
行政書士試験合格へのモチベーション維持!基礎から応用まで「できない」を克服した学習法
行政書士試験の広大な範囲に圧倒され、「これは自分にはできない」と何度も思いました。しかし、フォーサイトの教材と独自の学習法で基礎をしっかり固めることで、応用問題にも対応できる力を身につけ、見事合格を勝ち取りました。毎日最低30分の学習習慣がモチベーション維持の鍵となりました。
行政書士講座との出会い
フォーサイトの行政書士講座を知ったのは、インターネット上の口コミがきっかけでした。行政書士試験について調べていくうちに、複数のサイトでフォーサイトの教材を絶賛する記事に出会いました。
正直なところ、あまりにも高評価だったので半信半疑でした。しかし、大手予備校と比較して驚くほど安い受講料だったため、「失敗しても通信講座選びの授業料と思おう」と割り切って申し込みを決断しました。
この決断が、後に私の行政書士試験合格への第一歩となったのです。
モチベーションを維持する学習スタイル
勉強法については、時間を厳密に区切るのではなく、集中できるときに思い切り取り組むというスタイルを採用しました。平日は仕事があっても、集中力が続く限り勉強を続け、気づけば深夜になっていることもありました。
特に重視したのは、毎日必ず最低30分は勉強するという習慣づけです。これが私のモチベーション維持の秘訣でした。疲れている日は得意科目を中心に取り組むことで、「今日も勉強した」という事実を作り、次の日への弾みとしていました。
この小さな積み重ねが、長い受験勉強の期間を乗り切る大きな力となりました。
「できない」を克服する基礎重視の学習法
行政書士試験の最大の壁は、その広大な範囲です。勉強を進めるうちに「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」という焦りや不安が押し寄せてきました。
法律学は日々研究が進み、実務も変化していくため、すべてを追いかけようとすると膨大な時間と労力が必要になります。そんな中で私が見出した答えは、基本を徹底的に固めることでした。
フォーサイトのフルカラーテキストは見やすく、要点が絞られていたため、初学者の私でも基礎知識をしっかり身につけることができました。基本的な知識に自信が持てるようになると、合格が見えてくるように感じました。
基礎から応用へ—合格への近道
行政書士試験では、基本知識だけでは対応できない応用問題が多数出題されます。すべての応用問題に対応する知識を詰め込もうとすると、効率が極めて悪くなります。
特別な記憶力がない私にとって、それは不可能に思えました。しかし、基礎知識をしっかり固めることで、応用問題も解けるようになるという発見がありました。
実際の試験でも、基礎知識をもとに少し考えてみると答えが導き出せる問題がいくつもありました。基礎がしっかりしていなければ、そのような思考プロセスも不可能だったでしょう。
フォーサイトの問題集は捨てる問題・選択肢の表示があり効率的だったため、基礎から応用への橋渡しがスムーズにできました。また、ManaBun(eラーニング)を活用することで、スキマ時間も有効に使えました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!多忙な日々の中、効率的な学習を追求し、見事に合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。特に、「基礎をしっかり固める」という王道の学習法を実践され、それを応用問題解決にまで発展させた点は素晴らしいです。
限られた時間の中で最大の効果を出すには、緻密な計画と「スキマ時間」の徹底活用が不可欠です。通勤中の音声学習や、昼休みの短時間問題演習など、日々の細切れ時間を積み重ねることで、大きな学習量を生み出すことができます。モバイルフレンドリーな教材を最大限に活用し、効率的なインプットとアウトプットを繰り返しましょう。