
家事と両立しながら行政書士に合格!暗記カードと隙間時間活用で夢を掴んだ主婦の合格体験記
フルタイムの仕事と家事をこなしながら、ギリギリの点数とはいえ行政書士試験に合格できました。毎日の小さな積み重ねと家族の協力、そして効率的な学習法が私を合格へと導いてくれたのです。多忙な日々の中で試験勉強と向き合った経験をお伝えします。
合格までの道のり
行政書士試験の勉強を始めた当初は、仕事と家事の両立だけでも精一杯で、勉強時間を確保できるか不安でした。しかし、家族の協力もあり、特に8月から10月の直前期には集中して学習時間を確保することができました。
試験本番はテキストと比べてかなり難しく感じ、自信はまったくありませんでした。結果を確認したときは、ギリギリの点数での合格に胸をなでおろしたことを覚えています。
振り返ってみると、基本に忠実に、繰り返し学習を続けたことが合格への鍵だったと実感しています。
効果的だった学習法
音声学習の徹底活用
毎日CDを聞き続けたことが、知識の定着に大きく貢献しました。最初はテキストを読んでも「腑に落ちない」内容でも、繰り返し音声で聞くことで急に理解できるようになる瞬間がありました。これは音声学習の大きな効果だと感じています。
通勤や買い物など、徒歩での移動時間にはiPodに録音したCDを聞くようにしていました。時には聞き流すだけのこともありましたが、それでも確実に知識が蓄積されていったと思います。
過去問の反復学習
過去問だけでなく、予想問題や模擬試験にも繰り返し取り組みました。何度解いても間違える問題もありましたが、その都度解説を読み、理解を深めるよう努めました。この反復学習が、試験本番での対応力を高めてくれたと思います。
暗記カードの活用
出張や外出などの電車での移動時間には、行政書士試験対策の暗記カードに取り組みました。コンパクトで持ち運びやすい暗記カードは、スキマ時間学習の強い味方となりました。特に条文や重要用語の暗記に効果的でした。
学習を支えたツールと環境
manabun(eラーニング)の活用
manabun(eラーニング)については、受講開始時の2〜3月には使い方がよくわからず活用できていませんでした。しかし、8〜9月頃に再度アクセスしてみたところ、確認テストの存在に気づき、それからは繰り返し取り組むようになりました。
他の受講生が長時間学習に取り組んでいる様子を見て焦りを感じたこともありましたが、それが良い刺激となりました。確認テストで高い正答率を出している方々を見て、「全問正解が当然」という意識で何度もチャレンジしました。
家族のサポート
フルタイムでの仕事と家事を両立しながらの勉強は決して楽ではありませんでしたが、家族の協力が大きな支えとなりました。家事の負担を減らすためにお惣菜を買ってきてくれたり、休日は勉強に集中できるよう配慮してくれたりと、様々な形でサポートしてくれました。
特に試験直前の8〜10月は、この家族の協力のおかげでかなりの勉強時間を確保することができました。家事と勉強の両立には、周囲の理解と協力が不可欠だと実感しています。
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講師コメント
合格おめでとうございます!仕事と家事を両立させながらの学習は大変だったでしょう。しかし、限られた時間を最大限に活用し、見事に目標を達成されました。
特に音声学習やmanabun(eラーニング)を活用した「スキマ時間」の徹底活用は、多忙な中でも学習を継続するための素晴らしい方法です。通勤中の音声学習や、移動時間での暗記カード活用など、日々の細切れ時間を積み重ねることで、大きな学習量を生み出すことができました。
また、家族のサポートを上手に活用されたことも成功の大きな要因です。学習環境を整えることの重要性を示してくれました。この合格体験は、同じように仕事や家事と両立しながら資格取得を目指す多くの方々の励みになるでしょう。今後のさらなるご活躍を期待しています。