テキストと過去問を4~5回以上繰り返し、行政書士試験に1発合格
定年のない仕事がしたいとの想いから、行政書士の資格取得を決意された黒河内さん。 勉強と意識すると、嫌気がさしてしまうため、学習を生活の一部として習慣化しました。 そのお陰で中だるみの時期もなく、試験本番まで学習を継続できました。

- 対象講座
- 行政書士
- プロフィール
- 50代 会社員
通信講座を選択した理由は何ですか?
仕事をしながらですと、まず通学はほとんど不可能に近いというのと、やはり、独学では全く何も知らないところに、何から始めてどこまでやればいいのか皆目見当がつかない。
そうすると、それだけでもう時間ばかり経ってしまって、効率が良くないとなると、必然的に通信しか選択の余地はないというところでした。

フォーサイトを選択した理由は何ですか?
一番の魅力は、合格率の高さです。もちろん他社も比較検討はしましたが、そういった中でもやはり合格率が高いということと、テキストがカラーだったり、絵が描いてあったり、見やすく、活字ばっかり目で追っているというのは性に合わないので、それを考えるとこれなら続けられるんじゃないかなと思い、選びました。

講義動画の感想はいかがでしたか?
すごく親しみやすい喋り方や、文を読んで頂いた後に図を書いて頂いたり、たとえ話的なものが合間に入ったり、ちょっとした冗談、例えば当事者訴訟は言いにくいとか。
そういう部分というのは印象に残るんですよね。その辺が非常に良かったです。

一番使った教材は何ですか?
テキストと過去問を基本的に一番使ったことは確かです。
過去問はフルでは、だいたい4~5回くらい解きました。
その間に前回間違ったとこだけをちょっとやるというのを繰り返していたので、それを含めると、8回、9回くらいになるかもしれません。
学習において工夫した点は何ですか?
勉強というとどうしても嫌気がさしてしまうところがあるので、できる限り生活の一部にしていこうと取り組みました。
ですから、朝起きて顔を洗って食事をして、というのと同じような習慣にすることによって、勉強じゃなくてそれが普通の生活のリズムなんだというスタイルでやっていきました。
合格の勝因は何ですか?
とにかく繰り返すこと、それを最後まで継続する、やっぱりこの2つかなと思っています。
知らないことを知る興味が、楽しんでやれたのかなというのはあります。
やっぱり覚えなきゃいけない、勉強しなきゃいけない、そういうことではなくて、全く知らないことを知る楽しさと思って、憲法という言葉は聞いていてもそんなに一文一文読んだこともないので、民法もそうなんだとそういう意味で楽しんでできたかなというのはあります。
合格して変わったことはありますか?
受けるまでは、法律の国家資格だから、すごくハードルが上の方に感じていました。
確かに試験は難しく、合格するのは大変だったと思いますが、合格できたということで、まだまだいけるなという気持ちになれました。

今後の目標は何ですか?
同じように法律関係の仕事に関係するような資格を取りたいです。
今フォーサイトの宅建の資格を勉強しているところです。
まだまだ関連する資格があるので、取っておいて、それが役に立つ、立たないは別としても自分の糧にはなるので今のうちにやっていきたいなと思います。
これから合格を目指す方へ
行政書士の資格は確かに大変かと思います。
ただ、フォーサイトの教材は確実に合格へ導いてくれると思っています。
私も他に全く教材を使わずして1回目で合格することができました。
そのためには、繰り返し繰り返し最後まで継続することが大切と思っています。
ですので信じて最後まで続けて頂いて合格を勝ち取ってください。

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