
新米パパが行政書士に挑戦!7ヶ月のスキマ時間学習でテキスト1周完全攻略法
子育てと仕事の両立という新たな挑戦の中で、スマホ片手に通勤電車や赤ちゃんをあやしながらも学習時間を確保。シンプルで見やすいテキストと効率的な学習法で、わずか7ヶ月で行政書士試験に一発合格した31歳会社員の奮闘記です。
行政書士を目指したきっかけ
大学で国際法を専攻し、2年間の海外ボランティア活動を経験したことが、私の行政書士への道の第一歩でした。日本に来る外国人に関わる仕事がしたいという思いがあり、調べていくうちに行政書士がビザの取次業務を行えることを知りました。
現在の仕事にはやや物足りなさを感じていましたし、日本人以外の方と接点がまったくないことも不満でした。将来のキャリアチェンジも視野に入れ、行政書士試験の受験を決意したのです。
7ヶ月の学習計画と時間確保の工夫
フォーサイトを選んだ最大の理由は、スマートフォンで学習できる環境が整っていたことです。ネット上の口コミでフルカラーテキストが簡潔でわかりやすいという情報も決め手になりました。
実際に学習を始めてみると、スマホで動画やテキストを閲覧できることが、合格への最短ルートだったと実感しています。通勤時間はもちろん、仕事での車の移動中やランチタイム、さらには家では生まれたばかりの我が子をあやしながらの学習も可能でした。
スマホアプリで小まめに学習時間を記録し、最終的には7ヶ月で合計794時間の学習時間を確保できました。第一子が8月に誕生し、育児との両立は大変でしたが、これだけの時間が確保できたのは、いつでもどこでも学習できる通信教材のおかげとしか言えません。
効果的だった学習ツールとテキスト活用法
フォーサイトのフルカラーテキストは非常に簡潔にまとめられていて、特に直前期の総復習に威力を発揮しました。試験2週間前に全教科を効率よく復習できたことが大きな安心感につながり、本試験も緊張せずに臨むことができました。
ManaBun(eラーニング)を活用したことで、わずかなスキマ時間も無駄にせず学習に充てることができました。特に子育てが始まってからは、まとまった時間の確保が難しくなりましたが、ManaBunのおかげで効率的に学習を継続できたのです。
フォーサイト以外の教材を試したことはないので比較はできませんが、一度の受験で合格できたという結果を考えると、この教材を選んで本当に良かったと思っています。
行政書士資格取得後の展望
行政書士として開業するなら、私の経験や関心を活かして外国関連と農業分野を考えています。しかし、まだ31歳という若さもあり、自分自身も、そして妻や家族にもさまざまな経験をしてほしいと考えています。
そのため、すぐに開業するのではなく、まずは国際協力分野での海外駐在員として経験を積みたいと思っています。日本で外国人に関わる仕事を本業にするのはまだ先になりますが、新たなチャレンジに踏み出す勇気と自信は、今回の行政書士試験合格で得ることができました。
何より、この挑戦を支えてくれた家族、親族、友人たちに感謝の気持ちでいっぱいです。受験期間中にフォーサイトから届くメルマガは、良い気分転換になっていました。その中にあった「意志ある所に道は開ける」という言葉は、本当にその通りだと実感しています。
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講師コメント
合格おめでとうございます!多忙な日々の中、効率的な学習を追求し、見事に合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。モバイル教材やスキマ時間の活用は、まさにこの世代の皆さんの強み。特に新米パパとして育児に奮闘しながらの学習継続は、多くの受験生の励みになるでしょう。
国際法の専攻や海外ボランティアの経験を活かした将来設計も素晴らしいです。行政書士としての専門知識と国際的な視野を組み合わせることで、グローバル化が進む日本社会で大きく貢献できるはずです。これからも限られた時間の中で最大の成果を出すための学習戦略を磨き続けてください。