トップ行政書士講座合格者の声合格体験記通勤時間を味方につけた勝利!行政書士試験に転職を見据えて合格した30代会社員の模擬試験活用術

通勤時間を味方につけた勝利!行政書士試験に転職を見据えて合格した30代会社員の模擬試験活用術

行政書士
2018年合格
勉強期間
8ヶ月間
受験回数
2回目
職業
正社員(サラリーマン)
年代
30代
性別
男性
もくじ

転職を視野に入れた行政書士試験への挑戦。前回の独学での失敗を教訓に、今回はフォーサイトの教材と通勤時間を最大限に活用することで見事合格を勝ち取りました。家庭と仕事の両立という忙しい日々の中でも、スキマ時間学習で効率的に知識を積み上げた合格体験をご紹介します。

転職への思いが原動力に

2018年4月に職場が変わり、「早く会社を辞めたい」という思いが芽生え始めました。転職するためには何か武器になる資格が必要だと考え、行政書士試験に挑戦することを決意しました。

実は以前にも一度受験したことがありました。その時は独学で参考書だけを購入して勉強していましたが、試験の内容や出題範囲、得点配分、さらには合格点すら十分に理解していませんでした。当然、結果は不合格。

今回改めて勉強を始めると、前回の勉強法では落ちて当たり前だったと痛感しました。試験に合格するためには、「何をどうすれば合格できるのか」という試験の特性を知ることが重要だと気づきました。この気づきが、今回の学習アプローチを大きく変えるきっかけとなりました。

通勤時間を最大限に活用した学習戦略

私の主な勉強時間は通勤時間でした。片道1時間、往復2時間の貴重な時間を無駄にしたくないという思いから、電車内での学習を徹底しました。

フォーサイトのManaBun(eラーニング)は、スマートフォンで講義動画が視聴できる点が非常に便利でした。行きの電車では講義動画を視聴し、帰りの電車ではテキストを読む。この単純な繰り返しで着実に学習を進めていきました。

電車内では時に睡魔と戦うこともありましたが、「忘れてしまっても良いから、とにかく回数を重ねる」という方針を貫きました。繰り返し学習することで、少しずつ知識が定着していくのを実感できました。

基本を徹底する試験直前対策

試験直前期には、ManaBun(eラーニング)の確認テストを全て3回以上クリアできるようにすることを目標にしました。難しい応用問題に挑戦するのではなく、基本を徹底的に身につけることに注力したのです。

スマートフォンさえあれば勉強できるManaBun(eラーニング)は、忙しい仕事の合間にも活用できて非常に便利でした。短い休憩時間や待ち時間など、あらゆるスキマ時間を学習に充てることができました。

また、試験直前期には記述式問題の対策も重点的に行いました。配点が大きいため、最低でも半分は得点できるように集中的に取り組みました。フルカラーテキストの記述対策ページは、初学者にも分かりやすく、要点が絞られていたので非常に助かりました。

模擬試験で実力を客観視

過去問を含めて模擬試験を3回受験しました。そのうち1回は伊藤塾の東京校で受験し、自宅や図書館とは異なる緊張感のある環境で試験に臨むことができました。これは本番の予行練習として非常に有効でした。

しかし、3回の模擬試験すべてで合格点に届きませんでした。原因を分析したところ、記述式問題の得点が伸び悩んでいることに気づきました。この気づきから、試験直前期は記述対策に重点を置いた学習に切り替えました。

フォーサイトの問題集は解説が役立ち、捨てる問題・選択肢の表示があり効率的に学習を進められました。また、講師の講義は分かりやすく、聞き取りやすいため、短時間でも効果的に知識を吸収できました。

合格できた理由

自分なりに一生懸命勉強したつもりですが、やはり教材の質が良かったことが大きな要因だと感じています。満点を目指すのではなく、合格点を目指す勉強法、そしていつでもどこでも勉強できるManaBun(eラーニング)が、私の勉強スタイルやライフスタイルに非常に合っていました。

家族がいて、仕事もあり、プライベートも忙しい中でしたが、限られた時間を上手く使うことで合格することができました。この経験は、今後の転職活動や新たなキャリアにおいても大きな自信となっています。

eラーニング

いつでもどこでも学習できるManaBun(マナブン)

フォーサイトのeラーニングシステム「ManaBun」は、パソコン・スマホ・タブレットなど、お手持ちのデバイスで学習できます。いつでもどこでも学習できるManaBunで「スキマ時間」を活用しましょう。

eラーニングシステムについて
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福澤講師

講師コメント

合格おめでとうございます!多忙な日々の中、通勤時間や仕事の合間を最大限に活用し、効率的な学習を実践されたことは素晴らしいです。限られた時間を有効活用するための工夫と継続的な努力が、今回の合格に繋がったことと思います。

特に、「基本を徹底する」という学習方針は非常に賢明でした。行政書士試験のような幅広い範囲を問う試験では、難しい応用問題よりも基本事項の確実な理解が合格への近道です。また、模擬試験の結果から自身の弱点を分析し、試験直前期の学習計画を調整された点も、合格への大きな要因だったでしょう。

今後の転職活動においても、この資格取得の経験と培われた学習能力が大いに役立つことを願っています。おめでとうございます!

合格の秘訣Q&A
Q
行政書士試験の合格に必要な1日の勉強時間はどれくらいですか?
A

私の場合は平日は往復2時間の通勤時間が主な勉強時間でした。休日はまとまった時間(3~4時間程度)を確保するようにしていました。

Q
行政書士試験に向けて模擬試験はどのように活用すべきですか?
A

模擬試験は本番の予行練習として重要です。私は3回受験し、特に記述式問題の弱点を発見できました。模擬試験の結果から弱点を分析し、直前期の学習計画に反映させることをお勧めします。

Q
転職を見据えた行政書士試験の勉強法で特に意識したことは何ですか?
A

「合格点を取る」という明確な目標設定です。完璧を目指すのではなく、合格に必要な知識を効率よく身につけることに集中しました。また、ManaBun(eラーニング)を活用したスキマ時間学習が非常に効果的でした。

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