40代サラリーマンが語る!行政書士試験に働きながら挑戦し、不合格から逆転合格した体験記
20年近くモヤモヤしていた法律の壁を、40代になってから打ち破りました。独学では届かなかった合格ラインを、フォーサイトの効率的な教材と学習システムで突破。働きながらでも無理なく続けられる学習法で、親への約束を果たすことができました。
行政書士への挫折と再挑戦の決意
高校卒業まで勉強とは無縁の生活を送っていた私。大学受験は全滅し、親に土下座して予備校に通わせてもらい、なんとか翌年法学部に入学しました。
「法学部に入ったのだから」という安易な気持ちで大学の行政書士講座を受講し始めたものの、すぐに面倒になって挫折。必須科目もギリギリの単位で卒業してしまいました。
社会に出て働き始めると、親に払わせた学費の大きさと、それを無駄にしてしまった自分の不甲斐なさに向き合うことになりました。
40歳を過ぎたある日、「このままでいいのか?」という問いが頭から離れなくなりました。あの時、親が期待していた行政書士試験の合格から、もう逃げるわけにはいかない!と決意したのです。
独学での挫戦と不合格の経験
決意を固めた私は、まず独学で行政書士試験に挑戦しました。親には内緒で受験しましたが、結果は合計150点で不合格。
この経験から、働きながら効率的に合格するには、適切な教材選びが重要だと痛感しました。市販の教材では試験範囲すべてを終わらせることが難しく、時間の無駄が多いと感じたのです。
フォーサイトとの出会いと効率的な学習法
独学での失敗を経て、様々な教材を調査した結果、フォーサイトと出会いました。サンプル教材を見た瞬間、「これなら自分に合っている」と直感。
そのままの勢いで基礎講座と過去問講座を申し込みました。フォーサイトの教材の最大の魅力は、合格に必要な箇所だけを厳選した最小分量のテキストだったこと。働きながら学習する私にとって、これは大きな助けになりました。
独学の時のように法改正情報や一般知識を自分で調べる必要がなく、学習がスムーズに進みました。フルカラーテキストは見やすく、要点が絞られていて初学者の私でも理解しやすかったです。
特に問題集は捨てる問題・選択肢の表示があり効率的に学習できました。解説も非常に役立ち、理解が深まりました。
合格への道のりと成功のポイント
一年間、仕事と両立しながらも学習を継続できたのは、manabun(eラーニング)のおかげでスキマ時間を有効活用できたからです。通勤中や昼休みなど、ちょっとした時間に学習を進められました。
講師の講義はわかりやすく、聞き取りやすい話し方で、親しみやすさを感じました。特に福澤先生と五十嵐先生の講義は、難しい法律の概念も理解しやすく説明してくれました。
manabun(eラーニング)はモチベーション維持にも大いに役立ちました。進捗状況が可視化されるので、自分の成長を実感できたのです。
合格して見えてきたもの
合格して強く感じたのは、能力は関係ない!必要なのは本当に受かる気持ちがあるかどうかということ。そして働きながら学ぶ人にとっては、合格に必要な箇所だけを効率的に学べる教材との出会いが重要です。
20年近くモヤモヤしていた壁を壊すことができ、今は親に合格証書をプレゼントする日を心待ちにしています。遅くなりましたが、ようやく親への約束を果たすことができました。
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バリューセット1


講師コメント
合格おめでとうございます!多忙な日々の中、効率的な学習を追求し、見事に合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。モバイル教材やスキマ時間の活用は、まさにこの世代の皆さんの強み。これからも、限られた時間の中で最大の成果を出すための学習戦略を磨き続けてください。
特に複数回の挑戦を経ての合格は、並々ならぬ努力と、学習戦略の見直しという賢明な判断の賜物です。過去の経験から学び、自身の弱点と真摯に向き合った姿勢が、今回の勝利に繋がりました。その粘り強さと適応力は、今後どんな困難にも立ち向かえる力となるでしょう。