
不合格から一転!行政書士試験に二度目の挑戦で合格した主婦の学習戦略
独学で挑んだ初回の行政書士試験では惜しくも8点足りず不合格。限界を感じた私が翌年、フォーサイトの講座を活用して効率的な学習法を見出し、家事・育児の合間を縫って見事合格を勝ち取るまでの道のりをお伝えします。
独学での挑戦と挫折
私は初めて行政書士試験に挑戦した際、完全独学で臨みました。インターネットで情報を集め、書店で良さそうなテキストや問題集を購入し、時間を見つけては必死に勉強しました。
自分なりに全力を尽くしたつもりでしたが、結果は172点。合格ラインまであと8点足りずに不合格となってしまいました。
「あれだけ勉強したのに、どうすれば合格できるのだろう」と途方に暮れました。独学で持てる力のすべてを注ぎ込んだにもかかわらず、合格に届かなかった現実は厳しいものでした。
もう1年独学で挑戦しても、また同じ結果になるのではないかという不安が頭をよぎりました。そこで、独学の限界を感じた私は、評判も良く価格もお手頃なフォーサイトの講座に申し込むことを決意しました。
育児・家事と両立した効率的な学習法
仕事、家事、育児の合間に勉強時間を確保することは簡単ではありませんでした。しかし、フォーサイトの講座を利用することで、効率的な学習方法を見つけることができました。
特に役立ったのが、講義CDを活用した「スキマ時間学習」です。ドライヤーをかける5分、洗濯物を干す10分、晩御飯を食べながらの20分、通勤時間、お昼休みなど、日常の中の小さな時間を見つけては、ひたすらCDを聴いてインプットしました。
疲れている時でも、聴くだけなら無理なく続けられたのが大きなポイントでした。講師の声は聞き取りやすく、時折挟まれる笑いのおかげで、何度でも飽きずに聴くことができました。
何より大きかったのは、日常生活の中で身構えることなく、無理せず自然と勉強時間が増えたことです。これが行政書士試験合格への第一歩となりました。
知識の定着を図るアウトプット戦略
ある程度インプットができた段階で、問題集に取り組み始めました。結果的に5回ほど繰り返し解いたと思います。
フォーサイトの講座についてくるノートがとても使いやすく、単に答えが合っているかどうかだけでなく、重要なポイントも書き込めるようになっていて、非常に使い勝手が良かったです。
また、manabun(eラーニング)の確認テストも大いに活用しました。寝る前に「3つのテストに合格するまで寝ない」と目標を決めたり、病院の待ち時間や外出先での短い時間に集中して取り組むのに最適でした。
フルカラーテキストは見やすく、要点が絞られていたので、初学者の私でも理解しやすかったです。問題集には「捨てる問題・選択肢」の表示があり、効率的に学習を進められました。解説も非常に役立ち、理解を深めることができました。
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バリューセット1

講師コメント
合格おめでとうございます!家事や育児に追われる中で、時間を捻出し、見事に目標を達成されたことに心から敬意を表します。スキマ時間の徹底活用や、早朝・深夜の集中学習は、多くの主婦の皆さんの希望となるでしょう。
特に、1回目の不合格経験から学び、学習戦略を見直された賢明な判断が今回の合格に繋がりました。独学の限界を認識し、適切なサポートを選択されたことは素晴らしい決断でした。
行政書士試験のような難関資格に挑戦し続けた粘り強さと、日常生活の中に学習を効果的に組み込む創造的な工夫が、今回の成功をもたらしたのだと思います。この経験は今後のキャリアにおいても大きな自信となるでしょう。