
行政書士合格と90kg減量を同時達成!アルバイト塾講師が正社員への道を切り拓いた勉強法とテキスト活用術
31歳で病気をきっかけに160kgから減量を決意し、塾講師のアルバイトから正社員を目指して行政書士試験に挑戦。「勉強なんて余裕だろう」と思っていた私が、フォーサイトのテキストと規則正しい生活習慣で見事に合格を勝ち取るまでの道のりをお伝えします。
行政書士試験への挑戦を決意した理由
私が行政書士試験の受験を決意したのは31歳の時でした。当時の私は体重160kgという極度の肥満状態で、病気をきっかけにダイエットを決意し、120kgまで減量していました。塾講師のアルバイトとして働いていましたが、このままではいけないと思い、正社員として働ける道を探していました。
そんな時、兄から「行政書士の資格を取ってみたら?」と勧められたのです。学生時代の偏差値は60〜65程度だったので、「余裕だろう」と軽い気持ちで受験を決めました。しかし、実際に勉強を始めてみると、これが意外に大変だったのです。
効果的だった学習法と生活習慣
行政書士試験の勉強を始めた当初は戸惑いましたが、フォーサイトのテキストに出会えたことが、スタートラインに立てた大きな理由でした。テキストが見やすく要点が絞られていたため、初学者の私でも取り組みやすかったのです。
驚いたことに、ダイエットと勉強を両立させていくうちに、生活が充実し始めました。お昼は勉強、夕方は塾講師のアルバイト、夜はジムで運動という規則正しい習慣が自然と身についていったのです。この習慣づけに成功したことが、行政書士試験合格の一番の要因だったと確信しています。
テキストを繰り返し読む勉強法で知識を定着
私の勉強法は、塾講師として生徒に日頃から言い続けていた「何回もテキストを繰り返せ」という方法そのものでした。
1周目は分からないことだらけで当然です。ノートに書きながら丁寧に読み進め、約2ヶ月かけて1周目を終えました。途中でフォーサイトのmanabun(eラーニング)で問題も解きながら進めていたので、意外にも過去問にも対応できるようになっていました。
2周目はより自信をつけながら読み進め、「なるほど」と納得しながらテキストを1ヶ月で完了。その後は過去問中心の学習に3ヶ月取り組み、夏に模試を受験しました。
正直、余裕だと思っていましたが、模試では合格点にわずかに届かない結果でショックを受けました。そこで気を取り直し、テキストを3周目、過去問も2周目と繰り返し、直前模試では200点を超える得点を取ることができました。
ただ、最初は簡単だと思っていた一般知識が意外に得点が伸びず、最後まで自信が持てないまま本試験に臨みました。しかし、結果的には幸運にも合格することができたのです。
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講師コメント
合格おめでとうございます!多忙な日々の中、通勤時間や早朝・深夜を最大限に活用し、効率的な学習を実践されたことは素晴らしいです。限られた時間を有効活用するための工夫と継続的な努力が、今回の合格に繋がったことと思います。
また、ダイエットと勉強の両立という大きな挑戦を成し遂げられたことに心から敬意を表します。生活習慣の改善と学習の習慣化が相乗効果を生み、見事な成果を上げられました。その自己管理能力と目標達成へのコミットメントは、今後のキャリアにおいても大きな武器となるでしょう。