
育児と仕事の合間に実現!主婦が行政書士に3度目の挑戦で合格した勉強法
1歳と4歳の子育てをしながら、パート勤務もこなす主婦として、3回目の挑戦で行政書士試験に合格できました。独学での2回の不合格を経て、フォーサイトの通信講座に出会い、育児の合間を縫った効率的な学習法で念願の合格を勝ち取りました。限られた時間の中でも、工夫次第で夢は叶えられる—そんな希望を皆さんにお伝えしたいと思います。
3度目の挑戦で見えた光
行政書士試験への挑戦は今回が3度目でした。最初の2回は独学で参考書や問題集を購入して勉強していましたが、1回目は158点、2回目はさらに低い点数という結果に終わり、独学の限界を痛感していました。
そんな時、フォーサイトの通信講座と出会いました。講座を始めた頃は育児休業中で、下の子はまだ8ヶ月。好奇心旺盛な赤ちゃんがいる中、テキストを広げて勉強することすら難しい状況でした。
しかし、今回こそは合格したいという強い思いから、育児の合間を縫って学習を続けることを決意しました。
育児と両立させた学習スタイル
育休中の学習法
子育て中でもできる学習方法を模索した結果、次のような工夫をしました:
- 子供の世話をしながらCDの講義を聴く(イヤホンはよく外されましたが…)
- 子供が少し離れている隙にmanabun(eラーニング)やネット問題集で短時間学習
- 子供のお昼寝時間や早朝の静かな時間にテキスト学習
職場復帰後の学習法
仕事に復帰してからは、さらに時間を捻出するために:
- 朝2時半〜4時に起床し、6時までテキストと過去問に取り組む
- 昼休憩中にその日の間違い問題を復習
- 家事の合間は片耳だけイヤホンをして講義を繰り返し聴く
一日の学習時間は、机に向かう時間が2〜3時間、講義視聴が約2時間程度でした。短い時間でも積み重ねることで、テキストは試験までに5回転以上することができました。
フォーサイト教材の活用と効果
フォーサイトの教材を使って勉強を始めてから、驚くほど理解度が上がりました。特に以下の点が効果的でした:
理解度の向上
以前は民法の正解率が6〜7割程度でしたが、フォーサイトのわかりやすいテキストと講義のおかげで、ほぼ完璧に解けるようになりました。フルカラーテキストは要点が絞られていて、初学者の私でも理解しやすかったです。
出題ポイントの把握
やみくもに勉強していた頃と違い、問題として狙われる箇所が徐々に見えてくるようになりました。捨てる問題・選択肢の表示がある問題集のおかげで、効率的に学習を進められました。
補足教材の活用
前年の試験で判例が多く出題されていたため、判例集を別途購入し、要件をまとめたものを作成して常に持ち歩くようにしました。また、過去問講座と直前対策講座は申し込んでいなかったため、過去問はネット問題集、直前対策としては市販の模試を数冊購入して対応しました。
合格への道のり
学習の進め方
- 夏までは基礎固めとして、テキスト、判例集、過去問を重点的に学習
- その後、模試に取り組み始めたところ、すべての模試で200点前後が取れるようになり、合格への自信が芽生えました
試験当日
試験当日は風邪を引いてしまいましたが、講師の「眠れなくても大丈夫」という言葉に支えられ、力を発揮することができました。解答速報で合格を確信したときは、夫と一緒に喜びの涙を流しました。
現在は、次の目標として社会保険労務士の講座でもフォーサイトにお世話になっています。
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通信講座


講師コメント
合格おめでとうございます!1歳と4歳のお子さんの育児とパート勤務を両立させながらの合格は、本当に素晴らしい achievement です。
多忙な日々の中、早朝学習や家事の合間のながら学習など、限られた時間を最大限に活用されたその工夫と努力に心から敬意を表します。特に「片耳だけイヤホン」で子どもの様子を見ながら講義を聴くという方法は、育児中の方々にとって参考になる素晴らしいアイデアです。
モバイル教材やスキマ時間の活用は、まさに子育て中の皆さんの強み。これからも、限られた時間の中で最大の成果を出すための学習戦略を磨き続けてください。社会保険労務士試験の合格も楽しみにしています!