
行政書士試験合格への道!30代後半の転職準備で難しい試験に3度目の挑戦で大成功
30代後半で将来の転職に備え、独立も視野に入れて行政書士資格取得を決意。2年間の挫折を経て、フォーサイトに出会い、効率的な学習法と隙間時間の活用で見事合格。試験当日のアクシデントを乗り越え、予想以上の高得点で晴れて行政書士に!
行政書士資格取得を目指したきっかけ
将来、家庭の都合で地元に戻る可能性が出てきたとき、転職の難しさを考えるようになりました。30代後半という年齢がネックになり、新しい仕事を見つけるのは容易ではないと感じていました。そこで自分をアピールできる何かが必要だと思い、様々な資格を調べた結果、独立の道も開ける行政書士に関心を持ちました。
思い立ったが吉日。すぐに通信教育で勉強を始めましたが、1年目は不合格。同じ教材で2年目も挑戦しましたが、再び不合格という結果に。3年目は思い切って別の通信教育を探すことにし、ネット上で高評価だったフォーサイトに出会いました。
フォーサイトでの学習方法と工夫
教材が届いたらすぐに、manabun(eラーニング)で学習計画を立て、それに沿って学習を進めていきました。平日は帰宅後、少なくとも2時間の学習時間を確保し、土日祝日は6時間を目標に勉強しました。
しかし、仕事や家庭の事情で思うように勉強時間が取れないこともありました。そんなときに役立ったのが、フォーサイトの確認テストです。通勤中、寝る前のベッドの中、美容院の待ち時間など、あらゆる隙間時間を活用することで、「今日は全く勉強できなかった」という罪悪感が和らぎました。
また、福澤先生のブログもモチベーション維持に非常に効果的でした。試験に役立つ知識だけでなく、行政書士になった後に役立つ情報も書かれており、将来のビジョンが明確になって俄然やる気が出てきました。
フォーサイト教材の魅力と活用法
通信教育というと孤独に一人で勉強するイメージがありましたが(実際に1・2年目に使っていた教材はそうでした)、フォーサイトはDVDで福澤先生の講義をライブで聴いているような臨場感がありました。講師の親しみやすい語り口と分かりやすい説明が、難しい行政書士試験の内容を理解しやすくしてくれました。
フォーサイトのフルカラーテキストは初学者にも見やすく、要点が絞られていて分かりやすかったです。また、問題集は捨てる問題・選択肢の表示があり効率的に学習を進められました。特に解説が詳しく、なぜその答えになるのかが理解しやすかったです。
manabun(eラーニング)は、スキマ時間の活用に非常に便利で、行政書士試験のような難しい試験でも効率よく学習を進められました。
試験当日のドラマと合格の喜び
試験当日、意外と落ち着いていた私でしたが、いざ試験が始まると思わぬアクシデントが発生しました。隣の席の方が問題文を読むときに鉛筆で用紙をなぞる音が、私の神経を逆なでするのです。普段なら気にならないような小さな音でも、試験という特別な雰囲気の中では何十倍にも煩わしく感じました。
一度は集中力を奪われてあきらめかけましたが、「今までの努力を無駄にしていいのか!」と自分に問いかけ、気持ちを新たにして問題に向き合いました。
試験終了後、自己採点すると記述なしで170点!記述問題で10点はあるだろうという期待と、マークミスがあるかもしれないという不安が入り混じりました。合格発表までの2ヶ月半は気が気ではありませんでしたが、1月30日、HPで自分の番号を発見したときは、大人気なく家族に大はしゃぎで報告しました。そして翌日郵送されてきた通知には、なんと210点!合格点ギリギリだと思っていたので、驚きと喜びでいっぱいでした。
これはすべて、フォーサイトを信じて勉強してきた成果だと確信しています。これから行政書士試験に挑戦される皆さんも、ぜひフォーサイトと自分を信じてください。良い結果を得られることを心より願っています。
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講師コメント
合格おめでとうございます!30代後半という転機の時期に、将来を見据えて行政書士という難しい資格に挑戦し、見事に合格されたことに心から敬意を表します。
多忙な日々の中、効率的な学習を追求し、見事に合格を勝ち取られたことは素晴らしいです。モバイル教材やスキマ時間の活用は、まさにこの世代の皆さんの強み。特に3年目でフォーサイトに切り替え、学習戦略を見直されたことが大きな転機になったようですね。
試験当日のアクシデントも乗り越え、予想以上の高得点で合格されたことは、日々の努力の積み重ねの証です。この資格取得の経験は、今後のキャリアにおいても大きな自信となるでしょう。これからも、限られた時間の中で最大の成果を出すための学習戦略を磨き続けてください。