トップ行政書士講座合格者の声合格体験記「受からない」と不安だった私が行政書士試験に一発合格!過去問を徹底活用した800時間の勉強法

「受からない」と不安だった私が行政書士試験に一発合格!過去問を徹底活用した800時間の勉強法

行政書士
2017年合格
勉強期間
1年間
受験回数
初学者(1回目)
職業
正社員(サラリーマン)
年代
30代
性別
女性
もくじ

初めは市販教材で独学を試みるも不安を感じ、通信講座に切り替えた私。法律の知識ゼロからのスタートでしたが、効率的な学習法と徹底した過去問演習で、見事初受験合格を果たしました。事務所の総務から行政書士へ—私の挑戦と成長の記録をご紹介します。

行政書士を目指したきっかけ

行政書士・社労士・税理士が在籍する事務所で総務として働く中で、「自分も専門知識を身につけて、もっと事務所に貢献したい」という思いが芽生えました。周囲の士業の方々の仕事ぶりを間近で見ていたこともあり、行政書士の資格取得に挑戦することを決意しました。

初めは独学で市販の教材を購入し学習を始めましたが、1冊読み終えた時点で「これだけで本当に合格できるのだろうか」という不安が押し寄せてきました。行政書士試験は合格率が低く、受からないのではないかという恐怖が頭をよぎったのです。

学習教材との出会いと学習計画

不安を解消するため、インターネットで様々な通信教育の教材を徹底的に調査しました。各社のサンプル講義を視聴する中で、福澤先生の講義に強く惹かれました。わかりやすい解説と親しみやすい語り口、そして充実したサポート体制に安心感を覚え、すぐに申し込みを決断しました。試験の約1年前、11月のことです。

DVDとCDの講座を申し込みましたが、届いた教材の量に最初は戸惑いました。しかし同時に、「これで合格できる!」というワクワク感も湧いてきました。フォーサイトの教材は法律初学者でも安心して学べるよう様々な工夫が施されていました。

特に役立ったのがフルカラーのテキストです。重要ポイントが色分けされ、視覚的に理解しやすい構成になっていました。また、問題集には「捨てる問題・選択肢」の表示があり、効率的に学習を進められました。

効果的だった学習方法と時間管理

私の学習を大きく支えたのが、manabun(eラーニング)でした。外出先でもスマートフォンさえあれば学習できるため、場所を選ばず勉強できたのは大きなメリットでした。自分の学習リズムを入力すると試験日までの学習スケジュールを自動で組み立ててくれる機能も、計画的に学習を進める上で非常に役立ちました。

確認テストや単語カードでの学習、講義の視聴もスマホで可能だったため、テキストを持ち歩く必要がなく、スキマ時間を最大限に活用できました。質問対応も迅速かつ丁寧で、わからない点がすぐに解消できたのも心強かったです。

また、オリジナル合格グッズの中のノートには、日々の学習内容や学習時間を記録していきました。1週間単位で目標を設定し、それを達成できるよう努力する習慣がついたのは大きな収穫でした。もともと記録をつけるのが好きだった私には、この方法が非常に合っていたと思います。

平日は仕事があるため、夜の1~2時間と車での通勤時間1時間のCD視聴を基本とし、土日祝日は平均5時間の学習時間を確保。1週間で15時間以上の学習を目標にしていました。ただし、あえて全く勉強しない日も作り、気分転換に買い物に行くなど、メリハリをつけたのも長期戦を乗り切るコツでした。

eラーニング

いつでもどこでも学習できるManaBun(マナブン)

フォーサイトのeラーニングシステム「ManaBun」は、パソコン・スマホ・タブレットなど、お手持ちのデバイスで学習できます。いつでもどこでも学習できるManaBunで「スキマ時間」を活用しましょう。

eラーニングシステムについて
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挫折しそうになった時と乗り越え方

テキストを一通り、二通り、三通りと繰り返し読んでも、「初めて読むような感覚」が抜けず、「このままで本当に大丈夫なのだろうか」と不安になることもありました。行政書士試験は受からないという噂を耳にすることも多く、自信を失いかけた時期もありました。

合格に必要な学習時間は300時間と言われていますが、私は「その倍はしないと受からない」と感じていました。結果的に、テキストは7周、過去問題集は5周行い、総学習時間は約800時間に達しました。

過去問演習は合格への最短ルートだと実感しました。問題を解くだけでなく、なぜその解答になるのかを深く理解することを心がけました。間違えた問題は繰り返し解き、完全に理解できるまで取り組みました。

最終的には「これで合格しなかったらテキストが合わなかったんだろう」と思えるくらい、やれることはすべてやったという充実感がありました。

試験当日と合格の喜び

試験日当日は緊張で手が震えましたが、合格必勝講座でしっかり準備していたこともあり、慌てることなく平常心で試験に臨むことができました。時間配分も計画通りに進め、見直しの時間もしっかり確保できました。

そして、初受験で見事合格!長い勉強の日々が報われた瞬間でした。

実は勉強中、モチベーションを保つために「合格後の自分」をよくイメージしていました。職場に合格報告をする自分、合格体験記を書く自分、福澤先生と握手をする自分(笑)。こうした合格後のポジティブなイメージを持つことが、長期間のモチベーション維持に非常に効果的でした。

福澤先生をはじめ、フォーサイトに携わるすべての方に心から感謝しています。皆さんのサポートがなければ、この合格はなかったと思います。本当にありがとうございました。

福澤講師

講師コメント

合格おめでとうございます!800時間という膨大な学習時間と、テキスト7周、過去問5周という徹底した反復学習は、まさに「継続は力なり」を体現されています。

多忙な日々の中、効率的な学習を追求し、見事に合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。モバイル教材やスキマ時間の活用は、まさにこの世代の皆さんの強み。これからも、限られた時間の中で最大の成果を出すための学習戦略を磨き続けてください。

特に印象的だったのは、「合格後の自分」をイメージしてモチベーションを維持されていた点です。目標達成のためのビジョンを明確に持つことは、長期間の学習において非常に重要な要素です。この経験は、今後のキャリアにおいても大きな財産となるでしょう。

合格の秘訣Q&A
Q
行政書士試験に初学者が合格するためのコツは?
A

・基礎をしっかり固めること。法律用語や考え方に慣れるまで繰り返し学習する
・過去問を徹底的に解き、解説を読み込んで理解を深める
・自分に合った学習スタイルと教材を見つけること

Q
仕事と行政書士の勉強を両立させるにはどうすればいい?
A

・通勤時間などのスキマ時間を最大限活用する
・週単位で学習計画を立て、無理のないペースで進める
・気分転換の日も設けて、長期戦に備える

Q
行政書士試験の過去問はどのように活用すべき?
A

・単に解くだけでなく、なぜその答えになるのかを理解する
・間違えた問題は繰り返し解き、完全に理解するまで取り組む
・過去問を5周以上解くことで、出題パターンを体に染み込ませる

Q
行政書士試験のモチベーションを維持するコツは?
A

・合格後の自分をイメージして目標を明確にする
・学習記録をつけて、自分の成長を可視化する
・適度に休息日を設けて、燃え尽き症候群を防ぐ

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