トップ行政書士講座合格者の声合格体験記家事と両立しながら1年で合格!行政書士試験に挑戦した2児の母の合格体験記

家事と両立しながら1年で合格!行政書士試験に挑戦した2児の母の合格体験記

行政書士
2016年合格
勉強期間
1年間
受験回数
初学者(1回目)
職業
その他職業
年代
30代
性別
女性
もくじ

小さなお子さん2人を育てながらも、将来の就職に備えて行政書士資格の取得を目指し、見事1年で合格を果たしました。家事の合間を縫った効率的な学習法と、福澤先生の講義に支えられた私の合格までの道のりをご紹介します。

行政書士試験に挑戦した理由

以前、弁護士事務所で法律事務の経験があった私ですが、2人の子どもが小さいため、しばらく仕事をすることができない状況でした。しかし、「いつか仕事に復帰するときに役立つ資格を取っておきたい」という思いから、法律系の資格である行政書士試験に挑戦することを決意しました。

子育て中の私にとって、効率的に学習できる環境が必要不可欠でした。フォーサイトのサンプルテキストを取り寄せてみると、見やすいフルカラーテキストと福澤先生のソフトな語り口とわかりやすい講義に惹かれました。「これなら続けることができる」と直感し、さらに充実した内容にも関わらず講座料金がリーズナブルだったことも決め手となり、フォーサイトでの学習をスタートさせました。

家事と両立した効率的な学習法

小さな子どもを育てながらの学習は、まとまった時間の確保が最大の課題でした。そこで私が編み出した学習法は、家事をしながらCDを聴き続けるという方法です。料理中や洗濯物をたたみながら、福澤先生の講義を何度も繰り返し聴きました。先生が次に何を言われるか、どんなニュアンスで話されるかまでほぼ暗記するほど聴き込んだことで、知識が自然と頭に入っていきました。

また、合格手帳も毎日分単位でつけることで、自分の学習状況を可視化しました。一日の勉強時間は平均して2時間ほどでしたが、コツコツと積み重ねた結果、総勉強時間は704時間に達しました。「勉強時間イコール合格」というわけではないことは理解していましたが、「これだけ勉強したのだから大丈夫!」という自信につながったことは確かです。

フォーサイト教材の活用法

フォーサイトのテキストは、重要な部分がコンパクトにまとめられており、「これだけ丸暗記してしまおう」という気持ちで取り組むことができました。特に、行政書士試験の学習では膨大な量の法律知識を習得する必要がありますが、要点が絞られたテキストのおかげで、効率的に学習を進めることができました。

過去問テキストは2回解き、特に改正された行政不服審査法や民法については3回繰り返し解きました。解説が簡潔かつわかりやすく、テキストの参照部分も明記されていたため、復習がしやすかったです。

記述式問題対策も丁寧にガイダンスしていただき、「必須エレメント」をおさえて一つ一つ回答を出してつなげていく方法を学びました。この方法のおかげで、最初は苦手意識があった記述式問題への恐怖感が完全になくなりました。

また、暗記が必要な表や図表は、テキストをコピーして持ち歩き、隙間時間に眺める工夫をしました。例えば「売り主の担保責任」などの表は、内容だけでなく図としても頭に浮かぶよう意識して暗記しました。

何より、福澤先生の講義は苦なく、むしろもっと聴きたいと思えるほど魅力的で、楽しく学習を進めることができました。manabun(eラーニング)も活用し、家事の合間のスキマ時間を最大限に活用できたことが、合格への大きな力となりました。

eラーニング

いつでもどこでも学習できるManaBun(マナブン)

フォーサイトのeラーニングシステム「ManaBun」は、パソコン・スマホ・タブレットなど、お手持ちのデバイスで学習できます。いつでもどこでも学習できるManaBunで「スキマ時間」を活用しましょう。

eラーニングシステムについて
詳しく見る
福澤講師

講師コメント

合格おめでとうございます!家事や育児に追われる中で、時間を捻出し、見事に目標を達成されたことに心から敬意を表します。スキマ時間の徹底活用や、家事をしながらの音声学習は、多くの主婦の皆さんの希望となるでしょう。学習を日常生活に組み込む創造的な工夫も、素晴らしい成果に繋がりました。

特に、合格手帳を毎日つけて学習を可視化する習慣や、テキストのコピーを持ち歩くなどの工夫は、限られた時間の中で最大の効果を引き出す素晴らしい方法です。この資格取得の経験が、今後のキャリア再開においても大きな自信となることを願っています。

合格の秘訣Q&A
Q
行政書士試験に1年で合格するための秘訣は?
A

・家事をしながらCDを繰り返し聴き、音声学習を徹底する
・合格手帳で毎日の学習を記録し、モチベーションを維持する
・テキストの重要部分をコピーして持ち歩き、隙間時間に暗記する
・過去問は最低2回、改正部分は3回解く
・記述式問題は「必須エレメント」を押さえて体系的に取り組む

Q
子育てと行政書士の勉強を両立するコツは?
A

・家事をしながらの「ながら学習」で効率的に時間を使う
・1日平均2時間程度の学習時間を確保する
・見やすく要点が絞られたテキストを選ぶ
・講義は繰り返し聴いて内容を完全に頭に入れる
・暗記が必要な部分は図や表として視覚的に記憶する

Q
行政書士試験の記述式対策で効果的だった方法は?
A

・「必須エレメント」を押さえる方法を学ぶ
・エレメントごとに回答を考えてから文章につなげる
・テキストの解説をしっかり理解する
・過去問を複数回解いて慣れる
・苦手意識を持たず、システマチックに取り組む

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