
「難しい」と言われる行政書士試験に40代主婦が一発合格!4人の子育てと両立した学習法
40代、4人の子育て中、法律知識ゼロからのスタートという三重苦を乗り越え、行政書士試験に見事一発合格しました。「行政書士試験は難しい」と聞いていましたが、家事・育児の合間を縫った効率的な学習と、初学者にも優しいフォーサイトの教材で、人生の折り返し地点での新たな挑戦を成功させることができました。
40代からの挑戦—行政書士試験との出会い
「行政書士資格を取ろう!」と決めたとき、自分なりにいろいろ調べたつもりでした。しかし、行政書士試験がこれほど「法律」と深く関わっているとは想像していませんでした。
いざ勉強を始めると、来る日も来る日も「法律漬け」の日々。法学初心者の私は「これは受けるべき試験ではなかったかも」と何度もやる気を失いそうになりました。特に40代という年齢で新しい分野に挑戦することへの不安も大きかったです。
それでも約1年間、拒絶感なく学習を続けられたのは、フォーサイトの教材のおかげだと心から感じています。初学者でも理解しやすい内容構成と、親しみやすい講師の存在が、行政書士試験という難関に立ち向かう勇気を与えてくれました。
4人の子育てと両立した効率的な学習法
働きながら4人の子どもを育てる生活の中で、まとまった勉強時間を確保するのは至難の業でした。そこで私が実践したのは、あらゆる「スキマ時間」を徹底的に活用する方法です。
フォーサイトのテキストは試験の『必須科目』の『必須項目』が簡潔にまとめられているため、丸暗記するつもりで片っ端から頭に入れていきました。フルカラーのテキストは見やすく、要点が絞られていたので、初学者の私でも効率よく学習を進められました。
特に効果的だったのは、通勤中や布団の中といった「テキストを開くのが難しい時間」の活用法です。そんなときはひたすら福澤先生の講義を聞き続けました。堅苦しさゼロの講義は毎日聞くのが楽しみで、勉強に疲れたときは面白いトークを聞いて気分転換していました(一般知識講義の中の「Japan is back」の件が大好きでした♪)。
講師の講義はわかりやすく、聞き取りやすいだけでなく、親しみやすい語り口調で、法律の難しい内容も自然と頭に入ってきました。また、manabun(eラーニング)のおかげで、家事の合間や子どもが寝た後のわずかな時間も無駄にせず学習できました。
試験本番と合格への道のり
試験当日、なんと腕時計を持っていくのを忘れるというアクシデントに見舞われました。時間配分が全くできない状況に一瞬焦りましたが、「過去問ではいつも1時間ほど余っていたから、いつも通りに進めれば大丈夫」と冷静に判断し、気持ちを切り替えることができました。
試験中はマークミスだけはしないように細心の注意を払い、見直しの時間がないかもしれないという思いもあったので、1問1問落ち着いて解いていきました。問題集で「捨てる問題・選択肢」の見極め方を学んでいたおかげで、効率的に解答を進められました。
自己採点の結果は惨憺たるもので「絶対に落ちたな…」と覚悟を決めていましたが、結果はなんと一発合格。直前の過去問対策や記述対策など、最後まで全力を尽くしたことが実力アップと自信につながったと思います。
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講師コメント
合格おめでとうございます!4人のお子さんの育児と仕事を両立させながらの学習は、並大抵の努力ではなかったことでしょう。家事や育児に追われる中で、時間を捻出し、見事に目標を達成されたことに心から敬意を表します。スキマ時間の徹底活用や、早朝・深夜の集中学習は、多くの主婦の皆さんの希望となるでしょう。
特に、40代からの新たな挑戦は、「新しいことを始めるのに遅すぎることはない」という素晴らしいメッセージを私たちに伝えてくれています。この合格体験は、同じ境遇にある多くの方々の励みになることでしょう。今後の行政書士としてのご活躍を心より願っております。