社労士講座は、申し込む前に無料で試せます。紙のフルカラーテキストと問題集のサンプル、eラーニング「ManaBun」の14日間の試用版は資料請求で、二神大貴講師のサンプル講義はこのページで、いずれも費用をかけずに確かめられます。
社労士試験は科目が多く、労働と社会保険の制度を一つずつ積み上げていく試験です。そのぶん「この教材で試験範囲を最後まで回せるか」「講師の説明で制度の仕組みがつかめるか」「仕事と両立しながら半年以上続けられるか」を、申し込む前に確かめておきたい方も多いはずです。ここでは、試せるものを順に紹介しながら、社労士の教材ならではの見どころをお伝えします。講座の全体像は社労士通信講座のトップで紹介しています。
- 紙の教材とManaBunの試用版は資料請求で、講義はこのページの動画で、今日から試し始められます
- テキストは根拠条文の添え方と各章の入り口、問題集は個数問題の解説からテキストへ戻る流れを見てみてください
- 講義は、制度の仕組みが具体例でかみ砕かれているか、細部に寄り道せず先へ進める講義かが目安です
- ManaBunは、科目が多くても14日間続けて開けるかを試します。試用版は一部の機能が制限されています
申込前に無料で試せるもの
申込前に試せるのは、紙のテキストと問題集のサンプル、ManaBunの試用版、講義の動画の3種類で、どれも無料です。サンプルと試用版は資料請求で受け取り、講義の動画はこのページで再生できます。資料請求は1分ほどで終わるので、講義を見て合いそうだと感じたら、その場で申し込んでおくと試せる時間を長く取れます。
| 試せるもの | 入手方法 | 費用 | 期限・制限 |
|---|---|---|---|
| 紙のフルカラーテキストと問題集のサンプル | 資料請求で郵送(申し込み後はオンラインでも閲覧可) | 無料 | 15時までの申し込みは即日発送。到着までは配送の日数がかかる |
| eラーニング「ManaBun」の無料試用版 | 資料請求 | 無料 | 14日間。一部の機能が制限されている |
| サンプル講義・講師の解説動画 | このページで再生(公式YouTube) | 無料 | 申し込み不要 |
資料請求をすると、サンプル教材と試用版に加えて、講座案内などのパンフレットと、合格のためのノウハウをまとめたオリジナル書籍も受け取れます。受け取れるものと手順の詳しい説明は社労士講座の無料資料請求のページにあります。
紙のテキストと問題集のサンプルで確かめたいこと
社労士講座でも、学習の軸は紙のフルカラーテキストです。科目が多い試験ほど、1冊ごとに「どこから読み、何を持ち帰るか」が分かる教材かどうかで進み方が変わります。サンプルでは、その分かりやすさを見ておきましょう。
章の入り口と根拠条文で、迷わず読み進められるか
テキストのサンプルの見開き(国民年金の費用負担)には、章の始めに「学習するためのポイント」がまとめてあり、その章で何を学ぶかを先につかめるようになっています。本文の囲みごとに、根拠になる条文が右下に添えられているのも特徴です。社労士試験は法律ごとに似た制度が並ぶので、どの法律の何条の話かが目に入ると、科目が変わっても頭の中で整理しやすくなります。
テキストは、満点ではなく合格ラインを目指す「合格点主義」で、載せる知識を合格に必要なものに絞っています。重要な箇所は色で見分けられるよう設計し、図表とイラストで直感的に理解できるようにしています。まず「学習するためのポイント」を読み、そのあと見開きを色の付いた語句だけで追ってみてください。ポイントに書かれた内容が色の箇所で確かめられれば、その章の読み方がつかめています。

個数問題の解説から、テキストのページへ戻れるか
問題集のサンプルには、「誤っているものはいくつあるか」を答える個数問題が入っています。個数問題は、すべての選択肢の正誤が分からないと正解にたどり着けません。社労士講座の問題集は、解説ごとにテキストの該当ページが書かれ、左に問題、右に解説が並ぶ見開きです。難易度と解答時間の目安も表示され、冊子は科目・分野ごとに分かれています。
サンプルの問題を解いたら、自信のなかった選択肢だけでも解説のページをテキストで開いてみましょう。選択肢ごとにテキストへ戻れると、個数問題に必要な「一つずつ確かめる」力が、問題集を回すたびについていきます。

