
不合格から逆転!行政書士試験はスキマ時間活用で合格できた40代社会人の体験記
アラフォーになり「何か手に職を」と思い立った私。法学部出身という強みを活かして行政書士試験に挑戦しましたが、最初の受験では不合格に。しかし、フォーサイトの教材と効率的なスキマ時間学習で、仕事と両立しながら見事合格を勝ち取りました。通勤時間や出張の合間を活用した学習法と、繰り返し学習の効果をお伝えします。
不合格から始まった合格への道のり
アラフォーを迎え、将来を見据えて「何か手に職を」と考えるようになりました。大学時代に法学部で学んだ経験を活かせる資格として、行政書士を選びました。
最初は某有名通信講座で学習しましたが、残念ながら不合格。この挫折を機に、より自分に合った学習方法を模索し、インターネットで様々な通信講座を比較検討した結果、フォーサイトにたどり着きました。
仕事で出張も多く、通学制の講座に通うことは現実的ではなかったため、自分のペースで学べる通信講座は私にとって最適な選択でした。
効果的だった学習法
まず、教材が届いたらすぐに「勉強の進め方」を熟読し、計画を立てました。講義DVDを見ながらテキストの1回目の学習をスタート。この段階では、わからない点があっても気にせず先に進むことを心がけました。
2回目からは、DVDを見ながらテキストをより深く読み込みました。同じ内容を3回、4回、5回以上と繰り返し学習することで、知識が確実に定着していきました。この「繰り返し学習」が合格への最大の近道だったと実感しています。
通勤中はCD講座を聴きながら合格カードを何度も繰り返し確認。この「ながら学習」で、移動時間を無駄にすることなく効率的に学習を進められました。
勉強時間は毎日最低2時間以上確保することを徹底し、休日には図書館の自習室で朝から8時間以上集中して学習しました。周りに同じように資格取得を目指す人たちがいる環境は、「自分も負けないようにがんばろう!」というモチベーションにつながり、良い刺激になりました。
フォーサイト教材の活用術
フォーサイトのテキストは一通り学習した後、過去問演習に移りました。過去問も4回、5回と繰り返し解き、問題をほぼ覚えるくらいまで徹底的に取り組みました。
特にフォーサイトの過去問テキストは重要な問題がコンパクトにまとめられており、効率的な学習に大変役立ちました。問題を解いていて分からない点があれば、その日のうちにテキストに戻って確認し、疑問点をすぐに解決するよう心がけました。
一般知識の対策としては、フォーサイトのテキストや過去問を参考にしながら、日々の新聞やニュースにもアンテナを張り、幅広い知識の習得を意識しました。
勉強の息抜きとして、好きな読書の時間も少しずつ確保。また、行政書士の勉強だけでは飽きてしまうこともあったので、FP3級やビジネス実務法務2級なども並行して学習し、こちらも合格することができました。
スキマ時間の徹底活用
仕事と学習を両立させるために最も重視したのが、スキマ時間の有効活用です。通勤時間や移動時間など、短い時間でもCDを聴いたり、合格カードを確認したり、テキストを読んだりと、常に学習できる環境を整えていました。
フォーサイトのmanabun(eラーニング)も活用し、いつでもどこでも学習できる環境を整えたことで、忙しい日々の中でも着実に学習を進めることができました。
フォーサイトの教材を信じ、他の参考書には手を出さずに、ひたすら繰り返し学習を続けた結果、見事合格することができました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!多忙な仕事と両立しながらの資格取得、本当に素晴らしい成果です。特に注目したいのは、スキマ時間を徹底的に活用されたことと、繰り返し学習の重要性を実践されたことです。
通勤時間や移動時間を有効活用し、音声学習や合格カードで知識を定着させる方法は、多くの社会人受験生にとって参考になる学習スタイルです。また、一度の不合格を乗り越え、学習方法を見直して再挑戦された粘り強さも、合格への大きな原動力になったことでしょう。
この資格取得の経験で培われた時間管理能力や継続力は、今後のキャリアにおいても大きな武器となるはずです。新たなステージでのさらなるご活躍を心より期待しています。