トップ行政書士講座合格者の声合格体験記家事と両立しながら行政書士に合格!暗記カードと隙間時間活用で夢を掴んだ主婦の合格体験記

家事と両立しながら行政書士に合格!暗記カードと隙間時間活用で夢を掴んだ主婦の合格体験記

行政書士
勉強期間
8ヶ月間
職業
正社員(サラリーマン)
年代
40代
性別
女性
もくじ

フルタイムの仕事と家事をこなしながら、ギリギリの点数とはいえ行政書士試験に合格できました。毎日の小さな積み重ねと家族の協力、そして効率的な学習法が私を合格へと導いてくれたのです。多忙な日々の中で試験勉強と向き合った経験をお伝えします。

合格までの道のり

行政書士試験の勉強を始めた当初は、仕事と家事の両立だけでも精一杯で、勉強時間を確保できるか不安でした。しかし、家族の協力もあり、特に8月から10月の直前期には集中して学習時間を確保することができました。

試験本番はテキストと比べてかなり難しく感じ、自信はまったくありませんでした。結果を確認したときは、ギリギリの点数での合格に胸をなでおろしたことを覚えています。

振り返ってみると、基本に忠実に、繰り返し学習を続けたことが合格への鍵だったと実感しています。

効果的だった学習法

音声学習の徹底活用

毎日CDを聞き続けたことが、知識の定着に大きく貢献しました。最初はテキストを読んでも「腑に落ちない」内容でも、繰り返し音声で聞くことで急に理解できるようになる瞬間がありました。これは音声学習の大きな効果だと感じています。

通勤や買い物など、徒歩での移動時間にはiPodに録音したCDを聞くようにしていました。時には聞き流すだけのこともありましたが、それでも確実に知識が蓄積されていったと思います。

過去問の反復学習

過去問だけでなく、予想問題や模擬試験にも繰り返し取り組みました。何度解いても間違える問題もありましたが、その都度解説を読み、理解を深めるよう努めました。この反復学習が、試験本番での対応力を高めてくれたと思います。

暗記カードの活用

出張や外出などの電車での移動時間には、行政書士試験対策の暗記カードに取り組みました。コンパクトで持ち運びやすい暗記カードは、スキマ時間学習の強い味方となりました。特に条文や重要用語の暗記に効果的でした。

学習を支えたツールと環境

manabun(eラーニング)の活用

manabun(eラーニング)については、受講開始時の2〜3月には使い方がよくわからず活用できていませんでした。しかし、8〜9月頃に再度アクセスしてみたところ、確認テストの存在に気づき、それからは繰り返し取り組むようになりました。

他の受講生が長時間学習に取り組んでいる様子を見て焦りを感じたこともありましたが、それが良い刺激となりました。確認テストで高い正答率を出している方々を見て、「全問正解が当然」という意識で何度もチャレンジしました。

家族のサポート

フルタイムでの仕事と家事を両立しながらの勉強は決して楽ではありませんでしたが、家族の協力が大きな支えとなりました。家事の負担を減らすためにお惣菜を買ってきてくれたり、休日は勉強に集中できるよう配慮してくれたりと、様々な形でサポートしてくれました。

特に試験直前の8〜10月は、この家族の協力のおかげでかなりの勉強時間を確保することができました。家事と勉強の両立には、周囲の理解と協力が不可欠だと実感しています。

eラーニング

いつでもどこでも学習できるManaBun(マナブン)

フォーサイトのeラーニングシステム「ManaBun」は、パソコン・スマホ・タブレットなど、お手持ちのデバイスで学習できます。いつでもどこでも学習できるManaBunで「スキマ時間」を活用しましょう。

eラーニングシステムについて
詳しく見る
福澤講師

講師コメント

合格おめでとうございます!仕事と家事を両立させながらの学習は大変だったでしょう。しかし、限られた時間を最大限に活用し、見事に目標を達成されました。

特に音声学習やmanabun(eラーニング)を活用した「スキマ時間」の徹底活用は、多忙な中でも学習を継続するための素晴らしい方法です。通勤中の音声学習や、移動時間での暗記カード活用など、日々の細切れ時間を積み重ねることで、大きな学習量を生み出すことができました。

また、家族のサポートを上手に活用されたことも成功の大きな要因です。学習環境を整えることの重要性を示してくれました。この合格体験は、同じように仕事や家事と両立しながら資格取得を目指す多くの方々の励みになるでしょう。今後のさらなるご活躍を期待しています。

合格の秘訣Q&A
Q
行政書士試験に合格するために最も効果的だった学習法は何ですか?
A

毎日CDを聞き続けたことと、過去問を繰り返し解いたことです。特に音声学習は移動時間などを活用でき、知識が「腑に落ちる」瞬間を何度も経験しました。

Q
仕事と家事をしながら勉強時間をどのように確保しましたか?
A

通勤や買い物などの移動時間に音声学習、電車での移動中には暗記カードを活用するなど、徹底的にスキマ時間を活用しました。また、家族の協力を得て、特に試験直前期は集中して勉強できる環境を整えました。

Q
行政書士試験の暗記が苦手な方へのアドバイスはありますか?
A

暗記カードを活用し、移動時間などのスキマ時間に繰り返し見ることが効果的です。また、ただ暗記するだけでなく、CDなどの音声教材で繰り返し聞くことで、自然と記憶に定着していきました。

Q
manabun(eラーニング)はどのように活用するのが効果的ですか?
A

確認テストを繰り返し解くことが効果的です。最初は使い方がわからなくても、積極的に触れてみることが大切です。他の受講生の学習状況も見ることができるので、良い刺激になりました。

Q
家事と勉強を両立するコツはありますか?
A

家族の協力を得ることが最も重要です。家事の負担を減らすためにお惣菜を活用したり、休日は勉強に集中する時間を確保したりするなど、周囲の理解を得ながら計画的に進めることがポイントです。

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