法律初学者が700時間の学習で行政書士試験に一発合格!模擬試験と継続力が導いた成功体験記
商工会議所での16年のキャリアを持ちながらも、法律の知識はゼロからのスタート。「継続して勉強できるだろうか」という不安を抱えていた私が、フォーサイトの教材と700時間の学習で行政書士試験に見事一発合格できました。孤独な学習の中でも諦めずに続けた日々と、最後の最後まで粘り抜いた試験本番の体験をお伝えします。
受験を決意したきっかけと教材選び
商工会議所の経営指導員として16年間勤務してきた私が行政書士試験の受験を決意したのは、偶然目にしたポスターがきっかけでした。法律の知識はまったくの初学者。「果たして自分にできるだろうか」という不安がありました。
特に心配だったのは、ストイックに勉強を続けられるかどうか。そこで通信教育が自分に合っていると考え、インターネットで検索した結果、フォーサイトに出会いました。サンプル教材を取り寄せてすぐに「これだ!」と直感し、フォーサイトでの学習を決断しました。
学習の継続と工夫
勉強のトータル時間は1年間で約700時間。これを達成できたのは、小さな工夫の積み重ねでした。
気分が乗らない日でも「30分だけでも」とDVDを見ることを心がけました。この小さな習慣が、365日中360日以上勉強する原動力になりました。
教材選びでは、フォーサイトのフルカラーテキストが非常に役立ちました。イラストや図解が程よくカラフルで見やすく、初学者の私でも理解しやすい内容でした。特に福澤先生の講義は面白く、法律や行政に対する先生の個人的な見解に思わず笑ってしまうこともあり、楽しみながら受講できました。
「繰り返すことが一番」という福澤先生のアドバイスを信じ、DVDは全て10回は視聴し、過去問も7〜8回解きました。フォーサイトの教材以外には「浮気」せず、一貫して同じ教材で学習を続けたことも、知識の定着に役立ったと思います。
試験直前の対策と本番での粘り
試験直前の1ヶ月間は過去問を中心に学習し、フォーサイトの模擬試験も全て受けました。この時期は孤独で本当に苦しい日々でしたが、受験直前の福澤先生からのメッセージ動画やフォーサイトからの励ましメールを見て「一人ではないんだ」と勇気づけられました。
理解が難しい箇所があった時は、質問箱を活用。迅速な回答で理解を深められたのも大きな支えでした。
試験当日は「合格必勝編」に書かれていたアドバイスを実践し、「これだけやったんだから絶対合格できる」と自信を持って臨みました。
しかし本番では、最初の問題で時間を使いすぎてしまい、さらに民法の問題でつまずくというアクシデントが発生。途中でくじけそうになりましたが、「最後まで諦めない」という気持ちで試験終了5秒前まで筆記問題の解答を考え続けました。結果的に、この最後の粘りが合格を勝ち取る決め手となりました。
合格を振り返って
フォーサイトの教材は、本当に合格に必要最低限の内容に厳選されていると感じました。「本試験問題に打ち勝つための十カ条」は、実際に受験して身にしみて実感しました。
当初は現在の仕事のプラスになればと思って始めた勉強でしたが、努力が報われて合格した今、大きな自信につながりましたし、さらに新たな夢に向かって希望を抱いています。
行政書士試験の合格は、知識だけでなく、継続する力と最後まで諦めない精神力も試されるものだと実感しました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!多忙な仕事と両立しながら、1年間で700時間という膨大な学習時間を確保された努力に心から敬意を表します。特に「30分だけでも」と日々の学習を習慣化し、ほぼ毎日勉強を続けられたその継続力は、まさに合格の大きな要因だったと思います。
模擬試験や過去問を徹底的に活用し、理解が難しい部分は質問箱で解決するという能動的な学習姿勢も素晴らしいです。そして何より、試験本番で困難に直面しても最後まで諦めなかった精神力が、合格という結果に結びついたのでしょう。
この合格体験を通じて得られた「継続する力」と「諦めない心」は、今後のキャリアにおいても大きな財産となるはずです。新たな夢に向かって、さらなる飛躍を期待しています!