
行政書士試験に一年で合格!モチベーション維持が決め手だった会社員の合格体験記
家族持ちの会社員として、限られた時間の中で行政書士試験に挑戦。「本当に独学で合格できるのか」という不安を抱えながらも、フォーサイトの教材と家族の支えを武器に、一年間のモチベーションを維持し続けた結果、見事合格を勝ち取りました。
受験を決意してからの道のり
昨年12月に行政書士試験の受験を思い立ったときは、仕事と家庭の両立をしながら勉強時間を確保できるのか不安でした。会社員として日々の業務をこなしながら、小学生の子ども2人の父親として家庭での責任も果たさなければならない状況。そんな中での資格試験挑戦は、正直なところ「無謀かもしれない」と思うこともありました。
しかし、「この一年で必ず合格する」という強い決意を胸に、日々の生活の中で勉強時間を捻出する工夫を始めました。通勤中の車内ではフォーサイトのCDを繰り返し聴き、昼食は早めに済ませて昼休みの貴重な時間も学習に充てました。
夜は仕事の疲れもありましたが、家族の協力もあり、毎日1〜2時間の勉強時間を確保することができました。試験日が近づいてきた残り2ヶ月を切ったころからは、さらに朝5時頃に起きて問題を繰り返し解く習慣もつけました。フォーサイトのスケジュールは、この計画的な学習を進める上で非常に役立ちました。
モチベーション維持の工夫と葛藤
行政書士試験に一年で合格するための最大の課題は、やはり「モチベーションの維持」でした。特に会社員として働いていると、付き合いの「飲み会」や「懇親会」の誘いが頻繁にあります。お酒が嫌いではない私にとって、これらの誘いを断ることは大きな葛藤でした。
しかし、合格という目標を見失わないよう、心を鬼にして極力お断りしました。どうしても参加しなければならない場合でも、必ず1次会で帰宅する決まりを自分に課しました。試験勉強を続けるためには、自分自身との約束を守ることが何よりも重要だと実感しました。
また、家族を持つ身として、子どもたちの学校行事や家族の予定など、様々なイベントがあり、勉強時間を確保するのは本当に困難でした。しかし、妻をはじめ子どもたちが強力にサポートしてくれたおかげで、集中して勉強できる環境を整えることができました。この家族の支えが、モチベーション維持の大きな力となりました。
教材選びと学習方法の確立
行政書士試験の勉強を始めた当初は、「本当にこの教材だけで大丈夫だろうか」という不安がありました。特に田舎に住んでいるため近くに受験指導校もなく、講義や直前模試も受けられない環境。そんな中で、フォーサイトの教材を選んだことが、結果的に正解だったと感じています。
最初の一回目、二回目は不安もありましたが、フルカラーテキストと問題集を繰り返し学習するうちに、徐々に知識が定着していく実感がありました。問題集の解説は非常に役立ち、捨てる問題・選択肢の表示があることで効率的に学習を進めることができました。
また、通勤中や昼休みにはManaBun(eラーニング)を活用し、スキマ時間を有効に使うことができました。講師の講義は非常にわかりやすく、聞き取りやすい話し方で、独学でも理解しやすい内容でした。
他社の教材に手を出す時間もありませんでしたが、フォーサイトの教材内容は本当によくできていると感じました。繰り返し学習するごとに確実に知識が身についていく実感があり、それが自信につながっていきました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!仕事と家庭を両立させながらの学習は大変だったでしょう。しかし、限られた時間を最大限に活用し、見事に目標を達成されました。通勤時間や昼休み、早朝の時間を効果的に使い、スキマ時間を徹底活用されたその工夫は素晴らしいです。
特に、家族のサポートを得ながら学習環境を整え、誘惑に負けず自己管理を徹底された姿勢は、多くの受験生の模範となるでしょう。モチベーションの維持こそが合格への最大の鍵であることを、あなたの体験は証明しています。
この資格取得の経験で培われた継続力と自己管理能力は、今後のキャリアにおいても大きな武器となるはずです。さらなる飛躍を心より応援しています!