
2度目の挑戦で見事合格!主婦の私が行政書士試験の不合格を乗り越えた700時間の奮闘記
初学者として行政書士試験に挑戦し、1年目は不合格。しかし諦めずにフォーサイトの教材を活用して2年目に見事合格を勝ち取りました。子育て中の主婦として、保育園の送り迎えの合間を縫った学習と、車内での音声学習を徹底的に行い、基礎から着実に積み上げた学習法をご紹介します。
行政書士への挑戦と初めての挫折
私が行政書士の勉強を始めたのは2年前の1月でした。専業主婦として子どもを保育園に預けるようになり、日中に自由な時間ができたため、以前から興味を持っていた行政書士資格の取得に挑戦することにしました。
初年度は市販のテキストだけで独学に挑みましたが、法律の初学者だった私には専門用語の意味すら理解できず、苦労の連続でした。約300時間も勉強したにもかかわらず、試験本番では手も足も出ず、惨敗。しかし、ここで諦めるわけにはいきませんでした。
「せっかく1年間勉強したのだから、あと1年頑張ろう」と決意し、次の挑戦に向けてフォーサイトの講座に申し込みました。
フォーサイトとの出会いと学習の転換点
フォーサイトを選んだ決め手は、フルカラーのテキストが視覚的に見やすかったことと、講師の話し方が私に合っていたことでした。この選択が、私の学習スタイルを大きく変えるきっかけとなりました。
2年目の1月から再び勉強を開始。平日は子どもを保育園に送った後、図書館に通ってコツコツと学習を積み重ねました。特に効果的だったのは、車での移動時間を無駄にしないよう、常にDVDの講義を聴くという習慣です。同じ内容を10回以上は繰り返し聴いたことで、講師の説明が自然と頭に入るようになりました。
効率的な学習計画と教材活用法
夏前には基本テキストと過去問講座を一通り終え、過去問は解けるようになるまで何度も繰り返し解きました。夏の終わりからは模試や新しい問題集を追加して、演習量を増やしていきました。
フォーサイトの模試では2回とも200点を超える好成績でしたが、他社の模試では合格点に届かず、不安は拭えませんでした。しかし、そんな時に目にした「行政法を征する者は試験を征す」という言葉に勇気づけられ、基本を疎かにせず、最後まで問題を解き続けることを決意しました。
目標は勉強時間700時間超え。この明確な目標設定が、モチベーション維持に大いに役立ちました。
試験本番と合格の喜び
試験当日は体調を整え、万全の状態で臨むことができました。試験中も落ち着いて解答できたのは、日頃からフォーサイトの模試や市販の模試で本番を意識した演習を繰り返してきたからだと思います。
試験後の自己採点では合格点にわずかに届かず、諦めかけていました。しかし、発表の日、まさかの合格通知に驚きと喜びで胸がいっぱいに。2年間の努力が報われた瞬間でした。
特に重宝したのが、フォーサイトのスケジュール帳と演習ノートです。行政書士試験に特化したスケジュール帳はやる気を持続させるのに役立ち、自己管理もうまくできました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!家事や育児に追われる中で、時間を捻出し、見事に目標を達成されたことに心から敬意を表します。スキマ時間の徹底活用や、車内での音声学習は、多くの主婦の皆さんの希望となるでしょう。特に、1年目の不合格を糧に学習方法を見直し、フォーサイトの教材を最大限に活用されたその姿勢は素晴らしいです。700時間という明確な目標設定と、「行政法を征する」という信念を持って基礎を固められたことが、今回の合格に繋がったのだと思います。この成功体験を胸に、今後のご活躍を心より願っております。