サンプルはテキストと問題集のごく一部です(教材のページで見られるサンプルは、基礎講座のテキストと過去問講座の問題集)。科目全体の構成は社労士講座のテキスト・問題集で、コースごとに届く教材の違いは社労士講座の受講料・お申し込みでご確認ください。紙の冊子教材が無いデジタルプランを検討している方は、試用版のデジタルテキストで読みやすさを見ておくと安心です。
講義の動画で確かめたいこと
社労士講座の講義は、専任の二神大貴講師が担当しています。二神講師は東京大学法学部を卒業し、社会保険労務士試験に合格して社労士登録をしている講師です。講義は自社の専用スタジオで収録し、口癖や雑音は編集で取り除いています。まずは健康保険の「高額療養費」を扱ったサンプル講義を見てみてください。
制度の仕組みが、具体的な場面でかみ砕かれているか
社労士試験で問われる制度は、言葉だけで覚えようとすると数字や条件がばらばらになりがちです。サンプルでは、制度がどんな場面で、誰のために使われるのかを、具体例でつなげて説明しているかに注目してみましょう。見終えたあとに、その制度を使う場面を1つ自分で挙げられれば、講義の説明が身についている目安になります。
細かな論点に深入りせず、先へ進める講義か
二神講師は、科目数が多い社労士試験では、細かな論点に深入りしすぎて試験範囲を1周し終える前に本試験を迎えてしまう方が多いと話しています。そのため教材は、合格に必要な情報に絞ってスムーズに先へ進めるように作られています。講義も同じ考え方で、1コマ最大15分以内に区切られています。サンプルを見ながら、「ここは押さえる」「ここは先へ進む」の区別が伝わってくるかを確かめてください。時間が取れない時期は、1.5倍速や2倍速で見る方法もあります。
講座の外で公開している解説動画も、参考になりそうか
フォーサイトのYouTubeチャンネル「社労士 大大チャンネル」では、法改正と社労士試験の関係などを解説する動画を公開しています。講座の講義とは別の動画ですが、説明の進め方に触れられるので、サンプル講義とあわせて見ておくのもおすすめです。
二神講師の人柄は二神大貴講師の紹介動画(YouTube)で、講義の作りは社労士講座の講義動画でご覧いただけます。

まずは試験範囲を1周してみましょう。社会保険労務士試験は、科目数が多いうえに、1科目あたりの学習量もけっして少なくありません。教材執筆にあたっては、合格に必要な情報に絞って、スムーズに先に進めるように心がけました。一人でも多くの方に、フォーサイトの教材を使って、しっかりと試験範囲を1周し終えたうえで、本試験に臨んでいただきたいと考えております。
講師の考え方は社労士講座の講師紹介に載せています。
合格者の声声
(30代・会社員)
「通信教育に絞って資料請求しました。」
フォーサイトを選んだ決め手の一つに、「サンプル講義が聞き取りやすく、講師の説明が親しみやすかった」ことを挙げています。
YouTubeの動画は、講義の一部や講座とは別に公開している解説です。受講後の講義はManaBunで単元ごとに見ます。テキストと講義を組み合わせて進められるかという感覚は、資料請求で使える試用版でお確かめください。
eラーニング「ManaBun」の試用版で確かめたいこと
ManaBunの試用版は14日間使えます。資料請求の案内によると、講義動画・テキスト・確認テストなどを体験できます。パソコン・スマートフォン・タブレットに対応しているので、ふだん持ち歩いている端末で開いてみてください。社労士講座では、紙のテキストで読んだ内容をManaBunの講義や問題で繰り返し、多い科目を少しずつ前へ進めていく使い方になります。

科目が多くても、毎日少しずつ進められそうか
社労士講座の標準的な学習期間は6ヵ月で、学習時間は合計800〜1,000時間が目安です。これだけの時間を確保するには、まとまった時間よりも、毎日のすき間に学習を差し込めるかどうかが効いてきます。試用期間中は、通勤や昼休みなど「ここなら毎日開ける」という時間を1つ決め、14日間でどれだけ続いたかを見てみましょう。続かなかった日の理由をメモしておくと、申し込んだあとの計画づくりに使えます。
科目・単元ごとの問題を、迷わず選べるか
ManaBunの過去問再現演習は、問題集の内容をeラーニング上で解ける機能で、科目ごと・単元ごとに問題が並び、難易度で選ぶこともできます。ManaBunの学習は、テキストと講義で学び、チェックテストや確認テストで復習する流れで組まれています。試用版では、1つの単元を「テキストを読む、講義を見る、テストを解く」の順で通してみてください。科目の多い社労士試験では、今どの科目のどこを学んでいるかが画面で分かるかどうかも、続けやすさにかかわります。

