活用
毎日勉強することは大変でしたが、1日でも勉強を休むと、せっかく覚えたことが頭から消えてしまうという恐怖感がありました。そのため、体調不良の日以外は、ほぼ毎日コンスタントに学習を続けました。
問題集は何百回も繰り返し解きました。とにかく、ただひたすら問題を解き、分からない部分をテキストで確認して覚える、この単純な作業の繰り返しが私の学習スタイルでした。
行政書士試験の対策として特に効果的だったのは、フォーサイトの記述式問題集とmanabun(eラーニング)です。記述式の問題は何度も書いて覚えることで、本番でも自信を持って解答することができました。
また、manabun(eラーニング)はスマートフォンでもアクセスできるため、外出先でのすき間時間学習に非常に役立ちました。子供の習い事の待ち時間など、短い時間でも効率的に学習を進められたのは大きな強みでした。
模擬試験で自信をつけ、最後の追い込み
受験の1ヶ月前に模擬試験を受けたところ、手応えを感じることができました。その結果に一時的に安心しましたが、覚えたことを忘れないよう、再びひたすら問題集を解く日々に戻りました。
特にこの時期は、記述式の問題集とmanabun(eラーニング)を徹底的に活用しました。記述式問題は行政書士試験の得点源となる重要なパートですので、何度も書いて完璧に仕上げることを意識しました。
振り返ると、私の場合は問題集を繰り返し解くという単純だけれど確実な方法が、今回の合格につながったと確信しています。その学習をサポートしてくれたフォーサイトには、感謝の気持ちでいっぱいです。合格できる力を与えていただき、本当にありがとうございました!
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講師コメント
合格おめでとうございます!3度目の挑戦で見事に合格を勝ち取られたことに、心より敬意を表します。
仕事を辞めてまで学習に集中するという大きな決断と、家事や子育てと両立させながらの毎日7時間という学習量は、並大抵の努力ではありません。特に周囲からの否定的な声にも負けず、自分の信念を貫かれた強い意志は素晴らしいです。
限られた時間を最大限に活用するために合格カードを常に持ち歩き、子供の習い事の待ち時間などのスキマ時間を徹底的に活用された工夫は、多くの受験生の模範となるでしょう。
問題集を何百回も繰り返し解くという地道な努力が実を結び、模擬試験で自信をつけられたことが最終的な合格に繋がったのだと思います。この合格体験を糧に、行政書士としての新たなキャリアでも大いに活躍されることを期待しています!