
行政書士試験に1ヶ月の集中学習でテキスト反復!社労士に続く2つ目の国家資格合格体験記
社会保険労務士試験合格の翌年、限られた予算で行政書士試験にも一発合格。法学部出身の私でも行政法に苦戦しましたが、フォーサイトのカラフルテキストと講義DVDの反復学習、そして最後の1ヶ月の徹底的な過去問演習が合格への鍵となりました。
資格取得を目指した理由
社会保険労務士試験に合格した翌年、さらなるスキルアップを目指して行政書士試験に挑戦することにしました。社労士と行政書士は業務範囲に重なる部分もあり、両方の資格を持つことでクライアントにより幅広いサービスを提供できると考えたからです。
独学では不安があったものの、予算にも限りがあったため、コストパフォーマンスの高い講座を探していました。そこで選んだのが、フォーサイトの通信教育(DVD基礎プラス過去問講座)でした。この選択は結果的に大正解だったと感じています。
効果的だった学習法と教材
フォーサイトのテキストはフルカラーで見やすく、要点が絞られていて非常に分かりやすかったです。特に初学者にとっては、カラフルな図表や重要ポイントの強調表示が理解を助けてくれます。
講師のDVD講義も何度も繰り返し視聴しました。講師の説明は非常に分かりやすく、聞き取りやすい話し方で、親しみやすい雰囲気だったため、長時間の学習でも集中力を保つことができました。
法学部出身だったこともあり、憲法や民法の勉強は久しぶりに新鮮な気持ちで取り組むことができました。しかし、行政法は全く馴染みがなく、最初は理解するのに苦労しました。
行政法攻略と最後の1ヶ月の集中学習
行政書士試験は、いかに民法と行政法を攻略するかが合格の鍵です。特に行政法は多くの受験生が苦手とする分野ですが、繰り返し学習することで確実に得点源にすることができます。
私の学習プロセスは以下の通りでした:
1. まずはテキストとDVD講義で基礎知識を固める
2. 過去問講座に進み、問題を解く
3. 間違えた問題は必ずテキストに戻って確認する
4. 特に行政法は5回程度繰り返し問題を解く
最後の1ヶ月はひたすら過去問と問題集を繰り返し解きました。この時期の学習で目指したのは、問題を見たら条件反射的に解答が出せるレベルまで知識を定着させることでした。フォーサイトの問題集は捨てる問題・選択肢の表示があり効率的に学習できたので、限られた時間の中で効果的に実力を高められました。
試験結果と今後の展望
本試験では、選択式176点、記述式30点の合計206点で合格することができました。試験当日は手応えを感じていましたが、記述式の点数が予想以上に厳しかったため、法令の基礎的な問題だけでなく一般教養も大切だと実感しました。
今後の目標は、いつか行政書士・社会保険労務士の事務所を持つことです。両方の資格を活かして、より多くの人の問題解決のお手伝いができればと考えています。
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講師コメント
合格おめでとうございます!社労士に続き行政書士も短期間で合格されたことに、心より敬意を表します。法学部出身という強みを活かしつつも、行政法という新たな分野に真摯に向き合い、克服された姿勢が素晴らしいです。
特に最後の1ヶ月間の集中学習で過去問を徹底的に繰り返す戦略は、多くの合格者が実践する効果的な方法です。限られた時間を最大限に活用し、効率的に学習を進められたことが、今回の合格に繋がったことでしょう。
今後、行政書士・社労士としてのキャリアを築いていく中でも、この資格取得過程で培われた学習能力と粘り強さが大きな武器となるはずです。夢の事務所開業に向けて、さらなる活躍を期待しています!