
転職を繰り返す私が行政書士試験に挑戦!できないと思っていた資格取得が人生を変えた合格体験記
独立への漠然とした夢と将来への不安から行政書士試験に挑戦し、わずか半年の勉強で見事合格。転職を繰り返し自分に自信が持てなかった私が、毎日の継続学習を通じて人生の転機をつかみました。「できない」と思い込んでいた自分を変えた学習体験をお伝えします。
行政書士試験に挑戦したきっかけ
私が行政書士試験に挑戦しようと思ったきっかけは、大きく二つありました。
一つ目は「いつか独立したい」という幼い頃からの思いです。小さい頃から独立志向が強く、様々なビジネスモデルを考えては友人に話したり、ノートにまとめたりしていました。漠然とした「社長になりたい!」という思いは常に持ち続けていたのです。
高校卒業後は経済的な理由から進学せず就職の道を選びました。就職当初は必死に働き、会社からも評価され、同世代では得られないほどの給料をもらって不自由なく生活していました。
しかし、仕事に慣れるにつれて社会の厳しさを実感し、自分自身の甘さから就職と退職を繰り返す生活に陥ってしまいました。気づけば月日だけが流れ、成長していない自分に直面し、いつしか「社長になりたい」という思いさえ消えていました。
二つ目の理由は、仕事が続かない自分自身への不安と将来への不安でした。転職を繰り返しながらも、経験を活かして大手通販会社や通信会社で働くことはでき、収入面では満足していました。しかし、契約社員という雇用形態や時給制という給与体系に将来の不安を感じるようになったのです。
自分を変えるための決断
いつも環境や周囲のせいにしてきましたが、真剣に原因を考えるようになりました。そして、継続できない自分、自分に甘い自分、すべては自分自身の選択や行動に原因があることに気づいたのです。
「もう一度だけ、本気で頑張ってみよう」という思いから、様々な資格や職種を調べました。法律は勉強して損はないという考え、元々の独立志向、将来の不安を解消したいという思いから、行政書士試験に挑戦することを決意しました。
半年間の集中学習で合格を勝ち取る
約半年間の勉強の末、見事合格することができました。振り返ると、「人間やればできる!」という自信がつき、勉強する楽しさも知ることができました。
毎日4時間、休日は10時間ほど勉強し、それを継続できたことが今の私の強みになっています。フォーサイトのフルカラーテキストは初学者の私にとって非常に見やすく、要点が絞られていたため効率的に学習を進めることができました。
また、問題集の「捨てる問題・選択肢」の表示は学習の効率化に大いに役立ちました。解説も非常にわかりやすく、理解を深めるのに最適でした。
特に通勤時間や休憩時間には、ManaBun(eラーニング)を活用し、スキマ時間を無駄にすることなく学習に充てることができました。講師の講義は非常にわかりやすく、聞き取りやすい話し方で、親しみやすさを感じながら学習を進められたことも大きな支えとなりました。
行政書士試験合格が変えた私の人生
今では勉強することや本を読むことが日課となり、情報に対する捉え方が変わりました。この合格体験を通じて、継続することの大切さと自分を信じる力を身につけることができたのです。
行政書士試験合格を機に、次は社会保険労務士の資格にチャレンジし、自分の夢である独立に向けて全力で頑張っていく決意をしています。
「他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる」
この言葉が今の私の座右の銘です。行政書士試験への挑戦は、転職を繰り返していた私の人生を大きく変えるきっかけとなりました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!転職を繰り返す中で見つけた行政書士という目標に向かって、半年間の集中学習で見事合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。
多忙な日々の中、毎日4時間、休日は10時間という徹底した学習時間の確保と継続は、まさにプロフェッショナルな姿勢です。「できない」と思い込んでいた殻を破り、自分自身と真摯に向き合いながら学習を続けた努力が、今回の合格という結果に繋がりました。
この成功体験を糧に、社会保険労務士の資格取得、そして独立という夢に向かって、さらに歩みを進めていかれることを願っています。限られた時間の中で最大の効果を出すには、緻密な計画と「スキマ時間」の徹底活用が不可欠です。通勤中の音声学習や、昼休みの短時間問題演習など、日々の細切れ時間を積み重ねることで、大きな学習量を生み出すことができます。モバイルフレンドリーな教材を最大限に活用し、効率的なインプットとアウトプットを繰り返しましょう。