10か月で行政書士試験に一発合格!eライブスタディが受験期間で最も楽しい時間でした。
昨年フォーサイトの社労士講座を受講し合格したという今井さん。今回は行政書士講座を受講し、見事一発合格を果たしました!社労士と行政書士の資格を持つことで人生の選択肢が増え、自信が持てたとのことです。そんな今井さんに、行政書士試験を受験したきっかけから合格までのエピソードを伺いました。

- 対象講座
- 行政書士
- プロフィール
- 50代 会社員
資格を取ろうと思った理由を教えてください。
今まで同じ会社で長く働いてきたため、自分の業界以外の経験はほとんどありませんでした。
その一方で、リスキリングやセカンドキャリアといった話もよく聞くので会社とは違う分野の勉強してみようと思った結果、行政書士の資格に興味を持ち、勉強することを決めました。

独学・通学ではなく“通信教育”を選んだ理由は?
フォーサイトの通信講座を知ったきっかけは何でしたか?
インターネットで合格体験者の記事やインタビューを調べていたところ、フォーサイトは評判が良く、自分に合っていそうだと感じました。実際にテキストと講義動画を見たら内容が良かったので、フォーサイトを選びました。
ちなみに、前年にフォーサイトの社労士講座を受講し、その時もお世話になっています。

講師の印象はいかがでしたか?
福澤先生の教え方が非常に分かりやすく、試験勉強をする上での安心材料になりました。
講義内で「ここは覚えなきゃいけないよ」とか「ここは出ないだろうから一度読んでおけばいいですよ」と福澤先生が言っていたことを信じたことが安心感につながりました。
試験本番の時も、見たことのない問題や選択肢が出ても、福澤先生から教わっていないし、その問題はみんなできないだろうと思い、安心して受験できました。
eライブスタディの感想を教えてください。
eライブスタディは大好きでした。
eライブスタディの開催に合わせて勉強しておく単元を決めて勉強を進めることができ、学習ペースがつかめましたし、次のeライブスタディの開催を励みに勉強できました。
また、他の参加者のコメントなどで、「みんなは今この部分を勉強しているんだ」というのが分かり、非常に励みになりました。

直前期の勉強法について教えてください。
ある程度基礎講座は読み込んだので、とにかく過去問講座をやって安心しようと思い、問題を解いていました。できなかった問題に付箋を貼って、できたら外すという勉強法を行なって、付箋が全部剥がれるまで問題をやり込みました。
あとは記述の対策として、模擬試験講座などで受けた問題の記述をとにかく書いて覚えるということを実施していました。
今回の受験で印象的だったエピソードはありますか?
勉強法とモチベーションの変化について教えてください。
夏ごろからは毎週の勉強時間またはテキストのページ数を決めて、勉強に取り組むようになりました。勉強開始当初からモチベーションはありましたが、勉強に多くの時間を割くようになったのは夏ごろからです。
「これだけ勉強したのだから絶対に合格するのだ!」と自分に言い聞かせて、モチベーションも徐々に高まっていきました。
試験直前期はできなかった問題に付箋を貼って、解けたら少しずつ付箋を剝がしていきながら勉強していました。

資格を取得して今後どうなっていきたいですか?また、資格をどう生かしたいですか?
これから合格を目指す方にメッセージをお願いします。
資格試験を目指している皆さん、2つ選択をしてください。
1つ目は、資格試験を受験すると決めること。
2つ目は、決めたら迷わず進んでいくことです。
行政書士試験は簡単ではないですが、しっかり勉強すれば受かることができます。 簡単ではないがゆえに、受かった時の充実感が大きいです。法律家を目指して頑張りましょう!

※弊社サービス改定に伴い、旧コース/旧サービス内容の表現がございます。予めご了承ください。
トップに戻る
