
「できない」を乗り越え、行政書士試験に合格!教材の力と諦めない心が導いた成功体験記
私は行政書士試験の勉強を始めた当初、何度も「できない」と挫折しそうになりました。計画通りに進まない日々、自分自身に嫌気がさす瞬間もありましたが、諦めずに取り組んだ結果、見事合格を勝ち取ることができました。フォーサイトの教材と「諦めない心」が私を支えてくれた合格までの道のりをお伝えします。
挫折と再挑戦の繰り返し
当初、私は「DVDで講義を聴く→テキストを読み直す→チェックテストをする→manabun(eラーニング)をする→問題集をする」というサイクルを3回以上繰り返すことを目標に掲げました。しかし、現実は厳しく、計画通りには全く進みませんでした。
必要以上に時間がかかったり、モチベーションが下がって勉強しない日があったりと、自分自身が情けなくなる日々が続きました。でも、元来前向きな性格の私は、計画をリセットしては再計画を立てる作業を何度も繰り返しました。
福澤先生から「できない日があっても、少しでも前に進められたらよい」というアドバイスをいただいていたことが大きな支えになりました。この言葉を胸に、とにかく何度も計画を見直しながら前に進み続けました。
効果的だった学習法
結果的に、当初目標としていた3周回しは叶わず、2周回しで試験に臨むことになりました。しかし、弱点克服に重点を置いた学習が効果的でした。特にmanabun(eラーニング)は合格レベルに到達するまで繰り返し取り組み、弱い単元では4回も挑戦しました。
模擬試験は合計4回受けましたが、その結果は自分でも意外なものでした。なんと200点以上取ることができたのです!いつの間にか実力がついていたことに驚きと喜びを感じました。この時、フォーサイトの教材の素晴らしさを改めて実感しました。
また、試験直前にはテキストにある「記述問題にチャレンジ」を2回繰り返し取り組みました。これが功を奏し、本試験では同じ問題が一問出題されていたのです。直前の総仕上げが実を結んだ瞬間でした。
試験本番での心の持ち方
本試験では、残り35分で記述問題と一般知識が残っているという状況に陥り、「もう駄目かな」と一瞬弱気になりました。しかし、すぐに「最後まで集中してやり切ろう」と心を入れ替え、全力で取り組みました。
何とか時間内に全ての問題に解答することができ、試験を終えた時には大きな達成感がありました。その晩、模範解答を見ながら恐る恐る答え合わせをした結果、合格しているのではないかという手応えを感じました。
合格発表の日、公表された合格者番号の中に自分の受験番号を見つけた時の喜びは言葉では表せません。自信はあったものの、実際に合格を確認した瞬間は本当に嬉しく感じました。
フォーサイト教材の魅力
フォーサイトの教材には「合格するかどうかは、諦めないかどうかである」と書かれていましたが、この言葉の意味を身をもって実感しました。
当初目標としていた3周回しは2周回ししかできませんでしたが、そこで悩んでも仕方ないと割り切り、試験直前の準備に集中しました。フルカラーテキストはコンパクトで読みやすく、要点が絞られていたため、初学者の私でも理解しやすかったです。
DVDの講義も非常にわかりやすく、聞き漏らした部分は繰り返し視聴することで知識を定着させることができました。講師の方々の親しみやすい語り口も、長時間の学習を支える大きな要素でした。
問題集の解説も非常に役立ち、捨てる問題・選択肢の表示があったおかげで効率的に学習を進めることができました。また、manabun(eラーニング)はスキマ時間の活用に大変便利で、通勤時間や休憩時間も無駄にすることなく学習に充てることができました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!多くの挫折を乗り越え、見事に行政書士試験合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。
「できない」と感じる日があっても、計画を柔軟に見直しながら前進し続けたその粘り強さこそが、今回の合格の最大の要因だったと思います。特に弱点単元を徹底的に克服するアプローチや、直前期の記述問題対策など、効果的な学習戦略を実践されたことが素晴らしいです。
当初の計画通りに3周回しができなかったことに一喜一憂せず、現実的な対応に切り替えられた判断力も高く評価できます。限られた時間の中で最大の効果を出すには、緻密な計画と柔軟な対応力が不可欠です。その両方を兼ね備えた学習姿勢が、見事な合格に繋がったのでしょう。
今回の合格体験は、「諦めなければ必ず道は開ける」という真理を体現するものです。この経験を糧に、今後もさらなる高みを目指していただければと思います。改めて、合格おめでとうございます!