
52歳会社員が行政書士試験に合格!模擬試験活用と明確な目標が成功の鍵
海外駐在経験を持つ52歳会社員が、役職定年後のキャリアプランとして行政書士資格を取得。外国人支援という明確な目標と、妻との二人三脚の学習スタイルが合格への原動力となりました。法律初学者でも理解しやすいフォーサイトの講座と効果的な模擬試験活用で、無理なく学習を継続できたその合格体験をご紹介します。
資格取得を決意したきっかけ
現在52歳の会社員として働いていますが、50歳を過ぎたあたりから57歳の役職定年を意識するようになりました。これまでの人生で約10年間、海外駐在員として働いた経験があり、その恩返しとして「日本で働く外国人の方々をサポートできる仕事に就けないだろうか」と考えるようになったのです。
様々な選択肢を検討した結果、行政書士として入管業務を中心に、外資系企業や外国人雇用を進める日本企業のお役に立ちたいという具体的な目標が見えてきました。
決意を固めた私は、すぐに行動に移しました。インターネットで受験対策について調査し、評判の良かったフォーサイトの通信講座に申し込んだのです。
学習を継続できた原動力
行政書士試験合格に向けた学習を継続できた最大の要因は、明確な目標を持っていたことだと感じています。単なる資格取得ではなく、「外国人支援」という具体的な将来像があったからこそ、モチベーションを維持できました。
さらに心強かったのは、妻も同じ時期に日本語教師の資格取得を目指し始めたことです。彼女も「日本に滞在する外国人の役に立ちたい」という志を持っており、二人で励まし合いながら学習に取り組めたことが大きな支えとなりました。
また、フォーサイトの通信講座の質の高さも、学習継続の大きな力になりました。経済学部出身の私にとって法律の勉強は初めてでしたが、福澤先生の講義は非常にわかりやすく、微妙な冗談も織り交ぜた進行で飽きることなく学習を続けられました。コーヒーブレイクでのお話も毎回楽しみにしていました。
効果的だった学習方法と教材
私の学習はフォーサイトのカリキュラムを中心に進めました。フルカラーテキストは初学者にも見やすく、要点が絞られていたため、法律の知識がなかった私でも理解しやすかったです。
補助教材としては行政書士六法を購入し、必要に応じて参照していました。また、他校の模擬試験も受験することで、自分の弱点を把握し、本番に向けた実践力を養うことができました。
ManaBun(eラーニング)も活用し、通勤時間や休憩時間などのスキマ時間を有効に使って学習を進められたのは大きなメリットでした。
実際の試験では、一般知識については日常生活からの知識も重要だと感じましたが、その他の科目についてはフォーサイトのカリキュラムに忠実に取り組んだことが功を奏したと実感しています。
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講師コメント
合格おめでとうございます!50代での資格取得は、長年の人生経験で培われた自己管理能力と深い理解力が大きな武器になったことでしょう。海外駐在の経験を活かし、外国人支援という明確なビジョンを持って学習に取り組まれた姿勢に感銘を受けます。
奥様との二人三脚で学習を進められたことも素晴らしいですね。共通の目標を持つパートナーの存在は、学習継続の大きな支えになります。法律初学者からのスタートでも、新しい知識を既存の経験と結びつけることで、丸暗記に頼らない本質的な理解を深められたのではないでしょうか。
今後は宅建士の資格取得も視野に入れているとのこと。行政書士と宅建士の知識を組み合わせることで、外国人の方々の生活全般をサポートできる、より幅広いサービスが提供できるようになります。その志の高さに心から敬意を表します。