
主婦の私が行政書士試験に挑戦!フォーサイトのテキストで初学者から一発合格した体験記
高校中退、法律知識ゼロの専業主婦が、子育てと家事の合間に行政書士試験に挑戦。「手に職をつけたい」という思いから始めた勉強が、フォーサイトの分かりやすいテキストと講義のおかげで実を結び、見事一発合格を果たしました。自己採点では不合格と思っていたからこそ、合格通知を見た時の喜びはひとしお。子育て中の主婦でも資格取得は決して夢ではありません!
行政書士試験に挑戦した理由
私は高校を中退し、特に資格も持たない専業主婦でした。将来への不安から離婚も考えていた時期に、「何か手に職をつけたい」という思いが強くなりました。
行政書士試験を選んだ理由は単純明快。学歴不問で受験でき、頑張れば独立も可能という点に大きな魅力を感じたからです。「これなら私にもチャンスがある」と思い、勉強を始める決心をしました。
通信教育の選択では、いくつかの予備校を比較検討しました。最終的にフォーサイトを選んだのは、他社に比べて受講料が手頃だったこと。家計を預かる主婦としては、この点は非常に重要でした。
法律初学者からのスタート
勉強を始めた当初は、正直なところ完全に途方に暮れていました。法律の専門用語が並ぶテキストを前に「私に本当にできるのだろうか」と不安でいっぱいでした。
しかし、福澤先生の小気味良いトークを交えたCDを聞きながらフルカラーテキストを読み進めていくと、少しずつ道が開けていきました。カラフルで見やすいテキストは初学者の私にとって非常に助かりました。要点が絞られていて、どこが重要なのかが一目で分かったのです。
単に知識を詰め込むだけでは記憶に定着しないと感じていましたが、時には笑いながら、自分の生活に当てはめながら勉強することで理解が深まりました。ある日突然、パズルのピースがはまるように「あ、あの条文はこれにつながるのか!」と気づく瞬間があり、そうした発見が勉強の楽しさにつながっていきました。
子育てと両立した学習方法
約1年間の勉強期間の中で、やはり中だるみする時期もありました。そんな時、私は思い切って一旦勉強を中断することにしました。知識を詰め込むより、脳を休ませることも大事だと考えたからです。
休息期間中は、普段少し我慢させていた子ども達と思いっきり遊んだり、サボりがちだった家事に集中したりしました。そして再び勉強を再開した時、驚いたことに前よりも理解が進んでいたのです。この経験から、行政書士試験の勉強において、適度な休息も重要な要素だと実感しました。
試験が近づくにつれ、一般知識分野に不安を感じるようになりました。もともと日本史や世界史が苦手だったので、高校生向けの参考書はもちろん、小学生向けの本まで読んで基礎から理解を深めました。
また、不安を感じた時は過去問をひたすら解きました。manabun(eラーニング)を活用して、子どもが寝た後や家事の合間のスキマ時間に問題を解くことができたのは大きな助けになりました。以前より正解率が上がっていくことを励みに、試験直前まで頑張り続けました。
試験当日と合格の喜び
試験当日は予想通り緊張しましたが、「今までやってきたことを信じよう」と自分に言い聞かせて臨みました。
結果は、なんと一発合格!自己採点では不合格だと思っていたので、合格通知を見た時の喜びはひとしおでした。子ども達も一緒に喜んでくれて、久しぶりに嬉し泣きしてしまいました。
フォーサイトと自分自身を信じて本当に良かったと心から思います。高校中退の主婦でも、行政書士という難関資格に合格できたことは、これからの人生における大きな自信となりました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!家事や育児に追われる中で、時間を捻出し、見事に目標を達成されたことに心から敬意を表します。スキマ時間の徹底活用や、適切な休息を取り入れた学習計画は、多くの主婦の皆さんの希望となるでしょう。特に、法律初学者からのスタートで、テキストと講義を上手に活用しながら理解を深めていく過程は素晴らしいです。この合格体験は、「学歴や経験に関わらず、努力次第で資格取得は可能」ということを証明してくれました。今後のご活躍を心より期待しています。