
行政書士試験3度目の挑戦で合格!不合格経験を活かした2ヶ月間の逆転学習法
独学では挫折、通学講座では「勉強した気」だけで終わった私が、3度目の挑戦でついに行政書士試験に合格できました。特に試験直前の2ヶ月間の集中学習が合格への鍵となりました。不合格を繰り返した経験から学んだ効率的な学習法をご紹介します。
挫折と失敗から学んだこと
1年目は「時間をかければ独学でできる」と安易に考えていました。しかし、一人だとついついサボってしまい、学習がまったく進まない日々。本格的に頑張ろうと決意しても、仕事との両立は難しく、何をどこまで覚えればいいのかも分からないまま惨敗しました。
2年目は某通学講座に申し込みました。授業を受けているだけで「勉強した気」になってしまう罠にはまり、家に帰ってからの復習も中途半端に。テキストが重くて持ち運びにくく、平日は昼休みにちょっと見る程度の学習しかできませんでした。
講師からは「テキストは繰り返し見るように」と言われましたが、量が多すぎて2、3回見るのが精一杯。1回しか見られない部分も多く、前年よりは手応えを感じたものの、またしても不合格という結果に終わりました。
フォーサイトで見つけた自分に合った学習法
3年目、思い切ってフォーサイトに申し込みました。2年目の学校と迷いましたが、半額以下の料金だったことも決め手となりました。
フォーサイトの学習システムは私にぴったりでした。特に良かったのは以下の点です:
- こまめなテストで弱点把握が容易に:小テストが頻繁にあるため、自分の得意・不得意がはっきりと把握できました。これにより効率的に弱点を克服できました。
- manabun(eラーニング)のテストで時間管理力が向上:時間制限のあるテストを繰り返し解くことで、次第に回答スピードが上がりました。これが本番での時間配分にとても役立ちました。
- 持ち運びやすい教材で隙間時間を活用:単語帳はトイレのような短い時間でも学習できるため、いつでもちょっとずつ勉強できました。これが知識の定着に大きく貢献しました。
合格への最後の2ヶ月間の集中対策
試験直前の2ヶ月間は特に集中して取り組みました。直前に他社の模試を受けたところ、マークシート部分から記述式までしっかり時間内に解ききることができました。以前は時間配分がうまくいかず、記述に取り掛かる頃には残り5分という状況でしたが、manabun(eラーニング)のテストで時間感覚が身についていたことを実感しました。
模試の段階では合格点には届いていませんでしたが、確実な成長を感じられたことでモチベーションが上がり、ラストスパートをかけることができました。
最後の2ヶ月間で特に効果的だった学習法:
1. 環境の変化で集中力アップ:家よりも集中できる場所として、図書館やカフェを積極的に利用しました。周りに勉強している人がいると、自然とライバル心が芽生えて頑張れました。
2. 記述対策は実際に書くことが重要:フォーサイトの記述用ノートを活用し、とにかく書いて解く練習を重ねました。頭で理解しているつもりでも、実際に書いてみると漢字が出てこなかったり、文章がおかしかったりすることが多いものです。問われた内容に的確に答えるためには、書く練習が欠かせません。
3. 学習の可視化でモチベーション維持:フォーサイトの付録的なノートが選択用と記述用にあり、これが大活躍しました。「まだ1冊目だからスピードを上げよう」とか「これだけの問題を解いたのだから大丈夫」など、学習量が目に見えることで自信につながりました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!複数回の挑戦を経ての合格は、並々ならぬ努力と、学習戦略の見直しという賢明な判断の賜物です。過去の経験から学び、自身の弱点と真摯に向き合った姿勢が、今回の勝利に繋がりました。特に最後の2ヶ月間の集中学習と、manabun(eラーニング)を活用した時間管理の向上は、行政書士試験合格への大きな鍵となったようですね。その粘り強さと適応力は、今後どんな困難にも立ち向かえる力となるでしょう。