
行政書士試験に合格!介護と仕事の両立で実現した暗記の効率学習法
介護と仕事を両立しながら、限られた時間で効率的に学習を進め、見事行政書士試験に合格しました。家庭の事情で座学時間が1〜2時間しか確保できない状況でしたが、フォーサイトの教材を活用した「ながら学習」と繰り返し学習で、難関資格を手に入れることができました。
資格取得の動機
私は行政書士事務所の補助者として、お客様に役立つ提案をしながら許認可取得等の依頼を受ける業務を担当しています。補助者という立場では直接資格は必要ありませんでしたが、顧客と直接話す機会が多く、資格者でないと信頼関係が構築しづらい面がありました。
「この仕事を続けるなら、行政書士の資格がどうしても必要だ」と感じ、通信教育で定評のあるフォーサイトの門を叩くことにしました。
介護と仕事の合間を縫った学習計画
私の場合、家庭の事情により一人で親の介護と家事をこなさなければならない状況でした。そのため、座って集中して勉強できる時間は1日1〜2時間程度しか確保できませんでした。
限られた時間の中で効率よく学習するため、次のような学習計画を立てました:
1. 朝の台所仕事中にCDを聞き流す
2. 通勤中や外回り中の車内でもCDを活用
3. 帰宅後、夕食を済ませてからテキストで学習
フォーサイトのCDは1枚約1時間とコンパクトにまとまっているため、「1日1枚」を目標にコツコツ進めることができたのが大きな強みでした。
効果的だった学習方法
音声学習の徹底活用
行政書士試験の暗記項目は膨大ですが、フォーサイトの講義CDが非常に役立ちました。福沢先生の講義は分かりやすく、特に重要なポイントは「ここをチェックしてください」と明示してくれるため、メリハリのある学習ができました。
繰り返し聞くことで、最終的には先生の講義口調が自分の口から自然に出るくらい記憶に定着しました。これは行政書士試験の暗記項目を効率的に覚える上で非常に効果的でした。
直前期の問題演習重視
直前期には、テキストよりも問題演習に力を入れました。間違えた問題については、テキストの解説を読み込み、余白に書き込みをして暗記に努めました。
また、manabun(eラーニング)の確認テストも活用し、単元によって理解度にムラができないよう繰り返し演習に取り組みました。この反復練習が、試験本番での自信につながりました。
合格を支えたフォーサイトの教材
フルカラーテキスト
フォーサイトのテキストは見やすく、要点が絞られていたため、限られた時間で効率的に学習できました。特に初学者にとって分かりやすい構成になっており、行政書士の専門知識を無理なく吸収できました。
講義CD
講師の福沢先生の講義は非常に分かりやすく、聞き取りやすい話し方で、親しみやすい雰囲気がありました。特に行政法や民法といった難解な法律も、具体例を交えた説明で理解しやすかったです。
問題集
問題集は捨てる問題・選択肢の表示があり、効率的に学習できました。また解説が非常に役立ち、見やすい構成になっていたため、限られた時間でも効果的に演習できました。
試験本番と今後の展望
試験当日は、テキストで学習した判例がそのまま出題されることもあり、初めて見る判例ではなかったため落ち着いて解答することができました。フォーサイトの教材で繰り返し学習したことが、本番での自信につながりました。
合格後は、行政書士としての知識を活かし、自分の資格で新たな道を切り開いていきたいと思います。顧客との信頼関係をより強固なものにし、より質の高いサービスを提供していきたいです。
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講師コメント
合格おめでとうございます!介護と仕事を両立させながらの合格は、本当に素晴らしい成果です。限られた時間の中で最大の効果を出すには、緻密な計画と「スキマ時間」の徹底活用が不可欠です。通勤中の音声学習や、家事の合間の短時間問題演習など、日々の細切れ時間を積み重ねることで、大きな学習量を生み出すことができます。モバイルフレンドリーな教材を最大限に活用し、効率的なインプットとアウトプットを繰り返す姿勢は、多くの受験生の模範となるでしょう。今後のご活躍を心より期待しています。