トップ行政書士講座合格者の声合格体験記【サラリーマン必見】行政書士試験に模擬試験170点から合格!無理せず学習できた勉強法

【サラリーマン必見】行政書士試験に模擬試験170点から合格!無理せず学習できた勉強法

行政書士
2017年合格
勉強期間
1年間
受験回数
2回目
職業
正社員(サラリーマン)
年代
40代
性別
男性
もくじ

サラリーマンとして教育研修部の講師を務めながら、行政書士試験に挑戦し見事合格できました。法律知識ゼロからのスタートで、仕事と両立しながらも「無理なく」「ストレスフリー」な学習法を確立。模擬試験では170〜180点をコンスタントに取れるようになり、本番でも182点でギリギリ合格。フォーサイト教材だけで十分だったことや、サラリーマンならではの効率的な勉強法をご紹介します。

受験のきっかけと学習スタート

会社の教育研修部で講師を務めていますが、最近の新入社員のレベルが上がってきており、特に法学部出身者も増加傾向にあります。知識で新入社員に負けないためにも、資格取得を目標に行政書士試験にチャレンジすることにしました。

実質的には初めての受験と言える状況でしたが、フォーサイトに申し込んだのは12月下旬頃。ダンボール箱いっぱいの教材が届いたときは正直「本当にこれ全部やるのか」と呆然としました。DVDもたくさん同梱されていて、最初は圧倒されましたが、勇気とやる気を振り絞って学習をスタートさせました。

最初に取り組むDVDと教材は非常に分かりやすい内容で、初学者でもすんなりと学習に入れる工夫がされていました。気づけば定期的にDVDを視聴する習慣が自然と身についていたのです。

サラリーマンに最適な学習スタイル

講義DVDを視聴しながら学習を進める方式は、テキストを自分で読み進める勉強法と比べて疲労度が圧倒的に軽く、まとまった時間勉強しても苦痛に感じませんでした。これは仕事をしながら決まった勉強時間が取れない私にとって、非常に合っていたと思います。

電車通勤の際はスマートフォンで音声のみを聞き、テキストは開かずに内容を思い出す練習をしていました。manabun(eラーニング)の「確認テスト」も通勤中に10週ほど実施。このように、平日はスマホでできるインプット学習を中心に、土日は過去問演習でアウトプットを行うというリズムを作りました。

今思えば相当な学習量をこなしていましたが、不思議と苦痛を感じることなく、むしろ仕事の息抜きや趣味のような感覚で学習を続けられました。もし苦痛だったら、1年間も継続できなかったでしょう。

自分のペースで、学習したいときに学習したい量を無理なく進められるフォーサイトのシステムは、働きながら勉強するサラリーマンの私にとって理想的でした。

講義動画

早く・深く・正確に学べるフォーサイトの「わかりやすい講義動画」

学習内容によっては、テキストだけでは理解しづらいところもたくさんあります。フォーサイトの高品質な講義は、短時間で深く正確に理解でき、最大1コマ15分でスキマ時間も活用して合格を目指せます。

講義動画について
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効率的な合格戦略

法律知識がほぼゼロの状態からのスタートでしたが、フォーサイトの教材はとても分かりやすく、ストレスを感じさせないように工夫されていました。教材の量が多いのも、細かく分けることで達成感を味わえるようになっており、モチベーション維持にも一役買っていたと思います。

サラリーマンとして最も効率的な合格の仕方は「いかにギリギリで合格するか」です。300点満点中240点や260点で合格する必要はなく(そもそも無理ですが)、180点で合格するための必要最小限の努力が最も価値があります。

フォーサイトの教材をしっかり学習していたおかげで、再現過去問や模擬試験では択一のみで170〜180点をコンスタントに取れるようになっていました。一方、記述は最後まで苦手で、試験1ヶ月前でも直前対策の記述問題対策編はほとんどできていない状態でした。

ここで重要な判断をしました。苦手な記述のために新たにテキストを購入したり、他の予備校の講座を受講したりするのではなく、得意な択一の復習に集中することにしたのです。記述は3問出題されるうち、1問でも部分点が取れれば合格できると考え、追加対策はしませんでした。結果的に、フォーサイト以外の教材は一切使わずに合格できました。

試験当日と合格発表

試験前日、直前対策講座の択一対策編を最初から見直し始めましたが、3分の1ほど進めても詰まるところがなかったので「もういいや」と勉強を終了。「これで落ちるならどうにもできない」と割り切り、翌日の試験に向けてリラックスすることにしました。

試験当日、会場最寄りの駅には予備校のスタッフが大勢いて、改めてこの試験の重要性を実感しました。試験開始前は自分でまとめた暗記用紙を見直して時間をつぶしました。

試験が始まると、まず記述問題を確認。1問目と2問目は全く書けそうにありませんでしたが、3問目は完璧に覚えていました。「及び」と「又は」の違いが重要なポイントであることもバッチリ理解していました。記述で20点取れれば合格できる見込みだったので、リラックスして試験に臨むことができました。

試験後、記述の3問目を確認したところ、「20年」を「10年」と誤って書いていたことが判明。合格発表までは不安な日々を過ごしました。

合格発表の日、有給を取って確認したところ、無事合格していました!点数は「182点」(択一170点、記述12点)で、狙い通り(?)のギリギリ合格でした。

福澤講師

講師コメント

合格おめでとうございます!多忙な日々の中、効率的な学習を追求し、見事に合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。モバイル教材やスキマ時間の活用は、まさにこの世代の皆さんの強み。特に通勤時間を活用した音声学習や、平日と休日で学習内容を使い分けるなど、サラリーマンならではの工夫が光ります。

「いかにギリギリで合格するか」という効率重視の姿勢も、限られた時間の中で最大の成果を出すための賢明な戦略でした。苦手分野に時間を費やすのではなく、得意分野をさらに強化するという判断も、合格への近道となりましたね。

これからも、限られた時間の中で最大の成果を出すための学習戦略を磨き続けてください。この合格体験は、今後のキャリアにおいても大きな自信となるでしょう。

合格の秘訣Q&A
Q
行政書士試験に合格するためのサラリーマン向け時間管理術は?
A

・平日はスマホでできるインプット学習(音声講義、確認テスト)
・休日は集中してアウトプット学習(過去問演習)
・通勤時間を最大限活用(音声のみを聞いて内容を思い出す訓練)

Q
行政書士試験の模擬試験でどれくらいの点数が取れれば合格できる?
A

・択一で170点前後を安定して取れれば合格圏内
・記述は1問でも部分点が取れれば十分
・合格ラインは180点程度を目安に

Q
行政書士試験の勉強で無理なく続けるコツは?
A

・**苦痛を感じない学習方法を選ぶ(講義DVDなど)**
・自分のペースで学習できる教材を選ぶ
・得意分野を伸ばす戦略で効率的に点数を稼ぐ

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