
「難しい」行政書士試験に独学で挑戦!通信教育で4ヶ月の猛勉強が実を結んだ合格体験記
「行政書士の勉強は難しい」と聞いていましたが、最初の学習意欲が途切れ、試験4ヶ月前から本格的な学習を始めるという綱渡りの状況。それでも通信教育の柔軟性を活かした自分なりの学習スタイルを確立し、見事合格を勝ち取りました。独学の不安を乗り越え、最後まで諦めなかった私の合格までの道のりをお伝えします。
行政書士試験に挑戦したきっかけ
私が行政書士試験に挑戦しようと思ったきっかけは、民法への興味でした。日常生活ではあまり意識することはありませんが、何かトラブルが起きた時に初めて民法の重要性に気づきます。そんな時に何も知識がないと不安だと感じ、民法を学びたいという思いから行政書士試験の受験を決意しました。
効率よく学習して合格したいと考え、インターネットで様々な資格学校を検索しました。私の性格上、通学は続かないだろうと判断し、通信教育のフォーサイトを選びました。
学習の挫折と再開
通信教育は自分のペースで学べる点で私に合っていると感じましたが、一人で心が折れずに続けられるかが最大の不安でした。その不安を抱えながらも、コストパフォーマンスの良さに惹かれて12月に行政書士講座を申し込みました。
民法は学びたかった科目だったので、最初は楽しく学習を進めていました。しかし、約1ヶ月経つと勉強することが面倒になってきました。案の定、不安が的中し、試験の4ヶ月前まで全く勉強しない状態が続いてしまいました。
さすがにこのままでは合格は無理だと思いましたが、せっかく申し込んだ講座なので、残り4ヶ月を真剣に勉強することに決めました。
自分に合った学習スタイルの発見
私の学習方法に大きな転機が訪れたのは、従来の「机に向かって勉強する」というスタイルを捨てたことでした。代わりに、ベッドでくつろぎながらDVDを視聴し、ひたすら記憶に定着させる方法に変えました。
この方法が私には合っていたようで、わからない内容であっても何度もDVDを見ることで、少しずつ記憶に定着していきました。また、繰り返し視聴することで、最初は難解だった法律用語も徐々に理解できるようになりました。
自分に合った学習スタイルを見つけることが、継続の鍵でした。フォーサイトのフルカラーテキストは見やすく、要点が絞られていたので、DVDと併用することで効率的に学習を進めることができました。
それからの学習は驚くほどスムーズに進み、特に模試などを受けることなく試験当日を迎えました。
試験当日と合格の喜び
心残りだったのは、試験の雰囲気を事前に体験せずに本番を迎えてしまったことです。案の定、時間配分を間違え、一通り解き終わった時点で見直す時間が残り3分しかありませんでした。
ほとんど見直す時間がないまま試験が終了し、自己採点では択一式問題で合格ラインを超えていないと思い、諦めていました。しかし、合格発表の日、私の名前がありました!思いがけない合格に、喜びもひとしおでした。
振り返ってみると、フォーサイトの教材を選んで本当に良かったと思います。特にManaBun(eラーニング)は、私のようなスキマ時間を活用したい学習者にとって非常に便利でした。講師の講義もわかりやすく、何度も繰り返し聞くことで難しい行政書士の内容も理解できるようになりました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!多くの受験生が「行政書士は難しい」と感じる中、試験直前の4ヶ月間で集中的に学習し、見事合格を勝ち取られたことに心から敬意を表します。
特に印象的なのは、ご自身に合った学習スタイルを見つけ出された点です。机に向かう従来の勉強法ではなく、リラックスした環境でDVD講義を繰り返し視聴するという方法が、結果的に知識の定着に繋がりました。この「自分に合った学習法を見つける」という姿勢は、どんな資格試験でも成功の鍵となります。
通信教育の最大の魅力は、このような柔軟な学習スタイルを可能にする点にあります。今回の経験を活かし、今後も自己研鑽を続けていかれることを願っています。