
行政書士試験2回目の挑戦で克服!不安を乗り越えた双子ママの合格体験記
独学での1回目の不合格から、双子育児と両立しながら効率的な学習法を見出し、見事合格を勝ち取りました。「時間がない」「育児との両立は無理かも」という不安を抱えながらも、フォーサイトの教材と工夫次第で夢を実現できることをお伝えします。
1回目の挑戦と挫折
私が行政書士試験を受験するのは今回で2回目でした。1回目は平成25年、独学で勉強期間はわずか100日。結果は168点で不合格に終わりました。
この経験から「独学ではダメだ」と痛感し、インターネット上で評判の良かったフォーサイトの講座を受講することを決意しました。行政書士試験は2回目の挑戦で何としても合格したいという強い思いがありました。
育児と両立した学習計画
保育園に通う双子がいるため、休日は勉強時間を確保することが難しい状況でした。そこで、平日の昼間と子供が寝てからの少しの時間を集中して勉強にあてることにしました。
限られた時間を最大限に活用するため、フォーサイトのフルカラーテキストと問題集を何度も繰り返し学習しました。特に問題集は捨てる問題・選択肢の表示があり効率的に学習できたのが大きな助けになりました。
効果的だった学習方法
福澤先生の講義DVDは何度も繰り返し視聴しました。独学のときには理解しにくかった内容も、先生の講義ではわかりやすく面白かったので、興味を持って勉強することができました。聞き取りやすく親しみやすい講義スタイルが、難解な行政法の内容も頭に入りやすくしてくれました。
manabun(eラーニング)の確認テストや単語カードも非常に役立ちました。育児の合間の短い時間に勉強するにはもってこいのツールでした。
また、私には少し時間的余裕があったので、サブノートを作成しました。暗記事項や重要論点等をまとめたり、間違いやすい事例や、似たような事例を対比させたりしました。この作業が知識の定着に大いに役立ちました。
試験直前の対策
試験の2ヶ月位前からは市販の模試を数冊購入し、試験の前々日まで何度も解きました。不正解の問題を中心に判例の要旨を再確認したり、点数を一覧表にしたりと、勉強の成果が具体的に目で確認できるようにしました。
条文は特に暗記はしませんでしたが、気になるものやわからないものはスマホで調べました。ただし憲法だけは例外で、条文をコピー用紙に印刷して書き込みをしながら勉強しました。勉強しても出題されない部分も多いですが、全体像を把握する上で無駄ではなかったと思っています。
試験直前は新しいものに手をつけず、勉強してきた知識を確実なものにすることが大切です。これは行政書士試験に2回目の挑戦で気づいた重要なポイントでした。
試験当日の不安と結果
試験の前日はなにを勉強していいのかわからず、とりあえずサブノートを見返したりしました。そして迎えた試験当日。時計を忘れてしまい、時間がまったくわからず不安でしたが、今までやってきたことを信じて最後まで諦めずに試験を終えることができました。
夜になって解答速報が出てから自己採点をすると、記述抜きで180点ありました。1回目の不合格から、育児との両立という困難を乗り越えての合格。努力が報われる結果になり、本当に良かったです。
講座はこちら!
通信講座

講師コメント
合格おめでとうございます!双子の育児という大変な状況の中で、限られた時間を最大限に活用し、見事に目標を達成されたことに心から敬意を表します。スキマ時間の徹底活用や、子どもが寝た後の集中学習は、多くの子育て中の受験生の希望となるでしょう。
特に、1回目の挑戦での経験を活かし、学習方法を見直されたことが成功の鍵だったと感じます。フォーサイトのカラーテキストや講義を活用しながら、サブノート作成という自分に合った学習法を見つけられたことは素晴らしいです。
この資格取得の経験は、今後のキャリアだけでなく、お子さんにとっても素晴らしいロールモデルとなることでしょう。どんな困難も諦めずに挑戦し続ける姿勢は、人生における大きな財産です。今後のさらなるご活躍を心より願っております。