トップ行政書士講座合格者の声合格体験記8月から過去問に集中!行政書士試験に独学から通信講座へ転換した合格体験記

8月から過去問に集中!行政書士試験に独学から通信講座へ転換した合格体験記

行政書士
2018年合格
勉強期間
1年間
受験回数
2回目
職業
派遣社員
年代
30代
性別
男性
もくじ

初めての法律学習で不安だった私が、フォーサイトの通信講座を活用して行政書士試験に合格できました。1年目は基礎知識不足で惨敗しましたが、2年目は徹底した基礎固めと過去問演習で見事合格。社労士への第一歩を踏み出せました。

行政書士試験への挑戦を決意

将来的に社会保険労務士として働くためには、受験資格となる行政書士の資格が必要でした。法律については全くの初学者だったため、独学という選択肢は早々に諦め、通信講座か通学講座かで迷いました。

情報収集に時間をかけ、様々な口コミを調査した結果、フォーサイトのテキストが見やすく、福澤先生の講義が聞きやすいという評判が目につきました。また、全体の合格率と比較して高い実績を出していることも決め手となり、2017年9月にフォーサイトのバリューパックを申し込みました。

初めての挑戦と挫折

学習を開始したのは2017年10月からでした。テキストを3周ほど読み込んだ段階で、本番の雰囲気を確認する目的もあり、その年の11月に行政書士試験にチャレンジしてみました。

結果は惨敗。択一式の法令科目で足切りとなってしまいました。一般常識はクリアできたものの、根本的に学習時間が足りていなかったのです。この経験から、より計画的かつ効率的な学習が必要だと痛感しました。

徹底した基礎固めと過去問演習

初回の試験での失敗を教訓に、学習スタイルを大きく見直しました。仕事のある日は3時間、休日は8時間という明確な学習時間を設定し、一切ペースを崩さず基礎テキストの読み込みを徹底しました。本文を読んだ際に不明点がない状態まで理解を深めることを心がけました。

特に効果的だったのは、2018年8月から過去問に集中的に取り組んだことです。各科目を最低6周は繰り返し解き、知識の定着を図りました。この過去問演習が、実際の試験での得点アップに直結したと確信しています。

仕事の移動時間には、manabun(eラーニング)の確認テストを活用し、スキマ時間でもアウトプットの機会を増やしました。フルカラーテキストは要点が絞られていて見やすく、初学者の私でも理解しやすかったのが大きな助けになりました。

直前期には他校の模試にも挑戦し、記述式を除いても合格ラインに達する実力がついていることを確認できました。これが本番での自信にもつながりました。

問題集

フォーサイトこだわりの機能的問題集!

フォーサイトの問題集は、本試験で出題された問題を、テキストで学習する順序に並び替えて掲載!テキストで学んだ順序で問題に取り組み、理解度を確認できるため、学習効率がアップします。

問題集について
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合格を支えてくれたもの

合格できたのは、私を支え続けてくれた同僚や友人、そして妻をはじめとするすべての方々のおかげです。精神的な支えがなければ、この長い道のりを乗り越えることはできなかったでしょう。

しかし、精神論だけでなく実践的に必要だったのは、自分に合ったテキストを選ぶことと学習時間を確保することです。フォーサイトのバリューパックは、車の移動中にも学習できる音声教材や、スマホからいつでもアクセスできるmanabun(eラーニング)の確認テストなど、どんな場面でも学習できる環境が整っていました。

法律初学者でも、時間を有効活用できる方には特におすすめの講座だと実感しています。

福澤講師

講師コメント

合格おめでとうございます!多忙な日々の中、効率的な学習を追求し、見事に合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。特に、初回の試験での挫折を乗り越え、学習スタイルを見直した柔軟性と粘り強さは素晴らしいです。

8月からの過去問演習に集中されたことは、まさに的確な判断でした。行政書士試験では過去問の徹底的な分析と理解が合格への近道です。また、移動時間などのスキマ時間を有効活用する工夫も、多忙な社会人にとって非常に重要なポイントです。

この合格体験を通じて得られた学習習慣や時間管理のスキルは、今後の社会保険労務士試験にも必ず活かせるでしょう。さらなる高みを目指して、これからも頑張ってください!

合格の秘訣Q&A
Q
行政書士試験の勉強を始めるのに最適な時期はいつですか?
A

試験の約1年前から始めるのが理想的です。私は10月から始めましたが、より余裕をもって準備することをお勧めします。

Q
行政書士試験で過去問はいつから始めるべきですか?
A

基礎知識をしっかり固めた後、試験の3〜4ヶ月前(私の場合は8月)から集中的に取り組むのが効果的でした。各科目最低6周は解きました。

Q
仕事と行政書士試験の勉強を両立するコツは?
A

平日3時間、休日8時間という明確な学習時間を設定し、移動時間などのスキマ時間も有効活用することです。manabun(eラーニング)のような携帯できる学習ツールが非常に役立ちました。

Q
行政書士試験に独学ではなく通信講座を選んだ理由は?
A

法律初学者だったため、体系的に学べる環境が必要でした。特にフォーサイトのフルカラーテキストは見やすく、要点が絞られていて理解しやすかったです。

Q
行政書士試験の直前期で特に力を入れるべきことは?
A

過去問の反復と模試による実力確認です。特に苦手分野を集中的に復習し、本番と同じ時間配分で解く練習をすることが重要でした。

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