社労士受験資格と実務力アップを目指して行政書士合格|スキマ時間を活かした学習のコツを紹介

社会保険労務士の受験資格の取得と、業務での実務力アップを目指し行政書士試験に挑戦した高眞さん。現職での経験から「行政とのやり取り」を自分でできるようになりたいと思い受験を決意しました。 日々の生活の中のスキマ時間を学習に組み込み合格した高眞さんに、その学習のコツをお伺いしました。

行政書士 2025年度合格 40代 福祉関係の合格者の写真
対象講座
行政書士
受講講座
バリューセット3 通常セット
プロフィール
40代 福祉関係
もくじ

受験を決めた理由

社会保険労務士の受験資格を得ることが最初の理由でした。私は障害者グループホームに勤務しており、その業務で行政とのやり取りや申請・届出、補助金の取り扱いが必要になる場面があります。
他の事業所では、自分が担当している業務を行政書士に外部委託している話を聞いて「それなら自分が行政書士になってみよう」と思い受験を決めました。

人物

通信講座(フォーサイト)を選んだ理由

通学は時間的に無理だと判断し選択肢から外しました。独学も迷いましたが、一人で最後までやり切る自信がなく、時間の融通が利く通信講座が合うと感じ、伴走してもらえるイメージで通信講座を選びました。 
フォーサイトに決めた理由は、 サンプル教材を取り寄せた際に、福澤講師の話し方が優しかったことと、 テキストが薄く要点がまとまっていて見やすかったことです。 また、ManaBun(eラーニングシステム)でスキマ時間に学習できることに期待してフォーサイトに決めました。

講義・テキスト・問題集の感想

講義はとてもよかったです。福澤講師の声がとても聞き取りやすく、倍速再生でも内容がスッと入ってきました。 
テキストはフルカラーで要点ごとに星印がついていることがありがたかったです。 フォーサイトの「合格点主義」が反映されており、なんでも覚える100%覚えるのではなく、要点を絞り重点的に学ぶ印象がありました。 
問題集は難しく感じました。最初は見開き1ページに10分かけて悩んで解いたうえで間違っていることもありましたが、2周目3週目と繰り返すうちに論点が分かるようになり、目標時間内に解けるようになりました。 問題集は最終的に5回転ほど取り組みました。

合格者インタビュー画像

ManaBun(eラーニングシステム)の使い方と活用頻度

機能が多く、最初はどれから使うか迷いましたが、

学習が進むにつれて合格カードや過去問一問一答演習など、ほとんどの機能を活用していました。

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eライブスタディ(生配信講義)の活用

夏頃からはeライブスタディ(ライブ配信講義)に毎回参加し、コメントも打っていました。eライブスタディは、出題された問題の正答率がその場で表示されるので、自分の力試しができ良かったです。また、他の受講生皆さんの存在が心強く、独りぼっちでないことを実感することができました。

学習スケジュール機能と学習時間

学習スケジュール機能は学習1日目から最後まで使い切りました。そのスケジュール通りに学習をこなしていました。 
学習スケジュール機能がなければ合格できていなかったと思います。 学習期間は合計で約14か月、学習時間は約800時間~900時間ほどでした。
平日はスキマ時間も含めて平均4時間、休日は7時間~8時間確保していました。

学習時間を確保する具体的な工夫

とにかくスキマ時間を確保することを心掛けていました。
 1週間単位でスキマ時間を書き出して、必ず講義を視聴するようにしていました。 車の運転中には音楽の代わりに講義を流す・判例解説を流しました。
 また、直前期には食事中にイヤホンで講義を聴くといった方法で学習していました。

大変だったこと・苦労した点

勉強時間の確保に苦労しました。
また、専門的な法律用語が難しく、理解できない単語は調べて意味・読み仮名を書き込むところから始めたことは大変でした。

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合格後に変わったこと、今後の展望

現職への貢献度を高めていきたいです。未定ですが、将来的には独立開業も一つの選択肢として考えています。
合格してからは会社で任せてもらえる業務が増えました。内容証明の作成や定款の変更、株主名簿の作成など、会社法の知識が活かされる業務を任せてもらえるようになりました。

これから合格を目指す方へのメッセージ

毎日の勉強お疲れ様です。「自分は本当に合格できるのだろうか?」と不安になる日もあると思いますが、わずかでも学習を続けていれば報われる日が来ます。フォーサイトの教材と自身の力を信じて進み続けてください。

人物
※記事公開当時の担当講師と合格者の対談動画になります。現在は担当講師が異なる場合があります。
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