トップ行政書士講座合格者の声合格体験記「難しい」と感じた行政書士試験、ノート活用と適切な教材選びで4回目の挑戦で合格!

「難しい」と感じた行政書士試験、ノート活用と適切な教材選びで4回目の挑戦で合格!

行政書士
2017年合格
勉強期間
10ヶ月間
受験回数
4回目
職業
正社員(サラリーマン)
年代
50代
性別
男性
もくじ

独学で宅建に合格した経験から「行政書士も同じように」と軽く考えていましたが、3回の挑戦で壁にぶつかり、フォーサイト講座で学習法を一新。理解を深める学習と効率的なノート術で、ついに念願の合格を手にした体験談をお届けします。

独学の限界と行政書士試験の壁

宅建試験に独学で一発合格した経験から、行政書士試験も同じように基本書と過去問の組み合わせで乗り切れると思っていました。しかし、行政書士試験の難しさは想像以上でした。

1回目の試験は「お試し感覚」で臨み、不合格。それでも「最初から合格は難しいだろう」と割り切れていました。2年目も同じ学習法で挑戦しましたが、かえって点数が下がり足切りにも引っかかる結果に。

3年目は戦略を変更し、基本書をやめて民法、憲法、行政法、会社法などの個別専門書に切り替えました。基本書では馴染みのない用語が多く理解が進まなかったからです。それなりに手応えを感じた3回目の試験も不合格。この時、単に知識不足だけでなく、設問の意味や争点を捉える力が足りないことを痛感しました。

独学の限界を感じた私は、「この勉強法が正しいのか」という不安と常に闘っていました。過去問を繰り返すうちに答えを丸暗記してしまったり、専門書を読んでいても集中力が途切れたりする問題も抱えていました。

学習方法の転換とフォーサイト講座との出会い

フルタイムで働いている関係上、通学制の予備校は選択肢から外し、通信教育に絞って検討を進めました。口コミの評判が良かったフォーサイトの体験版を申し込んだところ、DVDの映像はきれいで見やすく、音声も明瞭。テキストもカラーで見やすく、独学で苦労した内容をわかりやすくカバーしていることがわかりました。

他の通信講座も検討しようと思いましたが、「検討に時間をかけるより、早く勉強を始めた方が良い」と考え、フォーサイトのDVDコースを申し込みました。

教材が届いてすぐに学習を開始し、映像で目と耳から情報が入ってくることの効果に驚きました。独学で参考書を読むよりも圧倒的にわかりやすく、適度な間や小テストがあるため、無理なく学習を進められました。

フォーサイト教材の活用と合格への道のり

4回目の挑戦では、基本的にフォーサイトの教材一本に絞って学習を進めました。わからない部分が出てきた時だけ、以前購入した個別書を参照して理解を深めました。

フルカラーテキストは見やすく、要点が絞られていて初学者にも理解しやすい内容でした。特に行政書士試験の難しいポイントが整理されていて、独学時代に混乱していた部分が明確になりました。

講師の解説は非常にわかりやすく、特に民法での判例の解釈や裁判所の考え方など、活字だけでは理解しづらい法律の思想に関するコメントが頭の整理に役立ちました。

過去3回の試験では全く対策できなかった一般知識も、フォーサイトのテキストと問題集で一通り学習でき、自信をつけることができました。

ManaBun(eラーニング)は非常に便利で、直前期には毎日のスキマ時間に確認テストを繰り返し、基本事項を満遍なく復習することができました。また、付属の単語カードや標語、時間管理用ノートなど、自習がメインの通信講座の受験生のことをよく考えた教材が役立ちました。

そして迎えた4回目の試験。今までにないスピードで問題を解くことができ、記述も3問中1問は手応えがありました。自己採点では記述抜きの状態でも合格点をクリアできていることがわかり、最終的に無事合格することができました。

福澤講師

講師コメント

合格おめでとうございます!多忙な日々の中、効率的な学習を追求し、見事に合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。

行政書士試験は難しいと感じる方が多い中、3回の挑戦を経て、ご自身の学習方法を見直す柔軟さを持ち、適切な教材選択へと舵を切られた判断力は素晴らしいです。特に、単なる知識の暗記ではなく、設問の意味や争点を捉える力の重要性に気づかれたことが、今回の合格に繋がったのではないでしょうか。

フォーサイトの教材とManaBun(eラーニング)を活用したスキマ時間学習、そして時間管理用ノートでの計画的な学習は、まさに現代の社会人学習者の模範です。この経験で培われた学習スキルと粘り強さは、今後のキャリアにおいても大きな武器となるでしょう。

合格の秘訣Q&A
Q
行政書士試験の難しさを乗り越えるために最も効果的だった学習法は?
A

DVDとテキストを併用した「目と耳からの情報入力」が最も効果的でした。特に法律の解釈や判例の考え方など、文字だけでは理解しにくい内容も講師の解説で明確になりました。

Q
独学と通信講座の最大の違いは何でしたか?
A

教材選定の不安解消と学習の進度・内容の懸念が払拭されたことです。「この勉強法で合っているのか」という不安から解放され、教材を信じて前に進めたことが大きな違いでした。

Q
時間管理用ノートはどのように活用しましたか?
A

日々の学習計画と実績を記録し、進捗状況を可視化することで、モチベーション維持に役立てました。特に直前期は、苦手分野に時間配分を調整するために重宝しました。

Q
社会人が行政書士試験に合格するためのアドバイスは?
A

完全独学は時間とリスクがかかります。目的は合格して資格を活かすことなので、効率的な学習のために適切な教材選びは重要です。特に法律の理解が難しい行政書士試験では、わかりやすい解説と体系的な教材が成功の鍵となります。

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