「行政書士試験、3回目の挑戦で楽しく学んで合格!」50代男性の逆転合格体験記
過去3年間、同じテキストと過去問を繰り返すだけの勉強法で不合格を重ねてきました。「その場で解く力」が身につかず、基礎が固まらないまま応用問題に挑戦する悪循環に陥っていました。しかし、フォーサイトの「視る、聴く、解く」がそろった教材との出会いが、4回目の挑戦で見事合格への道を開いてくれました。
行政書士試験への挑戦と挫折の日々
2013年新春、大手通信講座で行政書士試験の学習をスタートさせました。宅建講座で同じ会社にお世話になった勢いで申し込んだのが始まりです。
初回の受験は不合格。講座の指導通り過去問の反復練習を行い、夏と秋には集合講習も受講しました。結構な出費になりましたが、成果には結びつきませんでした。
翌年以降も諦めず継続することにしましたが、追加費用をかけるのも惜しく感じ、最初のテキストと過去問集だけを使い続けました。毎回受験して痛感したのは、「その場で解く力」が全くないということでした。
「みんなが解けない問題」「普通の知識で解ける問題」「応用力でその場でできる問題」があると解説されるのですが、私はその場で考えて解くことができなかったのです。応用ができない—それは基本ができていなかったからだと今なら分かります。
2~3回目までは「何とかしないと」と焦りましたが、4回目の試験が終わった瞬間、「今回もダメだった」と直感的に分かりました。そんな時、インターネットでフォーサイトの講座を知り、「フルカラーテキスト」「ページが薄い」などの評判を見て、すがる思いで申し込みました。
フォーサイトとの出会いで変わった学習法
フォーサイトの教材は、はっきり言って「視る、聴く、解く」がちゃんと揃った素晴らしいテキストでした。薄いと言われていましたが、行政書士試験の科目の多さを考えれば、「やっぱりボリュームあるな」と感じるほどの内容でした。
特に助かったのは、DVDをくり返し聞き直せることでした。福澤先生の講義は本当に分かりやすく、聞き取りやすい話し方で、学習の大きな支えになりました。
フォーサイトに出会う前の3年間、ひたすら過去問とテキストを繰り返し、テキストに書き込みを重ねた結果、最後には何を書いているのか分からなくなっていました。今思えば、基本ができていないまま問題を解いていて、解けているつもりになっていただけだったのでしょう。
楽しく続けられた行政書士試験の学習
質問箱はほとんど利用しませんでしたが、よく言われる独学の孤独感は全く感じませんでした。テキストの途中に出てくる「コーヒーブレイク」を読むと、みんなで休憩を取っている気分になれました。
「講師ブログ」を読んでは頷き、朝起きた時の「manabun(eラーニング)」の段位を見て焦ったり、「学習中」の人数に励まされたりしました。単語カードのアナログ感も昔の受験生時代を思い出させ、とても良い学習ツールでした。
車の運転中には妻に問題を出題してもらったりと、行政書士試験の勉強が楽しい思い出になっています。今回の合格が今後の人生にどう影響するかはまだ分かりませんが、この成功体験は何事にも代え難い自信となりました。
その勢いのまま、現在は社会保険労務士講座に取り組んでいます。もちろんフォーサイトで学んでいます。
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通信講座


講師コメント
合格おめでとうございます!複数回の挑戦を経ての合格は、並々ならぬ努力と、学習戦略の見直しという賢明な判断の賜物です。過去の経験から学び、自身の弱点と真摯に向き合った姿勢が、今回の勝利に繋がりました。
特に、「基本ができていない」という課題を正確に認識し、フルカラーテキストやDVD講義を活用して基礎から固め直されたことが大きな転機となったようですね。その粘り強さと適応力は、今後どんな困難にも立ち向かえる力となるでしょう。
社会保険労務士の学習も、行政書士試験で培った効果的な学習法を活かして、ぜひ成功させてください。さらなる合格の報告を楽しみにしています!