トップ行政書士講座合格者の声合格体験記退職後の2ヶ月半で行政書士に合格!転職成功への道のりは楽しい学習の積み重ね

退職後の2ヶ月半で行政書士に合格!転職成功への道のりは楽しい学習の積み重ね

行政書士
勉強期間
6ヶ月間
職業
正社員(サラリーマン)
年代
20代
性別
女性
もくじ

「資格を取得して転職したい」と考えていましたが、限られた時間で行政書士試験に合格できるか不安でした。しかし、退職後の2ヶ月半の集中学習で見事合格。その結果、希望していた法律事務所への転職も実現できました。フォーサイトの教材と「楽しく学ぶ」という姿勢が、私の人生を大きく変えてくれたのです。

行政書士試験に挑戦した理由と講座選び

受講料の安さと教材のわかりやすさが決め手となり、フォーサイトの行政書士講座(バリューセット)を選びました。サンプル教材を見た時点で「これなら理解できる」と感じたことが、フォーサイト選びの最大の理由でした。

行政書士資格は法律の専門知識を活かせる職業への転職を考えていた私にとって、キャリアチェンジの大きな武器になると考えていました。

超短期集中型の学習スケジュール

5月に受講を開始したものの、最初は仕事をしながらだったため、たまにDVDを見る程度の緩やかな学習ペースでした。本格的な学習は8月に退職してからスタート。11月半ばの試験までの約2ヶ月半を、文字通り「超集中」で勉強に費やしました。

私の学習方法はシンプルでした。「DVDを見て、過去問を解く」の繰り返しです。この単純な方法が非常に効果的でした。

学習を進める上で心がけたのは、わからないところで立ち止まらないことです。最初は理解できなくても、勉強を進めるうちに自然と理解できるようになります。福澤先生も講義で強調されていましたが、細かいところにこだわりすぎると時間の無駄になってしまいます。

具体的な学習の流れとしては、基礎法学から商法まで科目ごとにDVDを視聴し、その後過去問を解いて次の科目に移るというサイクルを繰り返しました。2周目はわからなかったところを中心にDVDを再視聴し、理解を深めていきました。

過去問は各科目8回ほど繰り返し解きました。一週間程度の間隔を空けて解くと効果的だと感じました。最初はほとんど解けなかった問題が、徐々に正解できるようになっていく過程が非常に楽しく、それがモチベーション維持にも繋がりました。行政書士試験の学習は、知識が積み重なっていく実感が得られる楽しい時間でした。

苦手分野の克服と効果的な学習法

私の最大の苦手分野は記述問題と一般知識でした。特に記述問題は配点が高いため、ここで点数を落とすと合格は難しくなります。そこでフォーサイトの直前対策講座に加え、書店で記述問題の攻略本も購入し、徹底的に対策しました。

記述問題の勉強は、行政法と民法の理解を深めることにも繋がり、択一式問題の対策にも役立ちました。本番では1問しか自信がなかったにもかかわらず、50点を獲得できました。これは何かしら書けば点数がもらえる可能性があるということを示しています。記述問題で大切なのは、諦めずに解答を書き切ることです。

一般知識については、出題範囲が明確でないため、過去問から傾向を分析し、政治・経済を中心に学習しました。また、個人情報保護法など確実に出題されそうな分野を押さえることで、足切りされないよう対策しました。

学習の継続には気分転換も重要です。家での勉強に飽きたら、近くのファミレスで勉強したり、スポーツジムでバイクをこぎながら参考書を読んだりと、環境を変えることでリフレッシュしていました。ただし、お酒を飲むとその後の勉強効率が落ちるため、試験までの2ヶ月半は禁酒を徹底しました。短期集中で合格を目指すなら、こうした自己管理も必要です。

本番での時間配分と反省点

試験本番では、時間配分に苦労しました。「時間は余る」と聞いていましたが、私の場合はかなりギリギリでした。会場の暑さや緊張、焦りも影響し、思うように問題を解き進められませんでした。

この原因を振り返ると、予想問題を2回に分けて解いていたことが挙げられます。予想問題は本番と同じ3時間で一気に解くべきでした。そうすれば、時間配分の感覚をつかむことができたはずです。これから受験される方は、ぜひこの点を意識してください。

資格取得後の転職成功

試験終了後の12月から転職活動を開始しました。法律事務の仕事を希望していたため、法律事務所に絞って応募しましたが、倍率が高く、なかなか書類選考を通過できない日々が続きました。

しかし、1月末に合格通知が届くと状況は一変。書類選考を通過できるようになり、面接ではその場で内定をくださる事務所もいくつか現れました。それまで書類選考で苦戦していたのが嘘のように、あっという間に希望の仕事が決まったのです。

行政書士の資格取得は、転職という目標達成だけでなく、自分自身への自信にもつながりました。これほど短期間で合格できたのは、フォーサイトの教材との出会いがあったからこそだと感じています。

福澤講師

講師コメント

合格おめでとうございます!わずか2ヶ月半という短期間での合格は、本当に素晴らしい成果です。多忙な日々の中、効率的な学習を追求し、見事に合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。

特に印象的なのは、「わからなくても立ち止まらない」という学習姿勢です。これは時間が限られた状況での学習において非常に重要なポイントです。また、記述問題への取り組み方も素晴らしく、「何かしら書く」という姿勢が高得点につながったのでしょう。

資格取得が転職成功に直結したというのは、行政書士資格の価値を改めて示す素晴らしい事例です。今後のキャリアでも、この学習で培った知識と自信を存分に活かしていただければと思います。

合格の秘訣Q&A
Q
行政書士試験に2ヶ月半で合格するための秘訣は?
A

・DVDを見て過去問を解くというシンプルな方法を徹底すること
・わからないところで立ち止まらず、全体の流れをつかむこと
・過去問は一週間程度間隔を空けて、各科目8回程度繰り返し解くこと
・記述問題は配点が高いので、必ず対策すること

Q
行政書士試験の記述問題対策で効果的だった方法は?
A

・フォーサイトの直前対策講座に加え、書店で記述問題の攻略本も活用
・記述問題の勉強は行政法と民法の理解を深めることにも役立つ
・自信がなくても諦めずに何かしら書くことが重要
・過去問の傾向を分析し、出題パターンを把握すること

Q
行政書士資格を活かした転職のコツは?
A

・合格通知を受け取ってから本格的に転職活動を始めると有利
・希望する業界(法律事務所など)に絞って応募すること
・資格取得のプロセスで学んだことを面接でアピールすること
・短期間での合格は学習能力の高さの証明になる

Q
行政書士試験勉強と仕事の両立で工夫したことは?
A

・退職して集中的に勉強する時間を確保したこと
・勉強場所を変えて気分転換しながら効率よく学習
・試験までの期間は飲酒を控えるなど自己管理を徹底
・「楽しく学ぶ」という姿勢を大切にすること

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