
完全独学からフォーサイトで逆転合格!行政書士試験の過去問対策で不合格を乗り越えた学習記録
過去問だけでは太刀打ちできなかった法令科目。1回目の不合格から学び、早朝学習と通勤時間の活用で見事リベンジ合格を果たしました。独学では迷走した学習方法も、フォーサイトの教材と学習システムで効率的に知識を定着させることができました。
独学での挫折から再挑戦への決意
1回目の試験は完全独学で挑みました。「過去問中心に勉強すれば合格できる」という情報を信じ、過去10年分の問題集を5回転させる勉強法を実践。基本テキストは分からない箇所を調べる辞書的な使い方しかしていませんでした。
結果は170点で不合格。一般知識は運良く高得点でしたが、肝心の法令科目は惨敗。特に記述式では約10点しか取れず、知識と応用力の不足が如実に表れました。
約10ヶ月間勉強し、それなりの手応えもあったので、不合格が分かったときは大きなショックを受けました。再受験するか迷いましたが、家族からの「せっかく頑張ったのにもったいない」という一言に背中を押され、リベンジを決意。不合格が判明した翌日には、フォーサイトに申し込みました。
独学と通信講座の決定的な違い
独学時代は、インターネット上の膨大な情報に振り回されていました。自分の学習方法が正しいのか常に不安で、テキストや問題集選びに多くの時間を費やし、様々な教材を追加購入してしまいました。
「独学が一番費用を抑えられる」と思いがちですが、結果的に購入した教材の合計金額は相当な額になっていました。通信講座の最大のメリットは、与えられた教材でひたすら勉強するだけという効率の良さと安心感です。
フォーサイトを選んだ理由は、提供コンテンツ(テキスト、問題集、Web環境等)の内容と価格のバランスが非常に優れていると感じたからです。フォーサイトが提供する教材をきちんと活用すれば十分合格できると確信しました。
講義は非常に聴きやすく、内容も分かりやすいものでした。この分かりやすさが学習へのハードルを下げてくれ、継続的に学習できたことが合格につながったと思います。
効率的な学習スタイルの確立
2回目の挑戦では、明確な学習スタイルを確立しました。平日は毎朝3時半に起き、過去問演習(アウトプット)中心に約2時間、そして講義音声を携帯で再生しながらの通勤時間(インプット)約1時間の計3時間を基本としました。
最も活用したのはManaBun(eラーニング)です。「確認テスト」と「単語カード」は隙間時間での学習に非常に役立ちました。特に「確認テスト」は、ほぼ毎日最低1回は取り組みましたし、直前期には毎日全ての科目のテストに挑戦するようにしました。
「毎日必ず最低10分は勉強する」を目標に掲げ、教材が届いた日から試験日まで、全く勉強しない日は一日もありませんでした。2年目の総学習時間は680時間でした。
行政書士試験から得た学びと今後の展望
行政書士試験の学習を通じて、「法律の面白さ」と「勉強する楽しさ」を実感しました。同時に、勉強できること自体が幸せなことだと気づかされました。
「人生100年時代」と言われる中で、将来の独立開業も視野に入れながら、今後も学習を継続し、様々な知識を深めていきたいと考えています。行政書士試験合格という結果をもたらし、勉強する楽しさを教えてくれたフォーサイトには心から感謝しています。
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講師コメント
合格おめでとうございます!1回目の不合格を糧に、学習方法を見直し、見事リベンジを果たされたことに心より敬意を表します。
特に印象的なのは、毎朝3時半起きという強い意志と、「毎日最低10分は勉強する」という継続力です。多忙な日々の中で、早朝の集中学習と通勤時間の有効活用という効率的な学習スタイルを確立されたことが、今回の合格に大きく貢献したのではないでしょうか。
ManaBun(eラーニング)の「確認テスト」を毎日活用されたことも素晴らしいです。スキマ時間を有効活用し、知識の定着を図る習慣が、着実に実力を養ったことと思います。
今後は行政書士としての活躍はもちろん、「法律の面白さ」「勉強する楽しさ」を原動力に、さらなる知識の探求を続けられることを期待しています。将来の独立開業に向けても、この合格体験で培われた継続力と学習習慣が、必ず大きな力となるでしょう。