
50代男性の挑戦!家事と両立しながら行政書士試験に合格した私の教材活用術
家事と育児を一手に引き受けながら、限られた時間で効率的に学習を進め、見事行政書士試験に合格。長年抱き続けた独立への夢を50代で実現させた私の物語です。司法書士試験での挫折を乗り越え、フォーサイトの教材と学習法で人生の新たなステージへと踏み出しました。
独立への思いと挑戦の軌跡
私は大学卒業後、会社員として働いていましたが、サラリーマン生活がどうしても性に合わず、常に独立の道を模索していました。30代で司法書士試験に挑戦したものの、結婚や子育てとの両立が難しくなり断念。40代では社会福祉士を取得して介護保険関連の相談職に就きましたが、法律の世界に携わりたいという思いは消えることはありませんでした。
そして50歳を迎えたとき、再び独立への挑戦を決意しました。「受験は1回のみ、子どもの世話を含む家事一切は自分が責任を持ち、休日は家族サービスに徹する」という条件で妻の了解を得て、3月末で会社を退職。行政書士と介護支援専門員の資格取得に向けて本格的に勉強を始めることにしたのです。
家事と両立した学習計画
私の一日は早朝3時からスタートしていました。朝食準備の5時までの2時間は介護支援専門員の学習に充て、子どもを保育園に送り出した後、家事や買い物を済ませてから午後4時にお迎えに行くまでの時間(実質4〜5時間程度)を行政書士の学習時間としました。
他の受験生よりも恵まれた学習時間を確保できていたとはいえ、行政法に入った頃から理解に苦しみ、焦りを感じる時期もありました。しかし、フォーサイトの学習方針や助言に従って着実に進めていくことで、最終的には両方の試験に合格することができました。
フォーサイトの教材で気づいた効率的な学習法
フォーサイトの学習導入教材を手にしたとき、過去の司法書士試験挑戦時の失敗原因が明確に理解できました。以前の私は無駄で非効率的な努力ばかりしていたのです。
基礎法学、憲法、民法、商法と順調に学習を進めていましたが、行政法では一転して理解に苦しみました。しかし、フォーサイトのシンプルで分かりやすい教材のおかげで、難解な行政法も徐々に理解できるようになりました。
特に役立ったのは、フォーサイトのフルカラーテキストです。要点が絞られていて初学者にも非常に分かりやすく、視覚的に情報を整理できる構成になっていました。また、問題集の解説が非常に役立ち、なぜその答えになるのかという本質的な理解を深めることができました。
さらに、manabun(eラーニング)を活用することで、家事の合間のスキマ時間も有効活用できました。講師の講義は非常に分かりやすく、聞き取りやすい話し方で、親しみやすい雰囲気が学習のモチベーションを維持するのに役立ちました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!50代での新たな挑戦、そして家事や育児に追われる中で、時間を捻出し、見事に目標を達成されたことに心から敬意を表します。スキマ時間の徹底活用や、早朝の集中学習は、多くの受験生の希望となるでしょう。
特に、家事と学習を両立させることは容易ではなかったと思います。しかし、明確なキャリア目標や自己実現への強い動機が、多忙な中でも学習を継続する原動力となったはずです。限られた時間の中で最大の効果を出すには、緻密な計画と「スキマ時間」の徹底活用が不可欠です。
この資格取得の経験を活かし、これからの独立開業でも大いに活躍されることを期待しています。