トップ行政書士講座合格者の声合格体験記「行政書士は難しい」と言われても諦めない!フォーサイトで学んだ社会人の合格体験記

「行政書士は難しい」と言われても諦めない!フォーサイトで学んだ社会人の合格体験記

行政書士
2016年合格
勉強期間
1年間
受験回数
初学者(1回目)
職業
正社員(サラリーマン)
年代
30代
性別
男性
もくじ

仕事で遅い帰宅の日々でも、通勤時間と就寝前の短時間学習を積み重ね、初回受験で合格!宅建士に続く第二の資格取得に成功した私の学習法と、「難しい」と言われる行政書士試験を乗り越えるためのコツをお伝えします。

宅建から行政書士へ - 挑戦のきっかけ

宅建士試験に合格した直後、せっかく身についた「勉強する習慣」を無駄にしたくないという思いがありました。また、キャリアのさらなるステップアップを目指して、行政書士試験への挑戦を決意しました。

「行政書士は難しい」という評判を耳にしていましたが、宅建合格の経験から「フォーサイトの教材と学習法なら可能だ」という自信がありました。そこで迷わずフォーサイトに申し込み、行政書士の勉強をスタートさせました。

忙しい社会人の時間確保術

会社の就業日は毎日遅い時間の帰宅となるため、通勤の移動時間や就寝前の「10分~20分」の時間を徹底活用。「最低1時間」の勉強を「毎日」続けると決めて、1時間から1時間半の学習を継続しました。

仕事の移動中も電車やバスの中でフォーサイトの講義動画やテキストを見たり、問題集を解いたりして学習時間を積み重ねていきました。

時々早く仕事を切り上げられる日には、「飲みに行きたい」という誘惑もありましたが、「飲む前に最低1時間勉強」というルールを設定。「試験まで飲まない」という非現実的な目標ではなく、「勉強後のご褒美」として飲み会を位置づける実行可能な方法を取りました。

休日は平日に勉強できない分を補うため、個室のあるインターネットカフェに行き、manabun(eラーニング)を利用しながら集中的に学習。「お金を払ってきているのだから勉強しないともったいない」という心理に自分を追い込み、5時間~7時間の勉強を継続しました。

eラーニング

いつでもどこでも学習できるManaBun(マナブン)

フォーサイトのeラーニングシステム「ManaBun」は、パソコン・スマホ・タブレットなど、お手持ちのデバイスで学習できます。いつでもどこでも学習できるManaBunで「スキマ時間」を活用しましょう。

eラーニングシステムについて
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行政書士試験突破のための学習戦略

フォーサイトの講師である福澤先生のアドバイス「5回、6回と問題集を解く」ことを目標に、「講義動画を見る」→「テキストを読む」→「問題を解く」というサイクルを繰り返しました。

問題集の正答数をチェックしたり、各選択肢に書いてある解説をどれだけ理解しているかを常に確認しながら学習を継続。結果として、問題集は直前講座の択一対策編も含めて最低5回、特に難しいと感じた民法と行政法は6回も繰り返し学習しました。

「絶対に合格する」「合格するまで続ける」と心に決めて勉強を続けたことが、モチベーション維持の大きな支えとなりました。

夏頃から合計3回、大手予備校の模試を受験し、本試験に向けた訓練と力試しを行いました。最初の模試で180点台前半という予想外の好結果に驚きましたが、この時点で「今年絶対に受かる」と決意をさらに固めて学習を進めました。

その後の模試も170点台後半~180点台前半で推移。一喜一憂せず、「前回よりも択一で点が取れている」「難しい記述問題が出ても対応できるバッファーができてきた」と冷静に結果を分析して学習を継続しました。

直前期の記述式対策は十分な回数をこなせませんでしたが、できなかった問題を中心に模範解答を複唱するなど、「使える時間を活用」して「できること」を試験当日まで続けました。

フォーサイト教材の効果的活用法

フォーサイトの教材は内容が絞られており、重要ポイントが明確に示されていたことが大きな助けとなりました。特に以下の点が効果的でした:

- フルカラーテキスト:見やすく、要点が絞られており、初学者の私でも理解しやすかったです。特に行政法のような難解な分野も、カラー図解で整理されていたため頭に入りやすかったです。

- 問題集:捨てる問題・選択肢の表示があり効率的に学習できました。また、解説が非常に役立ち、なぜその答えになるのかが明確に理解できました。

- manabun(eラーニング):スキマ時間の活用に最適で、特に通勤中や休憩時間に重宝しました。

- 講師の講義:わかりやすく、聞き取りやすい講義で、特に福澤先生の「繰り返し学習の重要性」というアドバイスは、私の学習方針の核となりました。

「あれこれ」と手を付けて「曖昧な」知識が多くあるよりも、内容が絞られた教材で「重要ポイント」を「確実な知識」として習得することの重要性を実感しました。時間が無くても絞られた教材で学習を継続することが、行政書士試験合格の鍵だったと思います。

試験当日と合格の喜び

試験当日は緊張しましたが、「過去問集で見たことがある」という選択肢も多く、繰り返し学習した甲斐があり、精神的に落ち着いて回答できました。

合否発表までの約3ヶ月間は大変不安でしたが、1月31日に合格通知書が届き、1年以上頑張った成果を実感できました。初回の受験でしたが、択一式で182点、記述式で52点の合計234点という、模試の結果からは想像できない高得点での合格に驚きました。

この結果から、「最後まであきらめない」「とにかくできる限りのことを続ける」ことの重要性を改めて認識しました。フォーサイトの教材に的を絞り、「絶対合格する」と決めて「繰り返し、繰り返し」学習を「直前まで」続けたことが、合格と予想以上の高得点につながった大きな要因だと確信しています。

福澤講師

講師コメント

合格おめでとうございます!多忙な日々の中、効率的な学習を追求し、見事に合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。特に、「最低1時間」という現実的な目標設定と、それを「毎日」続けるという強い意志が、今回の成功に繋がったことと思います。

通勤時間や就寝前のスキマ時間を最大限に活用し、さらに休日はインターネットカフェという環境の力も借りながら集中学習を実践されたその工夫は、多くの社会人受験生の模範となるでしょう。

また、「繰り返し学習」の重要性を実感され、問題集を5回、6回と解き続けたその粘り強さが、試験本番での余裕と高得点に結びついたのだと思います。この「継続力」と「効率的な学習法」は、今後のさらなるキャリアアップにも必ず活きてくるはずです。

合格の秘訣Q&A
Q
行政書士試験は難しいと言われますが、初学者が合格するコツは?
A

・絞られた教材(フォーサイト)に集中し、あれこれ手を広げないこと
・「最低1時間」など、現実的な目標を設定して毎日続けること
・問題集を最低5回は繰り返し解くこと
・模試の結果に一喜一憂せず、冷静に弱点を分析して対策すること

Q
仕事が忙しい中での効果的な時間確保法は?
A

・通勤時間や就寝前の10~20分も無駄にしない
・「飲む前に1時間勉強」など、ご褒美と組み合わせた学習習慣を作る
・休日はカフェなど「お金を払う」環境で自分を追い込む
・manabun(eラーニング)でスキマ時間を有効活用する

Q
フォーサイトの教材の効果的な使い方は?
A

・カラーテキストで基本をしっかり理解する
・講義動画→テキスト→問題集のサイクルを繰り返す
・問題集の解説をしっかり読み、なぜその答えになるのかを理解する
・直前期も基本に立ち返り、繰り返し学習を続ける

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