薬剤師として働きながら、行政書士一発合格までの学習法と工夫
薬剤師として働きながら、1年で行政書士試験に合格した⼤池さん。通信講座を使って効率的に合格した具体的な工夫、フォーサイトを選んだ理由、今後の挑戦についてお話いただきました。

- 対象講座
- 行政書士
- 受講講座
- バリューセット3 通常セット
- プロフィール
- 20代 薬剤師
行政書士を目指した理由
薬機法を含め、医療現場には法律が深く関わり「法律を勉強すべきかな」と思ったことが一つの理由です。
もう一つは「興味がないことを1年間続け、難関といわれている行政書士試験に合格できれば自信になるだろう」と考えて挑戦しました。

通信教育を選んだ理由
消去法で選びました。フルタイム勤務で働いていること。通勤が片道約2時間かかること。薬剤師として知識のアップデートも必要。というこれら3つの条件は定数として変えられませんでした。
通学は最初から選べませんでした。独学も考えたものの、法律に苦手意識があるため「やりきれない」と考え、消去法で通信講座を選びました。
フォーサイトを選んだ決め手
最大の理由は教材です。以前に受けた他社の通信講座の教材は薄く、自分で書き込む必要がありましたが。しかし書き込み用の余白が少なく、自分でページを追加する必要がありました。
フォーサイトのテキストは余白があり、書き込みやすかったです。またサンプル講義を見たときに、どこに書き込めば良いかを講義内で示してくれた点が良かったです。
他社の黒板などを使った講義では「左に書くか右に書くか」といった余計な思考が入ってしまい、もう一度講義を聞きなおすなど非効率でした。
フォーサイトは書き込み場所を示してくれるため、余計なことを考えず理解に集中できました。

バリューセット3を選んだ理由と講義の印象
決め手は全額返金保証制度でした。合格できなかった場合でも全額返金されるのであれば、教材や講義が全て含まれたコースにしようと判断しました。
講義については、理系の私でもわかるよう判例や条文を論理的にかみ砕いて説明いただきました。講義を何周も聞くタイプではなかったのですが、1回の視聴でもかなり分かりやすい印象でした。

質問箱の使い方
自分でまとめた条文の解釈を、生成AIで何度か確認しながら固めたあとに、フォーサイトの質問箱でその答えが正しいかを確認する形で利用いたしました。
学習期間と総学習時間
学習期間は約1年間、トータルの学習時間は約600時間でした。
フルタイムで働きながらの学習で、机に向かう時間を無理に増やすのではなく、「机に向かわない時間」をどう使うかを工夫しました。
一つは自分なりの目次を作って受講していました。もう一つは「記憶術選手権」などで用いられる「場所法」を使いました。
例えば、
- ベッド=最初の項目
- コーヒーメーカー=次のポイント
- クローゼット、台所 …といった日常の動線に記憶のポイントを置く
朝起きてから通勤、職場での合間まで、その場所に対応する科目や項目を紐づけることで、机に向かわない時間でも学習が進むようにしていました。
合格後の展望
大きく二つを考えています。ひとつは社会保険労務士や公認会計士など、さらに難関の資格に、長期間かけてでも取り組みたいと思います。
もう一つは「興味のあること」に注力する道として、認定薬剤師など上位の資格を取得し、薬剤師として専門性を深めていきたいです。
これから合格を目指す方へのメッセージ
育児・家事・フルタイム勤務など「忙しいこと」は変えられない定数だと受け入れ、その上で「どれだけ工夫して学習時間の質を変えられるか」が大事です。「工夫する力」は資格試験だけではなく人生にも役立つスキルだと思います。フォーサイトの教材と全額返金保証制度を信じ、淡々と勉強すれば合格は向こうからやってくると思います。皆さん頑張ってください。

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