
行政書士合格への道!転職後の仕事に役立つ資格取得と効率的な勉強法
10年越しのリベンジで行政書士試験に合格できました。法律の基礎知識ゼロからのスタートでしたが、フォーサイトの通信講座で効率的に学習し、仕事との両立を実現。転職先での業務に直結する知識を身につけながら、見事合格を勝ち取った勉強法をご紹介します。
行政書士との出会いと挫折
私が行政書士試験に初めて挑戦したのは2009年でした。当時、会社の業務命令で衛生管理者の勉強をしていた際に、初めて法律というものに触れる機会がありました。
学習を進めるうちに「法律って面白そうだな」と漠然と感じるようになり、ついでのような気持ちで行政書士にも興味を持ちました。参考書を購入して独学で勉強を始めたものの、学習時間と学習量が圧倒的に不足していました。
基礎的な法律知識も全く理解できないまま試験に臨み、当然のことながら見事に玉砕。初めての挑戦はあえなく失敗に終わりました。
転職がきっかけで再チャレンジ
それから数年が経ち、行政書士のことはほぼ忘れ去っていました。しかし転職した先の職場では、今までよりも役所関係への書類提出業務が増え、さらに法律的な判断が必要な業務にも携わるようになりました。
将来的なキャリアアップも視野に入れ、行政書士資格の取得に再度挑戦することを決意したのです。しかし、過去の経験から参考書だけを読んでも理解できないことは明らかでした。特に記述問題については全く対応できる自信がありませんでした。
かといって予備校に通うには時間的・金銭的余裕がなかったため、どうしようかと思案していたところ、フォーサイトの評判を耳にし、通信教育をメインとした学習方法を選びました。
フォーサイトの教材で効率的に学習
フォーサイトの最大の魅力は、単にテキストと演習問題を提供するだけではなく、DVDやWebを通じて熱意ある講師陣が丁寧かつ深い講義を提供してくれる点でした。
正直なところ、テキストだけでは表面的な知識しか得られない恐れがありましたが、限られた時間の中で講師の講義を視聴することで、知識に厚みを持たせることができました。講義で基礎をしっかり固めてから、manabun(eラーニング)や他社の問題集に取り組むことで、より実践的な知識を習得できたのが大きかったです。
複雑な事例問題に取り組んでいて分からないことがあれば、フォーサイトのテキストを開いて基礎部分を再確認し、再度問題の解説から知識を吸収するというサイクルが確立できました。これはフォーサイトで培った基礎があったからこそ可能になったことだと実感しています。
時間を有効活用するための工夫
フォーサイトで特に助かったのは、知識確認用のカードや直前期の問題集など、限られた時間を有効活用するためのツールが充実していたことです。仕事と勉強の両立は決して容易ではありませんでしたが、これらのツールのおかげで効率的に学習を進めることができました。
フルカラーテキストは見やすく、要点が絞られていたので、初学者の私でも理解しやすかったです。また、問題集には「捨てる問題・選択肢」の表示があり、効率的に学習を進められました。解説も非常に役立ち、理解を深めることができました。
manabun(eラーニング)はスキマ時間の活用に最適で、通勤中や休憩時間にも学習できました。講師の講義はわかりやすく、聞き取りやすく、親しみやすい雰囲気で、長時間の学習でも集中力を維持できました。
おかげで試験当日も落ち着いて臨むことができ、以前は苦手だった記述問題も足を引っ張ることなく、見事合格することができました。
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通信講座


講師コメント
合格おめでとうございます!多忙な日々の中、効率的な学習を追求し、見事に合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。転職後の新たな業務に関連した資格取得という明確な目標が、学習を継続する原動力となったことでしょう。
特に注目すべきは、過去の挫折経験から学び、自身の弱点と真摯に向き合った姿勢です。テキストだけでは理解が難しかった法律の基礎知識を、講義を活用して着実に固め、さらに問題演習で応用力を高めるという効果的な学習サイクルを確立されました。
この資格取得で得られた知識と成功体験は、今後のキャリアにおいても大きな武器となるでしょう。さらなる高みを目指して、これからも学びを深めていってください。