行政書士試験に8か月で一発合格!社会福祉士×行政書士のダブルライセンス取得に成功しました。

ケアマネジャーの仕事をされている黒古さんは、お仕事で法律に関する相談を受けることもあり、知識をより深めたいと思ったことから行政書士試験への挑戦を決意します。時には模試の結果に不安になったりと苦労があったようですが、見事試験に一発合格!今後は福祉と法律を結びつける仕事もしたいと生き生きと語っていただきました。

合格者インタビュープロフィール画像
対象講座
行政書士
受講講座
バリューセット1 2024年試験対策
プロフィール
50代 会社員
もくじ

受験の理由を教えてください。

仕事で法律の相談を受けるうちに、知識を増やしたいと思ったからです。

私はケアマネジャーの仕事をしていて仕事柄色々なお宅に訪問するのですが、その時に相続や成年後見に関するご相談をいただくことがあります。
その際に自分の知識が足りないと思うこともありましたし、もっと法律を学んでケアマネジャーの相談業務に活かせたらいいなとも思ったので、行政書士試験を受けることにしました。

数ある勉強の手段の中から、なぜフォーサイトの通信教育を選んだのですか?

費用も手頃で、教材がお値段以上の質とボリュームだったからです。

2024年2月に社会福祉士試験を受けて合格することができたのですが、試験勉強でお金を使ってしまったので行政書士試験を受ける際には費用のことを一番に考えました。
費用を抑えて合格したいけれど、独学だと難しいと思ったので通信教育で勉強しようと決めて、ネット検索などで色々な通信教育の教材を比較して決めました。

フォーサイトは資料を取り寄せたのですが、テキストはしっかりと基礎が学べそうな内容でしたし、ManaBunもメニューが分かりやすくて使いやすかったので気に入りました。
費用も手頃でしたし、教材もお値段以上の質とボリュームだったのでフォーサイトで勉強することにしました。

合格者インタビュー画像

基礎テキストの感想を教えてください。

「これなら基礎をしっかり学べる」と思ったテキストでした。

サイズやデザインが好みだったので、テキストが届いて一目で「好きなタイプのテキストだ」と感じました。
B5サイズで厚さもちょうど良くて、中身は色分けがされていて大事なところは黄色い色がついていたり、図や表もたくさんあったので、これなら基礎をしっかり学べるなと思いました。
あとは、欄外にノートのように書き込みができるスペースが沢山あって、勉強をしやすいような工夫がされている点にも驚きました。

講義を受けてみた印象を教えてください。

福澤先生が暗記ポイントをたくさん板書していたのが印象的でした。

福澤先生の講義はテキストを写した講義画面にポイントをたくさん書き込んでくださっていたことが印象的でした。
覚えるべきポイントをきちんと提示してくれたので、知識として身に付けやすかったです。

eラーニングのManaBunは活用されましたか?

はい。チェックテストと確認テストをよく使いました。

健康器具の上に乗りながら、チェックテストや確認テストを解くようにしていました。
ながら勉強に最適の機能でした。

合格者インタビュー画像

eライブスタディには参加されましたか?

はい。福澤先生が優しく、時には厳しく、楽しかったです。

リアルタイムでは3回ぐらいしか参加できなかったのですが、アーカイブで追いかけて視聴をしていました。
最初は自分の勉強がeライブスタディで取り上げられているテーマまで追いついていなかったので、いざ参加して分からないところが出てしまって、結局答えられなかったら落ち込むだけじゃないかと思って参加する勇気が出ませんでした。
ですが、夏頃からeライブスタディに参加してみたら、参加している受講生の方の雰囲気が温かくて福澤先生も優しく、時には厳しく指導してくださりとても楽しかったです。
もっと早く参加すれば良かったと思いました。

合格者インタビュー画像

勉強時間の確保で工夫したポイントがあれば教えてください。

金曜の夜は、仕事帰りにフードコートで勉強する習慣を作りました。

スキマ時間をなるべく使うようにして通勤中は講義音声を聴くようにしていました。
それから、平日の仕事と家事の後はクタクタになってしまって勉強時間が取れないのですが、金曜日の夜だけは1週間頑張った自分のご褒美として、仕事後にまっすぐ家には帰らずにショッピングモールのフードコートなどで勉強をしていました。
普段は家に帰ると子どもたちの夕食の用意をしなければいけないのですが、金曜日だけは家族にお願いをしてご飯も作らずに家事もせずに勉強しました。
まとまった勉強時間が取れるということが、自分にとってはご褒美でした。

苦労をしたエピソードについて教えてください。

「模試で高得点を取らなきゃ」と、模試の点数に固執してしまいました。

SNSで行政書士の勉強仲間を作っていたんですけど、試験直前期になると他社の模試を皆さん受け始めるんですね。

そうなると私も模試に取りかからなきゃって焦りが出てきて、いざ模試に取りかかると過去問よりも難しくて解けませんでした。
でも、SNSのみんなは模試の良い点数をアップしていてさらに焦ってしまったことがあります。
模試の沼にはまってしまったっていうんですかね。

でも、ある時ふと「模試は本試験よりも難しく作られてるし、これは本試験で出た問題じゃないんだ」って気付くことができて、模試ではなく過去問に重きを置いて再び勉強することができるようになりました。
そこで目を覚ますことができたんですけど、このまま模試で思い悩んだまま試験日を迎えてたらどうなっていただろう?っていうのは思います。

資格を取得して今後どうなっていきたいですか?

福祉の仕事をしながら行政書士の知識を活かしていきたいです。

社会福祉士としてケアマネジャーの仕事を進めながら、福祉と法律を結びつける仕事を切り開いていけたらと思っています。
今後、社会福祉士として成年後見制度の勉強もしていきます。
その暁にはダブルライセンスで行政書士として、後見制度や相続などの支援がしたいと思います。

受験される方へのメッセージをお願いします。

「習慣化」させることが資格試験では大切なことです。

資格試験の勉強のポイントは習慣化だと思います。
朝起きて顔を洗うように、服を着るように、生活の中に勉強を取り入れることが大事だと思います。

最初は鬱蒼として何も分からない法律の世界ですが、頂上を目指す足を止めないでいると空も見えてきて、麓も見えてきて、自分が歩んできた道のりも見下ろせるようになると思います。
ですので、毎日勉強することを諦めずに続けてください。応援しています。

合格者インタビュー画像
※記事公開当時の担当講師と合格者の対談動画になります。現在は担当講師が異なる場合があります。
※弊社サービス改定に伴い、旧コース/旧サービス内容の表現がございます。予めご了承ください。
合格者インタビュー
トップに戻る