
行政書士試験合格への道!1週間サイクル学習とテキスト活用で初学者が勝ち取った成功体験
初めての法律学習に不安を抱えながらも、フォーサイトの教材と独自の学習サイクルを確立することで約1年という期間で行政書士試験に合格。「新しい教材に手を出すより、基本の徹底復習」という王道の学習法が実を結んだ合格体験記をご紹介します。
初学者としての不安と講座選びの決め手
行政書士試験に挑戦するにあたり、いくつかの通信講座を検討しましたが、最終的にフォーサイトを選んだ理由は明確でした。テキストのほぼ全範囲に講師による解説DVDが付いてくるという点が決め手となったのです。
法律の知識がまったくない初学者だった私にとって、試験に合格できるかどうか以前に、「学習を最後まで続けられるだろうか」という不安が大きかったのです。フォーサイトのDVD講座なら、講師の先生がテキストを読みながら丁寧に説明してくれるので、なんとか投げ出さずに完走できるだろうと考えました。
結論から言えば、この判断は正解でした。学習を完走できただけでなく、約1年の学習期間で本試験に見事合格することができたのですから。
効果的だった1週間サイクルの学習法
学習を始めた当初は、毎日2時間程度を勉強時間に充てることにしました。特に効果的だったのは、フォーサイトの「合格手帳」に記載されていた復習の法則を実践したことです。ある箇所を学習したら、翌日、1週間後、3週間後に同じ箇所を復習するというサイクルを作り、学習リズムを確立していきました。
DVDを視聴しながらテキストに付箋を貼り、講師の解説をメモしていきました。この作業によって、法律用語や全体的な内容を段階的に把握することができました。
基礎講座をひと通り学習した後は、過去問のDVDを見て学習し、わからないところがあれば基礎講座のテキストで復習。その後、自力で問題を解くという流れで過去問学習を進めていきました。
夏頃には、テキストと過去問をDVDなしでも取り組めるようになり、実力がついてきたと感じたので、市販の本試験形式の予想問題集を購入。時間を計りながら解いてみました。
挫折を乗り越えた直前期の学習戦略
しかし、予想問題集に複数回挑戦したものの、思ったほど得点が伸びず、落胆と焦りを感じるようになりました。「何か別の問題集をやった方がいいのだろうか」と考え、新たに市販のテキストも購入しました。
そんな時、「合格の裏ワザがあるかもしれない」という期待を抱きつつ視聴した「合格必勝編」のDVDで、重要なメッセージに出会いました。それは、「直前期には新しい教材に手を出すより、今までやってきたことを繰り返して知識を確実にすることが大切だ」というものでした。
この言葉に従い、新しく買ったテキストは封印し、フォーサイトのテキストと過去問の徹底的な復習に専念することにしました。これが合格への転機となりました。
改めて過去問を解き直し、少しでも答えに迷ったところは問題や解説を書き出して自分の弱点を把握。本試験直前まで弱点を減らす努力を続けました。
記述式対策で知識の定着を図る
記述式対策については、直前対策講座の記述式対策問題集が非常に役立ちました。この問題集は知識の整理と定着に効果的でした。
特に、なんとなく理解したつもりになっていた知識を具体的な言葉にして書き出す作業は、記述式だけでなく択一式の対策にもなりました。自分の言葉で説明できるようになると、本当の意味で理解できたと実感できるものです。
振り返ってみると、学習の第一歩を踏み出し、継続していくうえで、DVD講座は本当に大きな助けとなりました。特に行政書士試験のような法律系資格では、テキストだけでなく講師の解説を聞くことで理解が深まり、1週間サイクルの復習法と組み合わせることで効率的に知識を定着させることができました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!約1年という期間で行政書士試験に合格されたこと、心よりお祝い申し上げます。
多忙な日々の中、効率的な学習を追求し、見事に合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。特に「1週間サイクル」の復習法を実践し、学習リズムを確立されたことが成功の大きな要因だったと感じます。また、直前期に新しい教材に手を出さず、基本の徹底復習に専念するという賢明な判断も素晴らしいです。
この合格体験は、「継続は力なり」という言葉を体現するものです。初学者から始めて法律の専門家への第一歩を踏み出された今、この経験と知識を活かして、さらなる高みを目指していただければと思います。