試用版では、一部の機能が制限されています。使えない機能は、試用版の画面でお確かめください。試用版で体験できるものとして挙がっているのは講義動画・テキスト・確認テストなどで、定期開催のライブ講義「eライブスタディ」と質問のサポートは、その中に含まれていません。受講後に使える機能も申し込むコースによって異なり、過去問一問一答演習や学習スケジュールは対象外のコースがあります。機能の全体は社労士講座のeラーニングで、コースごとの違いは社労士講座の受講料・お申し込みでご確認ください。
試したあとの判断材料
14日間試したら、次の条件を目安に、申し込むかどうかを落ち着いて考えてみてください。社労士は科目の多い試験なので、「1周できそうか」を判断の中心に置くと選びやすくなります。
フォーサイトの社労士講座が合う方
- 章の始めのポイントと根拠条文を手がかりに、テキストを読み進められた方
- 二神講師の講義で、制度が使われる場面まで思い浮かべられた方
- 試用期間中に、ManaBunを開く時間を毎日の生活の中に作れた方
- 細部を掘り下げるより、合格に必要な範囲を絞ってまず1周したい方
他の学び方も検討した方がよい方
通信講座では、教室で講師に直接質問したり、決まった時間割に通うことで学習のペースを外から作ったりはできません。質問はManaBunから送る形です。次に当てはまる方は、通学講座や独学も比べてみてください。
- 講師と対面で質問しながら、決まった時間割で科目を進めたい方
- 出題の少ない論点まで含めて網羅した教材で、満点を目指したい方
- 紙の教材を使わずに学びたい方(デジタルプランもありますが、使える制度や質問の扱いがバリューセットと異なります)
独学・通信・通学の向き不向きは社労士は独学か通信か通学かで整理しています。
社労士試験には受験資格があります。試験を実施する社会保険労務士試験センターは、受験資格を学歴・実務経験・厚生労働大臣の認めた国家試験合格の3つに分け、そのいずれか1つを満たす必要があるとしています。申し込みのときには受験資格証明書の提出も必要です。ご自身が当てはまるかは、社会保険労務士試験オフィシャルサイトの受験資格のページで確かめておくと安心です。
届く教材、ManaBunで使える機能、保証・給付制度の対象は、コースによって異なります。申し込むコースの条件は社労士講座の受講料・お申し込みでご確認ください。資料請求をした方には、特別価格の申し込みURLをご案内メールでお送りしています。割引の内容やほかの割引との併用の扱いも、そのメールと受講料のページでご確認いただけます。
資料請求から試すまでの流れ
試すまでの流れは次のとおりです。最初の2つ、講義の動画を見ることと資料請求は、今日のうちに終えられます。

試してみて合うと判断したら、ご案内メールのURLから特別価格で申し込めます。年末年始やゴールデンウィークの期間中またはその直前に資料請求をした場合は、メールが届くまで4日以上かかる場合があります。紙のサンプルを待つあいだも、オンラインの資料と試用版で先に始められます。
講座の全体を見直すときは社労士通信講座のトップ
この記事のまとめ
- 講義の動画はこのページですぐ見られ、紙のテキスト・問題集のサンプルと14日間のManaBun試用版は無料の資料請求で手に入る
- テキストは章の始めのポイントと根拠条文で迷わず読めるか、問題集は個数問題の解説からテキストへ戻れるかで判断する
- 講義は、制度の仕組みが具体的な場面でかみ砕かれているかと、細部に深入りせず先へ進めるかで判断する
- ManaBunは14日間続けて開けたかで判断し、受験資格と試用版の制限・コースごとの違いは申し込む前に確かめる
条件の確認は社労士講座の受講料・お申し込み、教材を試すなら社労士講座の無料資料請求へ。講座の全体像は社労士通信講座のトップへ
よくある質問
無料です。資料請求で、紙のテキストと問題集のサンプル、パンフレット、オリジナル書籍、14日間使えるeラーニングの試用版を受け取れます。内容は社労士講座の無料資料請求のページでご確認いただけます。
14日間です。試用版では一部の機能が制限されています。講義動画・テキスト・確認テストなど体験できるものから順に触ってみてください。機能の全体は社労士講座のeラーニングで紹介しています。
15時までの申し込み分は、その日のうちに発送します。届くまでには配送の日数がかかりますが、資料は申し込んだあとすぐにオンラインでも見られます。
全科目を試す必要はありません。1つの単元をテキスト・講義・テストの順に通し、それを毎日続けられたかを見れば、学び方が合うかどうかの手がかりになります。テキストのサンプルで、章の始めのポイントと根拠条文を手がかりに読めるかもあわせて確かめてください。
資料請求をした方には、特別価格で申し込めるURLをご案内メールでお送りしています。割引の対象となるコースや併用の扱いは、メールと受講料のページでご確認ください。

合格者の声声
(30代・会社員)
「複数社のサンプル教材を取り寄せた結果、フォーサイトを選びました。」
決め手の一つとして、「フルカラーで見やすく覚えやすそうな教材」を挙げています。
サンプル教材を比べて講座を選び、合格した方の合格体験記