
「受かる気がしない」から合格へ!行政書士試験で過去問の徹底活用が導いた逆転合格体験記
試験直前、「全く受かる気がしない」と涙ながらに家族に打ち明けるほど自信を失っていました。しかし、福澤先生の「絶対に今年中に受かるんだ、という気持ちを失ってはいけない」という言葉に支えられ、最後まであきらめない姿勢を貫いた結果、行政書士試験に合格することができました。厳しい試験当日も、過去問を徹底的に繰り返し解いた経験が私を救ってくれたのです。
合格までの心の葛藤
弱い自分との戦いの連続でした。何度も自宅のベランダで涙を流し、特にお盆の頃には「全く受かる気がしない」と夫に泣きながら訴えたこともあります。行政書士試験の難しさに直面し、自分の能力に何度も疑問を抱きました。
そんな時、支えになったのが福澤先生の「絶対に今年中に受かるんだ、という気持ちを失ってはいけない」という言葉でした。この言葉がどれほど私の心の支えになったか分かりません。自分を信じる力をくれたのです。
試験当日の戦い
試験当日は冷たい雨が降っていました。問題用紙を開いた瞬間、その難しさに愕然としました。「あぁ、今年は無理だ、絶対。あんなに勉強したのにこんな難しい問題、全く正解している実感がない」と絶望感に襲われました。
手はガタガタと震え、時間が全く足りず「あぁ、もう一年、あんなに苦しい勉強をまたやるのか」という思いが頭をよぎりました。しかし、そこで福澤先生の「絶対に最後まであきらめるな!」という言葉を思い出したのです。
「落ちてもいい、あんなに死ぬほど勉強したんだ、自分を裏切るな!かじりつけ!最後まであきらめないぞ、なりふり構わず最後まで戦ってやる!」という執念に近い気持ちで問題に向き合いました。
過去問学習が救いの手に
模試ではそれなりに得点を得ていたのに、本番では太刀打ちできないと感じました。しかし、諦めずに最後まで粘り続けました。
最後はタイムアップギリギリで、後回しにしていた難問はしっかり問題文を読むことすらできませんでした。しかし、過去問を自分が納得するまで繰り返してきたおかげで、不思議と勘が働きました。問題自体は完全に理解できなくても「いや、これはきっとこれが答えだ!」と根拠はないのに選択肢を選ぶことができ、それが正答率を上げていたのです。
フォーサイトの過去問集は解説が充実していて、なぜその答えになるのかの理解を深めることができました。また、捨てる問題・選択肢の表示があり、効率的に学習を進められたことも大きかったです。
合格への心構え
今後の受験生の皆さん、当日は自分の思い描いたように試験は受けられなくても、また、十分な準備ができず自信がなかったとしても、最後まで諦めずにかじりついてください!結果は後からついてくるものですし、結果はすべてではありません。
人生、何でも十分な準備や予定通りに行くものではありません。しかし、与えられた状況で諦めないことがどれだけ大切なことかを、この試験を通して学びました。
フォーサイトのフルカラーテキストは見やすく、要点が絞られていて初学者の私にとって非常に分かりやすかったです。また、manabun(eラーニング)はスキマ時間の活用に便利で、通勤中や家事の合間にも学習を続けることができました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!多くの不安や葛藤を乗り越えて、見事に合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。特に印象的だったのは、試験当日の「かじりつく」姿勢です。限られた時間の中で最大の効果を出すには、緻密な計画と「スキマ時間」の徹底活用が不可欠です。通勤中の音声学習や、昼休みの短時間問題演習など、日々の細切れ時間を積み重ねることで、大きな学習量を生み出すことができます。モバイルフレンドリーな教材を最大限に活用し、効率的なインプットとアウトプットを繰り返しましょう。