
「行政書士試験、毎日5分でも継続は力なり!シングルマザー学生の過去問活用術」
介護の夜勤とシングルマザー生活の合間を縫って、たった1年の学習で行政書士試験に一発合格。「毎日必ず勉強する」という唯一のルールを守り抜いた結果、試験前日には「1年間欠かさず毎日やってきた!」という揺るぎない自信が最大の武器となりました。
合格までの道のり
本日、無事に行政書士試験の合格を知ることができました!
シングルマザーとして子育てをしながら、夜勤も含む不規則な介護の仕事をしている私が、勉強を始めたのは1年前の12月でした。その時、自分に課した課題はたった一つ。それは「毎日必ず勉強する」ということだけでした。
一日あたりにたくさんの時間を取れる余裕もなければ、がむしゃらに勉強に打ち込む自信もありませんでした。そんな状況で「私に何ができるだろう?」と考えた時、行き着いた答えが「毎日必ず勉強しよう!」という単純なルールでした。
区切りの年齢になるまでの4年間で合格を目指そうと思って始めた勉強でしたが、途中から欲が出てきて、「1度目で受かりたい!」という強い気持ちが芽生えてきました。
忙しい日々の中での学習戦略
子供との旅行中も寝る前にManaBun(eラーニング)で勉強、行きたい飲み会がある日は朝出勤前に勉強。この1年の間に、わずか5分、たった1問しか勉強できなかった日は数えきれないほどありました。それでも「勉強に触れない日は作らない」ということだけは、確実に守り通しました。
遠出をする時は車の中で講義DVDを聞き流し、寝る前に布団の中でタブレットを使って確認テストをしたまま眠ってしまうことも度々ありました。一日の勉強時間は決して多くありませんでしたが、試験前日に「一年間欠かさず毎日やってきた!」ということが、何よりの自信となっていました。
覚えられないところを殴り書きしたメモをトイレに貼ってみたり、赤シートを使ってみたり...まさかこの歳になって学生のような勉強生活を送るとは夢にも思っていませんでしたが、この継続の積み重ねが合格への道を切り開いてくれました。
効果的だった学習法と使用教材
私の学習方法はシンプルでした。DVDを見て、基本テキストを読み、過去問を繰り返す。ただひたすらこれだけを1年間続けました。おそらく20回以上はこのサイクルを繰り返したと思います。
特に行政書士試験の過去問演習は、知識の定着に非常に効果的でした。何度も解いた過去問は、もちろん満点になり、「答えを覚えているだけじゃないだろうか...」と不安になることもありました。しかし、フォーサイトの見やすいテキストと、コツコツ積み上げてきた自分の努力を信じて、「これは確実に力になっているんだ!」と自分に言い聞かせました。
最後には、問題を解いていても「テキストの左端の下に書いてあったな」とページのレイアウトまで記憶に残るほど、徹底的に読み込みました。フォーサイトのフルカラーテキストは初学者にとって非常に見やすく、要点が絞られていたため、繰り返し学習するのに最適でした。
合格の喜びと今後の展望
試験が終わり、自己採点をして記述式以外で180点を超えていたことを知った時、感動の涙が溢れました。フォーサイトだけを頼りに、「継続は力なり」を実践できたこと、これからの人生における大きな自信となります。
シングルマザーとして、仕事と育児の合間を縫っての勉強は決して楽ではありませんでした。しかし、「毎日必ず勉強する」という小さな約束を自分と交わし、それを守り続けたことが、最終的には大きな成果につながったのだと実感しています。
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講師コメント
合格おめでとうございます!多忙な日々の中、「毎日必ず勉強する」という原則を1年間守り抜いた姿勢に心から敬意を表します。シングルマザーとして介護の仕事をしながら、わずか5分でも学習時間を確保する工夫と継続力は、まさにプロフェッショナルです。
特に印象的なのは、「量」ではなく「継続性」を重視されたことです。短時間でも毎日触れることで知識が定着し、過去問を繰り返し解くことで理解が深まっていきます。この「継続は力なり」の精神は、行政書士試験に限らず、あらゆる学びの場面で活かせる貴重な財産となるでしょう。
ManaBun(eラーニング)やモバイル学習を駆使したスキマ時間の活用法は、同じように多忙な受験生の大きな励みになります。今後のさらなるご活躍を心より願っております。