トップ行政書士講座合格者の声合格体験記行政書士試験に1ヶ月の追い込みで一発合格!254点の高得点を獲得した学習戦略

行政書士試験に1ヶ月の追い込みで一発合格!254点の高得点を獲得した学習戦略

行政書士
2016年合格
勉強期間
1年間
受験回数
初学者(1回目)
職業
正社員(サラリーマン)
年代
50代
性別
男性
もくじ

11月からスタートした計画的な学習と、最後の1ヶ月の集中的な追い込みで行政書士試験に余裕の一発合格。基礎固めから応用、そして直前対策まで、段階的な学習アプローチが高得点につながりました。

合格までの道のり

行政書士試験の学習を始めたのは11月からでした。約12ヶ月という十分な期間を確保できたことで、焦ることなく計画的に学習を進めることができました。その結果、254点という高得点で見事一発合格することができたのです。

私の学習計画は、大きく4つの期間に分けて進めました。それぞれの期間で明確な目標を設定し、着実にステップアップしていくことで、確実に実力を積み上げていくことができました。

基礎力養成期間(11月~4月)の学習法

最初の6ヶ月間は、基礎的な知識の習得に集中しました。フォーサイトのフルカラーテキストとDVD講義を活用し、繰り返し学習を行いました。

テキストは全部で7回も読み込み、問題集は5回繰り返し解きました。この徹底的な反復学習のおかげで、問題の正答率は97%にまで上昇しました。特に講師の講義は非常にわかりやすく、初学者の私でも法律の難しい概念を理解することができました。

4月には27年度の過去問に挑戦してみたところ、記述式以外で168点、記述式で20点(自己採点)、合計188点を獲得。この時点で合格ラインを超えており、手応えを感じました。

知識拡充期間(5月~7月)の学習戦略

基礎力に自信がついた後は、さらなる高みを目指しました。「一般知識が最低点の24点、記述式が0点でも合格できるレベル」という高い目標を設定し、知識の幅を広げる学習に取り組みました。

この時期にmanabun(eラーニング)の会員となり、オリジナル問題1500問を3回、過去問(年度別)を28年分2回も解きました。同じ過去問でも年度別に取り組むことで、知識の定着度を確認でき、あやふやな部分を着実につぶしていくことができました。

また、通勤時間90分を有効活用し、テキストの精読を継続しました。スキマ時間を無駄にせず、コンスタントに学習を続けられたことが、知識の定着に大きく貢献したと感じています。

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実践力養成期間(8月~9月)の演習強化

試験の3ヶ月前からは、実践的な問題演習に重点を置きました。市販の予想問題集6冊や各種模試に取り組み、合計24回分(1440問)もの問題を解きました。

未知の論点に当惑することもありましたが、演習後は解説をしっかり読み込み、知識の吸収に努めました。この地道な取り組みが実を結び、9月と10月に実施された約2000人参加の模試では、それぞれ6位(266点)、7位(256点)という驚異的な成績を収めることができました。

追い込み期間(最後の1ヶ月)の総仕上げ

試験直前の1ヶ月は、基礎固めと一般知識の向上に集中しました。各社の予想問題集と模擬テストの2回目の演習を行いながら、一般知識の足切り対策として直前対策講座のテキストを精読しました。

特に直前対策の一般知識テキストは最新の時事を反映しており、試験本番で非常に役立ちました。最新情報が盛り込まれた見やすいフルカラーテキストは、試験直前の情報アップデートに最適でした。

合格の秘訣

私の合格の秘訣は、毎日着実に学習を続けることにありました。問題演習では解説をしっかり読み、必要な部分はテキストに書き込んで知識を一元化することで、効率的に学習を進めることができました。

また、長期的な計画を立て、段階的に学習レベルを上げていくアプローチも効果的でした。基礎固めから応用、そして実践という流れで学習を進めることで、無理なく確実に実力を伸ばすことができました。

最後の1ヶ月の追い込みでは、それまでの学習の総仕上げとして、弱点補強と最新情報のアップデートに注力しました。この戦略的なアプローチが、254点という高得点での合格につながったと確信しています。

福澤講師

講師コメント

合格おめでとうございます!12ヶ月という長期間を見事に活用し、計画的かつ段階的な学習を実践されたことに感銘を受けます。特に最後の1ヶ月の追い込みでは、それまでの学習の総仕上げとして弱点補強と最新情報のアップデートに注力されたことが、高得点での合格に繋がったのでしょう。

多忙な日々の中、通勤時間を有効活用するなど、限られた時間を最大限に活かす工夫も素晴らしいです。問題演習後の解説の読み込みや、テキストへの書き込みによる知識の一元化など、効率的な学習方法を確立されたことが、今回の成功に大きく貢献したことと思います。

この合格体験で培われた学習習慣と時間管理のスキルは、現在取り組まれている社労士試験はもちろん、今後のキャリアにおいても大きな武器となるでしょう。引き続き、その計画的な学習アプローチで新たな挑戦にも取り組まれることを期待しています。

合格の秘訣Q&A
Q
行政書士試験に一発合格するためのポイントは?
A

・長期的な計画を立て、段階的に学習レベルを上げていくこと
・毎日着実に学習を続け、特に反復学習を徹底すること
・問題演習後は解説をしっかり読み、知識を定着させること

Q
最後の1ヶ月で特に効果的だった学習法は?
A

・予想問題集と模試の2回目演習による総復習
・直前対策講座の一般知識テキストによる最新情報の確認
・弱点分野の集中的な補強

Q
通勤時間などのスキマ時間をどう活用していましたか?
A

・通勤90分はテキストの精読に充てていた
・manabun(eラーニング)で移動時間も効率的に学習
・知識のあやふやな部分を重点的に復習

Q
模試の活用法について教えてください
A

・模試は実力確認だけでなく、未知の論点の発見に役立てた
・模試後は解説をしっかり読み込み、知識の吸収に努めた
・複数回の模試に挑戦し、成績の推移で自分の成長を確認した

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